昨日、今日と関東地方は風も弱いおだやかないい冬の日差し。忙しいクリスマスどきではあるが、ちょっとカメラを持っていつもの川っぷちへ。ねらいは川にいる鴨たちと白セキレイ君である。レンズは当然VR70-300だ。
いつもだいたい決まった場所にいる鴨どもだが、さすがに寒いのかあまり動きがない。どうも写真としてはあまり面白くないが、練習だと思って何枚かシャッターを切った。
そのうち「ちちっ、ちちっ・・」という独特の鳴き声が。白セキレイだ。
彼(もしくは彼女)はとても小さく、ちょうど川の対岸に飛んできてちょこちょこと歩いている。今までのレンズでは全然姿が小さかったのだが、果たして300mmの威力は?と思ったのだが、さすがにやっぱり遠い。おまけに、対岸がコンクリートのブロックになっているため、白い姿がまったく目立たない。そのうち、また例の鳴き声と共にどこかへ跳んでいってしまった。
あきらめて橋をわたって対岸側へ移動。しばらく、ぼーっとしていたらいつのまにか、別の白セキレイが跳んできている。あわてて、シャッターを切った。前よりはだいぶ大きく写すことができたが、あいにく背景があまりよろしくないので、ここでは公開しないことにする。まあ、かわりといっては何ですが家で撮影した焼きたてほかほか状態のパンの写真でも(^_^)
しかし鳥にはまると大変という話をよく聞くが、実際そのようですなあ。