2011年10月10日

ドラゴンクエスト展

今年は、ファミコン版のドラゴンクエストが発売されて25周年となるらしい。Wii上で動く当時のドラクエ1、2,3とスーファミの移植版1,2,3が9月に販売されたが、もちろん特典付きを早々にゲットしていた私である。

ファミコン版のドラクエ1を実に25年ぶりに画面で見たのだが、「あれ、最初はこうだったっけ?」みたいな違和感が今となってはいろいろとあり、ゲームシステムとして改善が積み重ねられてきたことがよくわかる。

ファミコン版のドラクエといえばなんと言っても「復活の呪文」である。当時のゲームカセットにはデータをセーブする機能がなかったため、ゲームの状態を「呪文」として再入力することで続きができるという画期的なシステムであった。Wiiで復刻されたドラクエ1にも、当然この機能は復刻されており、「昔はなー、復活の呪文で大変だったんだぞ~」というのを子供らにも体験させることができた。もっとも、Wii復刻版では、復活の呪文だけでなく普通にゲームをセーブできるようにもなっていましたけどね(^_^;さすがに、今時の子供に復活の呪文だけでコンプリートを要求するのは無理であろう。私だって嫌である(笑)。

さて、25周年にあわせて「ドラゴンクエスト展」という展示会をやるというので、少し安くなる前売り券を購入し、この3連休の最後の日に子供2人をつれて出かけてみた。

場所は、六本木ヒルズの森タワー52Fにある「森アーツセンターギャラリー」と超豪華!?ドラクエが今や国民的タイトルとなったことがよくわかる。公式Blogサイトによると連休と言うこともあり、お待ちいただく場合がありますなどと書かれていたのだが、時間を午後3時過ぎと遅めにしたのが幸いしたらしく、行列は当然できていたものの、そこまで待たされることもなく入場できた。

失敗だったのは、行列があるのでついつい並んでしまったこと。よく見たらチケットの購入の行列だったようで、前売り券もしくはコンビニ等でも買える入場券を持っている場合は別の「インフォメーションカウンター」に行けばさっさと入場できたのであった。ちなみに前売り券を買っていると「プレミアムチケット」をこのときにもらえるようである。

さて会場に入ると「戦士」、「武闘家」、「僧侶」、「魔法使い」の4つから職業を選び、別々の「冒険の書」を受け取って会場内のイベントをこなしてクイズなどに回答していくというシステム。途中には、定番のモンスター達がお迎えしてくれる。

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(モンスター達は撮影可だったが、それ以外はほとんどご遠慮くださいでした)

イベントの山場は「竜王の城」での対決である。詳細はネタバレになってしまうので、あまり触れないが会場の中で「ベホイミー!」などという大人の叫び声が聞こえてきたら「ああ、今やってるのね」と思っていただければよろしいかと・・・。

イベントが一通り終わると、「どうぐや」コーナーが待っており、ドラクエ関連グッズを買うことができる。ほしいものがいっぱいあったのだが、ここは大人の顔をして「名刺入れ」を購入いたしました。

会場の出口で冒険の書から導かれる「キーワード」をお姉さんに伝えると「勇者のあかし」というバッチをいただける。なんでも、この「あかし」を持って入場すると「勇者」として冒険ができるそうである。うーむ、もう一回くるのもなぁ(^_^;

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続いて、もう一つのお楽しみ。「ルイーダの酒場」で一休み。本店(?)は、同じ六本木にあるそうだが、未だ行ったことはない。52Fからの眺めは素晴らしいので、夕景・夜景を狙っていくのもいいかもしれない。

オーダーしたのは、「ホイミティー」「ベホマッチャ」などドラクエっぽい飲み物に「スライム肉まん」「メダル王のピザ」。カウンターのお姉さんが「あわせて、XXXXゴールドでございます」とちゃんとドラクエの世界に入ってるのがおもしろかった。でも少し高いのよね~(涙)。

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最後にいろいろ収穫をまとめておきます。

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(名刺入れ、勇者のあかし、冒険の書、プレミアムチケット)