2009年6月17日
ジグソーパズル
http://www.jigsaw.x0.com/jigsaw.cgi?id=1244107647043
2008年7月20日
真夏の朝顔市
例年だと7月上旬に行われ、気がついたときには「あー、また終わってしまった」をここ数年繰り返していた入谷の朝顔市に出かけてみた。実は洞爺湖サミットの影響で7/18-20の三日間にスケジュールが大幅にずれてくれたのが幸い?したのだが・・・
梅雨明けしたばかりのかんかん照りの中、カメラを持ったおじさん三人組が人混みの中をぬって写真を撮るのは容易ではなく、あまり枚数を撮ることはできなかった。それでも、浴衣姿の女性やら前掛け姿もすてきな若い女性が汗をふきふき働く姿はやはりよいものである。
朝顔市そのものは、さほど巨大なイベントというわけではなく、約1時間ほどで抜けてしまった。その後は浅草までぶらぶら炎天下を歩いて移動。休日の都心の静けさにあらためて驚かされながら、ところどころにあるおもしろきものをスナップして歩いた。どうにものどが渇いて空腹になったときには、浅草近くの居酒屋が並ぶ通りに到着。ここは、なんでも競馬好きの人が集まって飲みながらあれこれやるところらしく、たいそうな賑わいであった。冷たいビールと適当なつまみで気持ちもよくなったところで本日は解散。
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2007年6月6日
スナップ編講評2
というわけで、スナップ編の講評2回目。担当のはずの倉持先生がなぜか大阪に出張中ということで、急遽塾長の柿本先生が代理。今夜は打ち上げをセッティングしておいたはずなのに・・・(^_^;)
講座の数と、先生の数にギャップありすぎなのかも・・・・
今回出した3点は、こちら。
1枚目は、女の子の表情と水の加減が面白いとなかなか。
2枚目は、女の子の表情のアップにしてみると、なお面白いかも。3枚目の苦戦したかもめは、背景のクレーンがいい感じ。縦位置で切れるとなおよいとのこと。
無理です・・・orz
講評の後は、先生抜きで(柿本先生を誘ってみたものの明日5時起きなのでNGだった)近くの鳥やさんで打ち上げ。まとまって打ち上げをするのは夜間コースでは初めてである。
炭火のモモ焼きなど美味であった。2ヶ月ぐらいたったら、倉持先生まじえて講評会をしようという話に。さて、どうなりますことかー。
2007年5月27日
お台場にて
スナップ編の実習2回目。お台場海浜公園に15:00集合。いい天気になったのはよいが、ともかく暑い。コントラストもきついし、砂浜をあっちいったりこっちいったりとかなりハードであった。
もう少し海鳥がいたら楽しかったのだが、小さなカモメが時折目の前をすーっと飛んでいき、あわててカメラを構え・・・と今日はこの繰り返しばっか。最後の最後で何とか収まったのがこの写真。
このカメモ君以外には、砂浜で遊ぶ人たちを撮ったり夕景から夜景をとったりと、気がつくと撮りも撮ったり557枚である。
終了後、当然のごとくお台場のビアレストランで乾杯。ひたすらビールがうまかった。
夜景というのは今回生まれて初めて撮ったのだがなかなか面白い。お台場は考えてみると平日の夕方に寄ることもできるので、天気がいい日にふらっと行くのも楽しいかもしれない。
今回のアルバムはこちらから。
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2007年5月23日
スナップ編講評一回目
新橋駅近くの香川・徳島物産館で買い物をしてから、銀座のニコン塾へ。本日は、スナップ編の講評一回目。今回は3点選ぶのに、えらく苦労した。風景とか接写だとできふできがそれなりにはっきりするのだが、スナップはそれぞれに味があってどれがいいという判断が難しかった。家族に聞いても結構ばらばらな評価・・・
他の講評の時もそうだが、人によって切り口が違って面白いのだが、スナップはとくにバリエーションがいろいろあって楽しめた。
結局選んだのは、この3点。
お猿とおばあちゃんは、割と共通して評判よかったのだが、「耳かき」はなんとも微妙な反応。いや自分でも微妙だなあと思ってはいるのだけど、なぜか好きなんだよなあ・・・・(^_^;)
今週の土曜日は2回目の実習。お台場海浜公園で夕方からである。夜景も撮れそうなのでちょいと楽しみなり。
2007年5月12日
浅草にて
というわけでスナップ編の第一回実習。浅草は雷門に10時集合。まだ朝だというのに結構な人出である。これが午後になるとさらにごったがえすのだから、さすが日本の観光名所というところか。
まずは仲見世通りを浅草寺までそろって移動して解散。
いろいろ撮っているうちに、猿回しの芸がはじまったので猿を追っかけて何枚も撮った。動物ものは表情がくるくる変わるのでどうしても枚数が多くなっていく。デジタル様々である。
その中でよく撮れたのがこの一枚。猿よりは猿回しのお兄さんの表情が迫力?
