夜に突然郵パックで荷物が届いた。先日、クリニックを開業されたN先生からだ。何だろうとあけてみたら、お菓子とお礼状だった。
・・・・お礼状・・・・ってわし、なんかしたっけかなー(^^ゞ
そういえば、パンを送ったっけ。ありがたいことです。
今日は講評の日のはずだったのだが、先週から崩した体調がよくならないのであきらめることに。参加できないのは残念だが、今週の土曜日の実習の予定がわからないのが困るのでニコン塾に電話を入れた。
今日の不参加のことを伝え土曜日の予定を聞いたところ、10時に水元公園とのこと。JRの金町駅からバスで行くところにあるらしい。応対てくれた方が、
「名簿がありますから、案内をお送りしておきますよ」
とこちらが頼む前に言ってくれた。こういう何でもない応対がきちんとできるところがさすが老舗だと思った。
昨日Amazonに頼んでおいたのだめコミックの11~16巻が届いた。これで現在店頭に並んでいるものが全部揃ってしまった。ああ・・・orz
しかしながら物語は、まだまだまだ続きそうな気配で今後が楽しみである。
明後日は、先日の実習結果を持ち寄っての講評だ。3点を選んで印刷したものを持って行かねばならない。
選ぶに当たって、2点はすぐに決まったのだが3点目がなかなか決まらない。そこで、よさげなものをA4に印刷して比べてみることに。
面白いもので、L版や画面で見たときとA4サイズで見たときでは印象がずいぶん変わるものがある。結局、3点目は風景という課題にしては「ん?」という感じがしなくもないが、この写真を出すことにした。
| From 20061118Ueno/上野 |
今日は天気もよく風もあまりなかったので、夕方になってカメラを持っておきまりの川っぷちへ散歩に。紅葉はところどころによい具合の木もあったのだが、なんだかよくわからない赤い実やら椿の花などを何枚かマクロで撮影する。最近はすっかりずうずうしくなって、我ながらすごい格好でカメラを構えているような気がする。
その足で散歩の時によくよるパンやさんへ。まだ少し残っていたのでフランスパンなどを買い求める。明日の夜はチーズフォンヂュにしようと家内が言っていたからだ。
帰り道、ちょうど沈みかけた日の光がいい感じに赤い葉っぱにあたっている紅葉の木を発見。すこし高いところに枝があったので、あわてて望遠に交換して何枚か撮影する。感度をあげて、ホワイトバランスを変えるといい感じで撮ることができた。
| From 20061125/散歩 |
写真の勉強をするようになって、道を歩いていても道ばたの植物や木々をよく観察するようになった気がする。フレームの切り方、背景をどうするかなど考えながら見ていると面白い。
今日は娘が学校の動物当番とやらで送り迎えをかねてぶらぶら散歩。
そろそろ関東近辺の紅葉も進んできたようだ。
面白いもので、同じような大きさの銀杏の木が並んでいても紅葉の進み方がまるで違っていたりする。綺麗に黄色になっている隣の木はまだ緑いっぱいだったりする。人間の目から見るとまったく同じようにしか見えない木でも、それぞれ個性という物があるのだろうか。
人間と木をいっしょくたに比較するのは乱暴かもしれないが、いわんや人間の個性という物は人間には計り知れないぐらい異なっているのかもしれない。
また、とある場所に行くと、これはもう綺麗にすべての木が黄色一色に変わっていたりする。よく見るとまんべんなく日が降り注ぎ、木々の間にも十分な空間があるようだ。きっとこの環境がどんな木にとっても気持ちのよいものなのだろう。
個性をこえて誰もがきもちよく過ごせる環境。人間の社会、生活空間とは本来そういうものを目指すべきなのだろうか。そんなことをふと考えた。
うっかり書き忘れていた。
先日の上野での撮影実習の前日に偏光フィルターを買いに行った。情報を整理すると「サーキュラーPL」と書いてあるのを買えばよいらしい。レンズの径は2種類(ということは覚えていたのだった)。2枚買えばいいやと有楽町のビックカメラに立ち寄った。
フィルターコーナーには、本当にいろんなのがあってやっぱり途方にくれかかったが、なんとか目的の物が並んでいるところにたどりついた。ところが・・・