後はひたすらなるべく裏の方の道をうろうろして愉快なものを探して歩く。
我ながらなんでこれが愉快?と思うようなくだらないものばかり撮ってしまう。わーい鯨の店だって、だからなにっ。
基本的にこういう感性なのだから仕方がない(^_^;
裏の店の中にはいかにも老舗という専門店がちらほら。こういうのも大好きである。
人の表情も面白い。このお姉さんはいったい何を熱心に見ているのか不思議でたまらず思わず一枚。
約3時間ほどうろうろし、すっかり空腹に。気がつくと食べ物屋の看板ばかり撮っていた。再び雷門に集合し、そのまま皆で昼食と軽く一杯となり解散。天気がよかったのでそのまま隅田川に移動し、船やかもめなどを撮った。気がつくと総枚数は300枚を越えていた。
今日のアルバムはこちらから。
| 20070512/浅 |
2007年5月9日
スナップ編開始
ニコン塾夜間実践コースのスナップ編が今夜(既に昨日)から始まった。夜間実践コースは、風景、接写、スナップの3種類があるのだが、これですべての講座を受講したことになる。
講師はおなじみの倉持先生。既に夜間実践コースで顔なじみになった方もちらほら。
スナップ写真は、写真の基本を押さえつつも最後は感性がものをいうようだ。なかなか、この「感性」というのが難しい。私に一番ないものじゃなかろうか・・いや「ない」というより人とちょいとずれているのかな?まあ自分の感性は自分のものってことで・・・
土曜日はさっそく実習で、なんと浅草近辺を撮るという。町中をフル装備でうろうろするのはちょいとなあ・・。さーて、レンズは何を持って行こうかな。・
2007年5月6日
猪苗代にて
GWの後半、家族で猪苗代に小旅行に出かけた。といっても、リステルというリゾート施設の中ですごしただけだったのだが。ここは知り合いの通称手酌王金作さんの会社が保養所(リゾートマンション)をもっている。たまたま連休空いているとのことだったので、我が家も合流させていただいたのだ。
子供達は施設の中のアスレチックやら川遊びの広場、SPA施設、露天風呂など堪能していたようだ。家族を遊ばせておいて、こちらはカメラカメラ。
5月だというのに、桜が満開だった。今年はよほど桜に縁があるのだろうか。ソメイヨシノだけでなく、しだれや山桜などいろいろな種類が一度に開花している感じである。
(磐梯山をバックに咲く桜の木)
近くの川沿いには桜並木があり、見事な咲き具合。その割に人ごみもなく絶好の撮影ポイントであった。
一方で、渓流はあるわ、菜の花は咲いているわ、新緑の緑はきれいだわ、ハーブ園はあるわと被写体がありすぎて困るぐらい。
(渓流沿いにひっそりと咲いていた花)
(菜の花も咲いておりました)
(オオイヌノフグリの蜜をなめる黒アリ君)
家族づれだったので、じっくり腰すえてというわけにはいかなかったが、それでも2泊3日で250枚ほど撮影した。
アルバムはこちらから。
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2007年4月29日
羊山公園にて
GW前半三連休の中日。あっぱれな快晴の下、秩父は羊山公園まで芝桜の撮影に行ってきた。一応、ニコン塾関係の方にお声はかけたのだがピンポイントのスケジュールだったこともあり、ご同行の士はOさんお一人となった。というわけで中年おじさん(失礼)二人のミニ撮影会である。