あれ、レンズの径って何mmだったっけ・・・。これが焦点距離だといつも話題にしているからさすがに覚えていたのが、レンズの径なんて話題にしないものだ。うろ覚えだと55と52だったような気がするのだけど、これが間違ってたらしゃれにならんぞ。
ということで、今度はレンズコーナーに行って自分が持っているレンズの径を確かめる羽目に。NikonのDXはすぐにわかった。52mmだった。もう1つのタムロン90が・・・見あたらない。カタログはないかな・・・こういう時に限ってSIGMAのカタログばかりだ。そうとう探し回ってやっと発見。55mmであっていたようだ。
ということで結局、以前「買いなさい」といわれるままに買っていたプロテクターと同じメーカーのKenko社のものを買った。1つがだいたい3000円である。やれやれ、細かい物にしては高いよなあ。
(おまけ)
偏光フィルターをつけるときはプロテクターははずさないといけない。横着してはめられるかと思ったら無理だった(あたり前)。しかし、レンズにぴったりねじこめるなんてすごい技術だよなー。と関心させられます。
昨日無事に終わったはずのサーバー再構築だったのだが・・・ちょっと欲を出してOffice2007関係のインストールとAtok2006のインストールをしたところ・・・なぜかExplorerがすぐに固まるようになってしまい、再起動すらできない状態に(^^ゞ
こういう時は後から入れたものを順番にはずしてみるのが王道である。Atok消してみた・・効果なし・・・Office2007消してみた・・状況変わらず。うーん、しいていうと残ってるのはIME2007ぐらい。そこで、はっと気がついた。どうも現象的に「daemon tools」があがってくる途中ではまっているような感じなのだ。daemon toolsとはISOイメージを仮想CDとしてマウントしてくれるツールとしては超定番である。どうもこれが何かとぶつかっている感じだ。
しかし、すぐに固まってしまうため何もできない状態。仕方がないので2003サーバーの修復インストールを試みる。これでなんとか固まるのは止まってくれたし、スタートアップでエラーが1つ出るようになった。daemon toolsが使っている仮想SCSIドライバのようだ。やっぱり、何か不都合が起きていたらしい。
あわてて、daemon toolsのバージョンを確認してみる。入れていたのが4.0.6という版だったのだが、つい先日4.0.8というのが出ており、しかも同梱されているSCSIドライバが新しくなっていた。これを入れ直してみると、一応きれいにあがったように見えたが、おっかなかったのでこの段階でdaemon toolsをアンインストールすることに。
これで変な現象はでなくなったのだが、困ったのがISOイメージのマウントである。他に何かないものかと調べてみたらMicrosoftが出しているVirtual CD Control Toolというのを見つけた。Xp用となっているが2003でも動いてくれたのでしばらくこれを使ってみることにする。やれやれ。
あ、削除したものをまたいれなきゃ・・・orz
家で使っている2003サーバーの試用期限が切れてしまった。なんで試用版なんか使っていたかというと一応わけがある。もともとXpが普通に入っていたPCだったのだが、ビデオカードをとっかえひっかえしているうちに認証の回数を超えてしまったという例のむごい(?)メッセージが出てしまったのだ。普通ならそこで泣く泣く電話をかけて新しいコードをもらうのが筋らしいのだが、たまたま虫の居所が悪かったらしく、「もういい、なんとかしちゃる」ということで、これもたまたま入手していたら2003サーバーR2の試用版を入れてしまったのだ。
使ってみると、(当たり前だけど)サーバーとして綺麗に動くしSQLサーバーやらでちょっと遊んでみるにも具合がいい。しかも普通のデスクトップとしてもXpより安定して使えるではないか。ということで半年間お世話になりました。
しかし・・・一度サーバーのありがたみに触れてしまうともう抜けられず、Technet Plusに加入して評価を続けることにした。が・・一度評価期間が切れてしまうとにっちもさっちもいかなくなるようで、結局クリーンインストールをするはめになった。インストールそのものは短時間で終わったのだが、そのあとのUpdateに時間がかかるのには困った。R2のさらの状態からだと今日現在でなんと49個のUpdateを入れなければならなかった。まあほっておけばいいのだけれど、ちょっとあきれる数である。
無事に全部あたったところで、環境の再構築。データ用のHDDは別にしてあるし、プリンタの認識、ビデオカードやサウンドドライバーなど最新のものをもってきて入れてしまえば終わり。楽になったものである。
アドミンパパとしてはちゃんとプリンタの共有が妻子用PCからできるかが気がかりなのだが、今日は休みで子供らがずーっといろいろやっているため、まだ確認ができていないのだ。はやくあけろよ~。
ついamazonでのだめのCDをぽちしてしまったという話。2枚組でいろいろ入っていて楽しい。特に受けたのはMozaltの2台のピアノのためのソナタ冒頭(2小節目で間違えたバージョン)。実際ドラマのなかにこういうシーンがあるのだが、すっかり気に入ってしまい、そこだけ口ずさんでふざけるというのが我が家で今はやっている遊びだ。
CDの他に気がつくとコミックも10巻まで+0巻?までそろってしまった。私が買うのを控えていたら家内が我慢できずに買ってしまったのであった・・・orz
NHKでずーっとやっていたチャングムがとうとう終わってしまった。「大長今」の称号をさずかったと思ったら終わりである。えらくあっさり終わってしまった。全54回だから、途中で打ち切りになったわけでもあるまいが・・・
しかし、NHKのタイトル「宮廷女官チャングムの誓い」ってのは何だね、はっきりいってダサいというか、センスがないと思う。オリジナルの「大長今」の方がずっといいよなあ・・・(^^ゞ
無事gmailのサービスに引っ越してしまった我が家のドメインだが・・・。POPでメールをとりに行こうとすると、「対象のプリンシパル名が間違っています」という警告が出ていることを発見(ってか気がつけよ > 自分)。警告なので、いいといえばいいのだが、いちいちダイアログボックスが出て「はい」をクリックしないと先に進んでくれないのがとてもめんどっちい。
ということで、妻子用のメールクライアントは廃止を決定。今後は素直にWebからメールを使ってください。という方針に変えてしまいましたとさっ。
確かにこれだと気楽でよい。会社でもこっちが楽でいいやってとこは増えるかもなあ・・・・
というわけでニコン塾実践コース(風景)の一回目の実習に行ってきた。上野公園はちょうど花見の撮影会以来である。少し早めに上野駅についたのだが、公園口改札はすごい人だかり。いったい何じゃらほい?と思ったが、どうもいろんなイベントが重なっていたためらしかった。
集合場所は、改札を出て横断歩道を渡ってすぐのところ・・・のはずなのだが、どうもそれっぽい人も先生の姿も見当たらない(実は時間を15分間違えていたことが後で判明した)。ちょっと不安になっていると、見覚えのある方がやっと一人、お互いに「二コン塾の・・」と声をかけあう。
なんとなくカメラ暦の話になったが、30年やっていなかった写真をまたやりだしたばかりだそうだ。うーん、すごい。私なんてほんとに1年ちょっとでデジタルしかしらないものなぁ。そのうちに人が集まりだしてきた、みなさんすごい三脚やらレンズやらお持ちである。さすが実践コースともなると、違うなあと妙なところに感心してしまった。
やがて先生も登場し、実習のはじまり。あまり細かい講義はなかったが、自然の光の中の露出のポイントや、背景とのバランスなどを、具体的な場所を使って説明していただく。百聞は一見にしかずである。もっとも、習ったことをなかなか実践にいかせないのが哀しいところなのだが・・・
上野公園からしのばず池まで回る。しのばず池にはどういうわけか、かもめがずらっと杭に止まっていたりして、ちょっと面白い構図だった。いろいろと約170枚ほど撮影した。この中から3点を選んで次回(再来週の火曜日)まで印刷しておかなければならない。3つというのはなかなか難しそう。
とりあえず20点ほど選んでみたのがこちら
ニコンから新しいデジタル一眼D40が発表になった。軽量化が徹底されているようで、コンパクトで手の小さい女性にも使いやすそうな感じだ。ただAFで使うにはレンズを選ぶ仕様らしい。同じNikonだからたお古いレンズを持っている人が初めてのデジタルとして購入する場合には要注意のようだ。
あんまりいないかなそういう人は?