西武秩父線の横瀬駅(よこぜと読むらしい)に集合して、さて出発。
羊山公園の芝桜。ここ数年で急に宣伝するようになったらしいのだが、その効果と今日のお天気も手伝ってかなりの賑わいとなっていた。
羊山公園そのものはかなり大きな施設らしく、芝桜はその一角に植えられているようである。何種類かの色違いの花がカーペットの様に敷き詰められており、たちのぼる花の香りも圧倒的でなかなかの眺めである。
しかし、それにしても今日は天気がよすぎて暑いぐらい。気がつくとカメラのボディがあちち状態である。人間の方もこれではたまらんし、花も接写してみると心なしかぐったり気味。
ちょうどお昼もすぎた時点で、丘の斜面の木陰に逃げ込んでランチタイム。吹く風がここちよく、思わず昼寝しそうになったが・・・気がつくと陰となった一角の芝桜がとてもいい感じ。光り方が少し変わっている花を見つけて、あわててカメラを構えなおして接写してみる。
よく見ると、偶然タンポポの種が花びらの上にのっている。なかなか可愛らしい。
芝桜を撮り終えて、西武秩父駅に向かって移動。道の途中で目についた花など撮りながら1時間ほどで到着。駅前もかなりの混雑で、特急のレッドアロー号は無論満席である。仕方もないのですぐに各駅停車の西武秩父線に乗り込み、Oさんとは途中所沢で別れて無事に帰宅。炎天下の撮影はなかなかきついものがありました。
今日のアルバムはこちらから。
| 20070429/羊 |
2007年4月21日
2100という数字
先日写真を整理していて、ふと思った。そういえば、今年になってからいったい何枚くらい撮影したのだろうか。
デジタルのありがたさで、今年のフォルダを選んでプロパティを見れば数はすぐにわかる(撮影日ごとにフォルダをわけて整理している)。で、やってみた。
約2100という数字がでた。
一瞬、「え」と思った。そんなに撮ってたっけ?という戸惑いである。
しかし冷静になって考えてみると、ほぼ毎週撮影に行ったとすると一回あたり100枚から200枚程度の平均でこれくらいはすぐになる計算だ。
なんだ、たいしたことないじゃないか。わはははははっ・・・・・・・
2007年4月15日
COOLPIX S500
デジタル一眼があるんだから、もうコンパクトデジカメは別にいいよな、と心のどこかで思っていたのだが・・・
やはり通勤や散歩の途中でひょいと写真におさめたいようなものに出会うことがあると、小さいカメラが別に欲しくなることもある。さすがに、毎日カメラバックかついでいるわけじゃないし、かりに持っていたとしてもぱっとはなかなか出てこないものな。
先日も、つばめがゆうゆうと空を飛んでおり、こっちに向かってすーっと下降してきた瞬間があったのだが・・・あいにくカメラを出したときには警戒したのかどっかに行ってしまった後だった。
あらためてコンパクトデジカメを見てみると、まあどれも同じような大きさでメーカーの違いもよくわからんぐらいいっぱいある。
その中でNIKONの新製品らしいS500というのがちょいと気になっている。なんでもとても小さい上に、起動が速いらしいのだ。それはいいな、と思った。
値段を調べてみると3万円ぐらいで買えてしまうようだ・・・安いレンズ一本分かーって、何を基準にしておるか > 自分
まあ、あわてて買う必要もないので、ちょっとだけ・・・気にとめておくぐらいにしよう。ちょっとだけ・・。
2007年4月14日
お花見も今日でおしまい?