昨日帰宅途中の池袋でついて「のだめ」のコミックを1巻から5巻までまとめて購入してしまった。帰りの電車の中で3巻途中まで、家についてあっという間に全部読んでしまった。
おもしろい。
なるほどドラマがおもしろいわけだ。かなり原作に忠実につくっているようだ。台詞なんかはほとんどそのままな感じである。
5巻は、ちょうどTVの方で進んでいる話あたりまでだったので、ここから先はまたしばらく買わないでおくことにしよう。
先日の講座の最後で、実習の装備の話がちらっとあった。まあ、カメラ・レンズ・三脚は当然として、「水辺もあるから偏光フィルターもあるといいですね」と軽く言われてしまった。
前の初級コースのときも、「偏光フィルターは1つはあってもいいですよ」と言われたっけな。
ということを思い出したので、BiccameraのWebでさっそく検索してみると・・
んがー、なんだこのフィルターの山は・・・どれ買えばいいのだ??(^^ゞ
困ったときのNet頼み。カメラの師匠がいっぱいいるところで、質問を投げてみた。その中の回答の1つ:
「一番径の大きいレンズ用に1ついいのを買って、他のレンズにはステップアップリングを使うのが一番安上がりだよね」
ステップアップリング・・・はじめて聞く単語・・また調べてみた。
要するに小さい径のレンズにそれをつけるとより大きな径のフィルターをつけられるものらしい。いやあ、世の中にこんなものがあるなんて。と感心していると
「ぜったいすすめないからね」
という発言も、まあ今のところレンズの径は2種類なので2つ買っておきますかね。少しいいのを・・・
昨夜の話・・・
無事にDNS側の変更を行ったのだが、今まで通りメールクライアント(Outlook)からもGmailにうつしたメールをとってこれるか確認しようとしたところ・・・エラーになってしまった。
DNSをいじくりまくって、設定は何も変えずに大丈夫にしたつもりだったのだが、どうもそううまくはいかないよう。よくよくGoogleのHELPを読んでみたら、POPとSMTPの通信をSSL付きにしないといけなかったようだ。おお、えらいぞGoogle。・・・ってか、今まで暗号無しでやってたんだよなー。やっぱまずかったかな(^^ゞ
とりあえず、自分のところだけは設定を変更して問題なさそう。あとは、家族用のメール設定を全部かえてやらんといかん・・・・orz
Googleアプリ for you domainサービスのメニューがいつのまにか綺麗に日本語化されていた。アクセスはこちらから -> https://www.google.com/a/
さっそく、家族用のドメインの引っ越しを思いつく。といっても、いっさいがっさいではなく、メール、カレンダー、Webができれば十分。いまのところ、サブドメインやらftpやらも使っているのでホスティング先との契約は継続することにした。
ちなみに、現在のホスティング先はUSのとあるメジャーなところなのだが、月15$でメールも1人100MまではOKである。また、メール以外にもFTPやmySQLもかなりふんだんに利用でき、これはこれで便利なので残しておこうと思っている。ただ残念なことに用意されているWebメールが英語仕様のため日本語メールが判読できないのだ。
さて、オンラインで申し込むとすぐに認証されて設定画面に突入できた。前はメールが届くまで何もできないような記事を読んでいたのだが、早くなったのかな?
google側でまず必要な作業をしておく。真っ先にやらないといけないのが、自分がそのドメインの所有者であることを証明すること。手順は2つあって、1)ドメインのWebサイトに、ある符号の入ったHTMLを決まった名前でアップロードする。2)ドメインのDNSにある決まった名前のCNAMEレコードを追加する。のどちらかを行えばよい。ちょっと面倒さくさいが証明方法としてはなかなか現実的である。
あとは、必要なメールアカウントを登録し、ドメインのDNSを変更してMXやWWWなどのCNAMEレコードをgoogleが指定するアドレスに向けてやればよい。一応、準備だけはして今夜切り替える予定。
これで1人あたり2Gまで使えるようになるしWebメールも使えるから今よりメールに関してはずいぶん便利になるはず。それにカレンダーも共有しやすくなるので学校行事とか載せるにはいいだろうな。でもちゃんとメンテできるんだろうか・・
ニコン塾銀座の夜間コース実践編(風景)が今夜からはじまった。銀座のニコンプラザははじめてなので、少し早めに勤め先を出て向かう。ちょうど有楽町と新橋の真ん中あたり、銀座のど真ん中である。どうも、あのあたりは苦手な場所で、ちょっと迷いかけたがすぐにわかった。新しいきれいな建物ですぐ上はホテルで某有名中華料理屋の別館まである場所の1Fだった。最新のデジタル一眼が並べられており、D2XsからD80まで一通り触ってみた。以前はとてつもなく重かったD2Xクラスがそれほど重く感じなくなったのは、多少は慣れてきたのだろうか?
とても狭い教室に三々五々人が集まってきた。初老の男女が多く、私と同年輩の方が若干名、若い女性も1人いた。実践編に参加する若い女性ってどんな人なんだろう。
講師の先生は山岳写真のプロの「菊池哲男」さん。写真集や雑誌「山と渓谷」の見開きなどを見せていただいたが、スケールの大きい山の写真に圧倒された。一応テキストはあるのだが、時間も2時間と短いこともあり、雑談気味に進められたがとても面白く聞いた。特にフレーミングの重要性や写真のイメージ作りなどとてもためになった。
次回はさっそく実習。こんどの土曜日に上野公園で行う。先日の御苑はひどい天気だったが、今度はもつといいな。
ラール人との小競り合いの話にそろそろ飽きてきたな・・というタイミングで舞台は暗黒星雲プロブコン・ファウストへ急展開。こういう話の切り替えのテンポはこのシリーズ独特のもので、これがあるからなんとか今まで読み続けてきたのかもしれないと思う。
しかし、まだレムール人の末裔が出てくるのね。よっぽどこの設定が気に入ったのかなー。
急に朝晩の冷え込みがきつくなってきたと思ったら、日中までも冷たい風が吹き体感温度がぐっと下がってきた。冬は確実に近づいているようだ。どうも近年、秋らしい秋が訪れていないような気がしてならない。これも温暖化の影響なのであろうか。
それでも、どういうわけか冬はきっちり寒くなるのが我が国日本らしい。
我が家でもさっそく炬燵が登場。晩ご飯は鍋物。まだ11月の前半だというのにいいのだろうか。
来週から新設されたばかりのニコン塾夜間コースもはじまることだし、明後日は新宿御苑にも出かける予定なので、先週買い損ねたリックを見に行った。池袋のビックカメラ・カメラ専門館である。
ここの3Fにはバック・リック類と三脚・一脚がずらーーーーーっと並んでおり、私のような素人にはほどんと魔窟に近いものがある。今日はだいたいあれにしよう、と決めていたのでそれほど時間はかからなかったけれど、何も考えていないとボーっと見て回るだけで時間が過ぎてしまうことは経験済みであったりする。
結局6,000円ちょっとのリックとやっぱり6,000円ちょっとのアルミ小型三脚を購入した。
家に帰ってさっそくカメラとレンズを入れてみる。さすが安物(?)とはいえ専用のリックだけあって、きれいに収まった。とても使いやすそうでなんだかうれしい。はやくしょって出かけてみたいな。
我が家で唯一の無線LANがついたノートPC(Thinkpad T40)のキーボードが不調になった。いつから起きたのかよくわからないのだが、キーボードの「全角/半角」、「5」、「6」、「ー」などが反応しないのだ。
しばらく子供らのめいぽ端末化していたので発覚しなかったのだが、数字の5と6が入らないとIDが入れられずに遊べないと泣きがはいったので真剣に調べてみた。
確かに、いくら押しても反応しないので、こりゃハードかなあ?お菓子のかすでも入ったかいな?とまず想像してみたが、わりと綺麗な感じである。
キーボードのドライバを念のため見てみると、「英語キーボードまたはNaturalキーボード」となっている。あれ・・これ日本語だよな・・でもThinkpadってこうだったっけかな??あれれ?よく覚えてない(^^ゞ
なんかいやな感じがしたので、Lenovoになってから提供された「ソフトウェア導入支援」を久しぶりに立ち上げてみた・・・すると、あるはあるは、ドライバーやらBIOSやらの更新がたまっているではないか。キーボードカスタマイズユーティリティなんて気になるー。ということで全部問答無用で更新してしまったら・・直りました。
何がいけなかったのかなぁー。
ニコン塾では部屋の中でのお勉強の他に外に出て実際に撮影実習を行う。新宿御苑は初心者コースの他に(女性のためのとかいろいろある)にもよく使われる実習場所である。
今週の土曜日(11日)に、この新宿御苑に行くつもり。今のところ「ニコン塾の会」という大げさな名前のついたGroup内で参加者募集中だが、ちょうど実習をやっているそうなので出かけみようかと思っている。
実習で行ったのが確か梅の花がそろそろ終わる頃だったから、すでに半年以上がたっている。レンズも1本増えたし、腕も(きっと)多少はあがっていると思うので楽しみなり。