気がつくと、ここ4週間というもの週末に必ずどっかで花見をしているというとんでもない?生活をしてしまった。今日はその最後のお花見。ついこの間の日曜日に行ったばかりの井の頭公園であるが、メンツはニコン塾関係の皆様である。花見が主なのか撮影が主なのかは人それぞれということで・・・
今日はさすがにくたびれぎみだったので、いつものフル装備ではなくカメラバックにボディとレンズ2本(マクロと55-200)の軽装備(?)で出かけた。午前中は用事があったのだが、まずは家の近所で咲き出したしだれ桃の八重を撮影してから・・・
用事をすませて、大泉学園の駅からバスで吉祥寺まで移動する。バスもいつのまにかPasmoが使えるようになっている。便利になったものだ。1時過ぎにはついてしまい、商店街で昼食をとり、つまみ用の焼き豚、甘いものとして最中など買い求める。約束は2時に焼鳥屋の隣のジェラート屋ということだったので、早めに井の頭公園に移動して軽く下見をかねて花々の写真を撮って歩いた。
残念ながら、井の頭公園の方はソメイヨシノもほとんど散ってしまい、八重桜もあまり見あたらなかった。そのままつっきって、焼鳥屋を目指して移動。ところが、私が思っていた焼鳥屋はなんと改装中!?その隣にはジェラート屋らしい店もない。しばらく固まってしまったが、なんのことはない、同じ店の公園店のことかとはたと気がつき、あわてて移動して、既に集まっていた皆さんと合流し、井の頭文化園の本園に向かうことにする。
八重桜がちょうど満開で綺麗な花の下のテーブルに陣取ることができた。今日はとても気温が高く、まずはビールビールとなる。
ちょっと飲んでは写真。ちょっと飲んでるうちに蝶が飛んできたのを見るとおっかけて撮影。我ながら腰の落ち着かないことである。
そのうち、どうしてもリス園のリスが撮りたくなってふらっと行ってしまう。動物を捕るのはやっぱり面白い。難しいけど・・(^_^;
てなことをしているうちに、閉園の5時となってしまう。まったく楽しい時間はいつもあっという間だ。とはいえ、ちょうどいい具合に日も傾いてきたばかり、ということで井の頭「公園」の方に移動する。ちょうど池の噴水と柳の緑に日が当たり、季節は既に新緑?という感じの風景だ。
もうちょっと撮りたいなあと思ったのだが、あいにく家内が車で迎えにきてくれたので、一人早めに失礼することとなった。
今日のアルバムはこちらから。
| 20070414/井 |
2007年4月8日
日比谷公園・井の頭自然文化園にて
まだ桜も残り、花々も綺麗なよい季節に日比谷公園、井の頭自然文化園に連日で出かけて写真を撮ってきた。
この週末どちらも予報よりもだいぶよい天気だったこともあり、花も綺麗で思わぬ動物達の写真を撮ることもできた。
日比谷公園
まず、日比谷公園の桜から・・
葉っぱの緑と花の色がなかなか綺麗。
花壇の花々もいろいろな表情を見せてくれた。
そして、池にはアオサギらしき鳥の姿があった。
井の頭自然文化園
井の頭自然文化園は、井の頭公園に隣接する有料の施設である。そのせいか花見の時期でも人でごった返すほどは混んでいないのがよい。ソメイヨシノはだいぶ散ってしまったが、八重桜はまだこれからという感じである。
この自然文化園にはタンチョウが飼われており、その優雅な姿で人の目を楽しませてくれている。
また猿山もあり、桜吹雪が散る中の小猿達の姿がいかにも愛くるしかった。
今回のアルバムはこちらから・・・
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| 20070407/日 |
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| 20070408/井 |
2007年4月2日
eニッコールクラブ
ニコンのユーザー、あこがれ(?)のニッコールクラブ。年会費がかかるし、大御所がいっぱいそうでちょっとなー・・・と思っていた人も少なくなかったのではなかろうか。
今日、そのニッコールクラブのインターネット版、eニッコールクラブの申し込みが始まったようだ。年会費は2100円とだいぶ割安感がある。いろいろサービスもあるようなので、試しに入ってみようかな・・・。
詳細はこちら -> http://enikkorclub.jp/
2007年3月25日
浜町公園にて
いやー、楽しかったなあ、昨日のお花見。
もっとも、花見というたものの、ほとんど花は咲いていなかったのである。おーい、気象庁どうしてくれる(`へ´)、てな感じである。まあ、一ヶ月前に予定組んじゃったからしょうがないのだが・・
出かけていったのは、浜町(はまちょうと読むらしい)公園。都営新宿線の浜町駅からすぐにある、ちょっとした穴場のようだ。満開になっていたら確かにいいかもという場所である。なかなか集合時間の調整が難しく、結局三々五々集まるような感じとなった。
写真は朝からの法則(?)で、10時から出かけ行ったのはどこの誰だい?私だよ・・・(ニシオカスミコ調)
午前中はまだ多少明るく写真を撮ることもできた。わずかに咲いている花をねらえばいいので、ある意味構図は楽?