飼い始めたものの今ひとつ面白さについていけないリブリーだったりするのだが・・今日、掲示板にこんな書き込みがあることに気がついた。
「名前: マヨゴリラ [ブラック星]
2006/11/03 08:01
この文をコピペして15回ちがうとこにカキコミしたら、 なんと!5000dd増えます。 嘘かと思って回してみたら本当に、増えちゃいましたっ!(ラォラォ島の人が回しました。) わたしも、嘘かとおもって回したら ほんとに増えたんですっ! 回したら超特しますょっ!中には、沢山回して、セレブになった人とヵもいるらしいです」
おー、すげー、こんな隠し技がっ!?と思って念のため娘に聞いてみると・・
「あ、それチェーンかきこだから、しないで。」
うーん、世の中いろんなこと考える人がいるもんですっ。
ということで、とうとう11月3日になった。去年までは子供がついてきたのだけど、さすがに今年はいいという。まあ、すごい人だからねえ。
本当はこの日までにリックくらい新調しておきたかったのだけど、昨日帰りにビックカメラあたりによるつもりが、山手線が一時間近く止まってしまったために諦めた。
入間基地は西武池袋線の「稲荷山公園駅」というところにある、我が家の最寄り駅「ひばりヶ丘」からなら電車で30分足らずである。しかし、この日ばかりは見物客が詰め掛けるため、時間はかわらないものの満員電車並みの混雑で、結構大変な思いなり。一人だとこういう場合は気楽でよい。小さい子供を連れた家族などは大変だ。きっと、「ちょっと飛行機でも見に行ってみようか」と出かけてきたんだろうな。うちもはじめていったときはそうだったっけ(^^ゞ
一人の気楽さで会場でもどんどんブルーインパルスのそばへと。T4練習機やヘリコプターの模擬飛行を撮ったりしているうちに、気がつくとほとんど真正面まで到達してしまった。こりゃいいやとカメラを構えてみたものの、つわもの達がさらに前にたちはだかっており、なかなかチャンスがない。ようやく食事時になって、みんな座り始めた頃を狙って何枚か写真をとる。
いよいよブルーインパルスの曲芸飛行の開始。去年はAFでおっかけようとしたけど、まったく歯が立たなかったので今年はMF一本やりで行く。レンズは55-200で200にほぼ固定状態である。最近おきにいりのミニ三脚をつけて体に固定して構える。いやー、速い速い。フレームの中に入れるのがせいいっぱい。
おまけに、ちょっと低い角度になると前のほうの人の頭がかかってしまうので、なるべく上の方を狙って撮った。ああ、くたびれた。あとで見直してみたけれど、うまく撮れていそうなのは何枚もない。まあ、こんなものでしょう。しかし、このイベントは2台もカメラをぶらさげてる人、脚立持参の人だと、強烈な方が多い。隣にはシグマの500mmらしいレンズに一脚に脚立という完全装備の初老の方がいた。すごいな。
終わったらともかくさっさと脱出。今年は天気もよく三連休の初日だったためか、去年よりも人がずっと多いような気がする。なんとか抜け出したあと、一休みをかねて、すぐ近くの稲荷山公園ではじまったばかりの紅葉の写真を何枚か撮る。
気がつくと風が少し冷たくなっていた。行きと同様に混み合った電車に乗り家路についた。
昨日、気がつくと長い付き合いのriver氏から、新しいSNSらしいblueというシステムの招待状が届いていた。おもしろそうだったので、さっそく登録・・と思ったら「内部エラー」が出てしまい先に進めず。
今日改めてやってみたら、無事にアクセスすることができた。
このシステム、知る人ぞ知る西川さん(*)が、なんと根性出して作ってしまったのだとか。うーん、すごい。
確かに、今はデータベースも開発環境もずいぶん簡単に用意できるようになったとはいえ、肝心な人間の方が根性なくてなー。ソフトの世界というのは、こういう革命的?なことが起きるのが楽しいです。橋は一人じゃかけられないからねー(あ、でもトンネル掘った人がいたっけ)。
詳細はこちらから
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1030/nishikawa.htm
(*)
昔々、まだWindowsが3.1で国内にDOS/Vパソコンというのが出回り始めた頃、とってもお世話になりました。今思えばある意味のどかな時代・・・