しかし、しだいに雲は厚くなり風も心なしか寒くなってきた。午前中に集まったのは男3名、写真も撮りつつ、持参した日本酒(四季桜の黄ぶな)を開けて飲み始めてしまった。いやー、真っ昼間からお酒飲むなんて何年ぶりだろう。結局はこの後ワインやら梅酒やら結構飲んだくれ状態になってしまうのであった。
午後になって女性陣達も集まりはじめた頃には雨も降り出しそうな気配。焼酎とお湯を持ってきますと張り切っていた某女史が残念ながら風邪で欠席となったものの、メンバーは全部で8名。午前中バレーの練習と言っていた倉持さんも、ちょこっと顔を出してくださった後に、そのまま自転車でご帰宅後に出張だとか、元気な人なり。
少々写真にはつらい天気となってしまったが、飲んでばかりもなんなので時々思い出しては桜以外の花壇の花なども撮ってみた。
風も吹いていたうえに、酔っぱらい状態の割にはピントあってるかな・・?
夕方も過ぎ、もう日が暮れ出すかという時間になっても何となく惜しくなり、近くの居酒屋でさらにもうちょっととなる。
さすがにこれで花見が終わりというのはちと残念だったので、4月の中旬に井の頭公園で八重を見に行くこととなった。それから高尾山、富士山制覇?などと酔った勢い(?)もあってか、何やら企画がまとまっているようである。体力つけておかないと・・・
今日のアルバムはこちらから。
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| 20070324/浜 |
2007年3月19日
鴨川シーワールドにて
鴨川シーワールドに家族旅行に行ってきた。子供らの楽しみはさまざまな海獣達や水族館の生き物たち。私の目当ては海獣達の様子やショーの写真撮影である。
なんだかんだで240枚ほど撮ったのだが、やはり動いているものを撮るのはむずかしい。ポーズらしきものを撮ってくれているときは楽でいいのだが・・
たとえば、イルカやシャチがジャンプする様子などはとてもダイナミックでいいのだが、いったいどういうタイミングでどこから飛び出しくるかは予測が難しい。どうしても、シャッターが遅れ気味。ばっちり当たったらラッキーというところか。この写真はカマイルカの輪くぐりをタイミングをねらって撮った一枚。
また、今回はシャチとトレーナーの方のふれあいっぽい写真も何枚か撮ることができた。ちょうどショーの中の一こまがうまく行った直後の写真である。トレーナーの方の表情がなんともよかったのでついシャッターを押してしまった。ちょっと露出オーバーぎみだが、ちょうど光が差していたらしくあえてそのままに。
それ以外に大好きなトド君やらの今回のアルバムはこちらから。
| 20070319/鴨 |
2007年3月14日
接写編講評2回目
というわけで、接写編の2回目の講評。今夜でこの講座も終了である。いつものように、まずはデジタルのプリント組から。多重露光の作品あり、木蓮のアップ、どこにこんな桜が?という写真あり。同じ新宿御苑に同じ時間帯で撮っているのに、どうしてこうもバリエーションがあるのかと思う。
続いて、銀塩をスライドで。こんかいは春の風物が対象だったこともあり、中間色の美しさはやはり銀塩写真ならでは。
最後に、デジタルのファイル持参組をプロジェクターで。どういう都合か、私の講評が一番最後になってしまった。今日は3点のはずが、どうしても決めかねて4つ入れてきたのだが・・・一番評判がよかったのは、結局この写真。
個人的にも一番好きだったので、ちょっとうれしかった。
しーかーしー・・・どういうわけか+補正の露出になっていた下の写真は残念という感じ(^_^;。昼にビールひっかけてから撮ったからかなあ。
気に入った被写体を見つけたら条件を変えて撮っておくという基本を忘れておりました(・・・と思っていたのだが、あとでよくよく調べたらちゃんといろいろ変えて撮っていたものを発見。要するに選択眼に問題があったようです・・(´・ω・`))
講評も終わって、なんとなく帰りが一緒になった方々と近くのライオンで軽く一杯のつもりが気がついたら店を出たのが10:30過ぎ。つい楽しくて時がたつのを忘れてしまうようだ。来週の土曜日に桜撮影&花見の計画があるので確定次第連絡差し上げることを約して帰宅。家に着いたらもう12時を回っていた。夜になって急に寒くなったようだ。早くなるかと思われた桜の開花も、どうやらそれほどでもないようだ。うまいこと咲いてくれるといいのだが。
2007年3月10日
D40x発表
ニコンさんから、新機種D40xが発表になった。ちょっと前にネットで噂が流れていたのだが、そういうのもありかーぐらいにしか思っていなかった。しかし、こうして実際出てみると、かなり興味が沸いている自分に驚く。
このD40x、要するにD40の小型、軽量、扱いやすさに1000万画素を加えたもの(D40は600万画素)。これでニコンはD200,D80,D40xと1000万画素のラインを揃えたことになる。
D40は、撮影会で見せてもらったがファインダーも値段の割に見やすいようだし、なにより液晶モニターでの画像再生が今使っているD50と比べて格段に見やすいし、使いやすくなっているようだった。
それが1000万画素になったのだから、かなり心が動いてしまうのも仕方があるまい。これとD80、どっちを取るかと聞かれると、うーんかなり悩ましいなあ。
今年はD200の後継機の噂もあるようで、しばらく様子見のつもりではいるが、そろそろ2つめのボディなどというよからぬ考えに襲われそうである。
D40xの商品情報は -> http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40x/index.htm
2007年3月3日
新宿御苑にて
というわけで、接写編の実習2回目。すっかりおなじみの新宿御苑である。例年だと今ぐらいの時期は花もなく撮影するものも少ないらしいが、Webサイトを調べてみると今年はすでに白木蓮(はくもくれん)が開花し、カンザクラも咲いているという。
娘に念のため(?)、「どうするー?」と聞いたら「今日は大事な用事があるから行かない」と珍しく断られた。大事な用事っていったい何・・・
すっかり通い慣れた新宿駅からの道を行き予定の10時ちょっと前に無事到着。すでにお集まりの方多数。皆さんに「あれ、娘さんは」と聞かれて「今日はふられちゃいました」と答えるはめに。いつのまにか、人気者なのね・・・・
入り口すぐにある白木蓮の木には既に多数の同行の士が群がっている状態、そのあたりを中心にまず1時間ほど撮影。私はあいかわらずひねくれ者なので(苦笑)、ちょっと離れた場所にあった小さな花をいっぱい付けた枝の撮影に挑戦。しかし、風も吹いたりしてなかなか思うようにいかなかった。
次にカンザクラに場所を移動して撮影。サクラの蜜を吸いに多数のヒヨドリが群がっている様子はなかなかの壮観であった。
三脚をセットして、いろいろな角度からサクラを撮ってみた。既に半分葉桜になっている木もあったので、背景のおもしろみをねらって何枚か撮影してみた。
ふと、気がつくと木の周りの枯れた芝生の上を「ちょこちょこちょこ」と移動する姿がある。ハクセキレイだ。昼寝をしている人のすぐそばによったり、なかなか愛嬌たっぷり。できるだけ近づいて移動するのを追っかけ回してなんとか撮影。
次は、レストハウス前の池周辺でいろいろなものを撮影する。
皆さんが別のカンザクラを望遠でねらいだしたので、私はいつもの黒猫探しに。しばらく姿が見えなくて心配したが、どこからかあらわれて、また定位置にすまして座っている姿がなんとも堂々としていて頼もしい。
これで安心して、いろいろと撮影してみた。ちょっと変わった背景をねらってみたりしておもしろいものが何枚かとれた。
昼食後に解散したが、朝は曇っていたのがいつのまにか光が差しており、もう一回白木蓮の撮影に。やはり光があたった方がいい感じとなる。
ここで三々五々解散となり、もう一人の方と「ツバキカンザクラ」というちょっと変わった名前のサクラを撮りに。名前の由来はよくわからないが、八重桜の一種なのだろうか。あまり派手ではないがかわいらしい花をつけていた。
ここで、もう一人の方とも分かれて入り口付近にあった大木になっていた実やまだ開花していない別の白木蓮のつぼみなどを撮って帰宅。今日は気がつくと300枚も撮影していた。鳥をおっかけていたので枚数が増えてしまったようだ。
今日のアルバムはこちらから。




