2007年4月29日

リブリー(再)

ここのところ、少々忙しかったせいで帰宅してもPCを起動することもなく過ごしてしまう日々が多かった。別に生活に影響はないはずだったのだが、何か忘れているような・・・・

はっと思い出した。リブリーの世話をすっかり忘れていたのである。うーん、そういえばどれくらい・・・一週間くらい面倒見てないかも。

あわてて、自分の島に行ってみた。

「リブリーはいません」

と表示が。

あれ、どこぞに遊びに行ったのかしらん?と、島のすみっこに見慣れぬものが・・・十字架である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかしてお墓?(^_^;

あわてて娘に聞いてみた。

「えー、どれくらい世話してなかったの?」

「たぶん、一週間ぐらいかなー」

「あ、だめだわ。」

がーーーん。ということで、結構地道に育てていた(つもり)の私のリブリーはひっそりといなくなってしまいましたとさ。

でも、このお墓。名前も書いてないし何だか寂しい・・・

この喪失感ってちょっと微妙な感じ。リアルなわけでもないけど、全く感じないわけでもなし。とりあえず、しばらく放置です・・とほほ。

羊山公園にて

GW前半三連休の中日。あっぱれな快晴の下、秩父は羊山公園まで芝桜の撮影に行ってきた。一応、ニコン塾関係の方にお声はかけたのだがピンポイントのスケジュールだったこともあり、ご同行の士はOさんお一人となった。というわけで中年おじさん(失礼)二人のミニ撮影会である。

西武秩父線の横瀬駅(よこぜと読むらしい)に集合して、さて出発。

羊山公園の芝桜。ここ数年で急に宣伝するようになったらしいのだが、その効果と今日のお天気も手伝ってかなりの賑わいとなっていた。

羊山公園そのものはかなり大きな施設らしく、芝桜はその一角に植えられているようである。何種類かの色違いの花がカーペットの様に敷き詰められており、たちのぼる花の香りも圧倒的でなかなかの眺めである。

しかし、それにしても今日は天気がよすぎて暑いぐらい。気がつくとカメラのボディがあちち状態である。人間の方もこれではたまらんし、花も接写してみると心なしかぐったり気味。

ちょうどお昼もすぎた時点で、丘の斜面の木陰に逃げ込んでランチタイム。吹く風がここちよく、思わず昼寝しそうになったが・・・気がつくと陰となった一角の芝桜がとてもいい感じ。光り方が少し変わっている花を見つけて、あわててカメラを構えなおして接写してみる。

よく見ると、偶然タンポポの種が花びらの上にのっている。なかなか可愛らしい。

芝桜を撮り終えて、西武秩父駅に向かって移動。道の途中で目についた花など撮りながら1時間ほどで到着。駅前もかなりの混雑で、特急のレッドアロー号は無論満席である。仕方もないのですぐに各駅停車の西武秩父線に乗り込み、Oさんとは途中所沢で別れて無事に帰宅。炎天下の撮影はなかなかきついものがありました。

今日のアルバムはこちらから。

20070429/羊山公園

2007年4月21日

2100という数字

先日写真を整理していて、ふと思った。そういえば、今年になってからいったい何枚くらい撮影したのだろうか。

デジタルのありがたさで、今年のフォルダを選んでプロパティを見れば数はすぐにわかる(撮影日ごとにフォルダをわけて整理している)。で、やってみた。

約2100という数字がでた。

一瞬、「え」と思った。そんなに撮ってたっけ?という戸惑いである。

しかし冷静になって考えてみると、ほぼ毎週撮影に行ったとすると一回あたり100枚から200枚程度の平均でこれくらいはすぐになる計算だ。

なんだ、たいしたことないじゃないか。わはははははっ・・・・・・・

2007年4月15日

COOLPIX S500

デジタル一眼があるんだから、もうコンパクトデジカメは別にいいよな、と心のどこかで思っていたのだが・・・

やはり通勤や散歩の途中でひょいと写真におさめたいようなものに出会うことがあると、小さいカメラが別に欲しくなることもある。さすがに、毎日カメラバックかついでいるわけじゃないし、かりに持っていたとしてもぱっとはなかなか出てこないものな。

先日も、つばめがゆうゆうと空を飛んでおり、こっちに向かってすーっと下降してきた瞬間があったのだが・・・あいにくカメラを出したときには警戒したのかどっかに行ってしまった後だった。

あらためてコンパクトデジカメを見てみると、まあどれも同じような大きさでメーカーの違いもよくわからんぐらいいっぱいある。

その中でNIKONの新製品らしいS500というのがちょいと気になっている。なんでもとても小さい上に、起動が速いらしいのだ。それはいいな、と思った。

値段を調べてみると3万円ぐらいで買えてしまうようだ・・・安いレンズ一本分かーって、何を基準にしておるか > 自分

まあ、あわてて買う必要もないので、ちょっとだけ・・・気にとめておくぐらいにしよう。ちょっとだけ・・。

ぶらぶら歩き

所用で朝からお出かけ。帰り道乗り換えのついでに巣鴨の商店街を散策した。巣鴨にきたのはいったい何年ぶりだろうか。思えば子供の頃に母親に連れられて来た以来のようが気がする。

巣鴨といえば地蔵せんべいだ。と思ってせんべいを売っている店を見つけては覗いてみたのだが、こぎれいに包装されているものばかり。私のイメージとは異なる。

やがて小さなせんべいだけの店があった。その店の丸ガラスの容器の中にそのせんべいはあった。やや大振りな地蔵をかたどったせんべいだ。海苔がかすかにはいっており、それが独特の風味になっている。子供の時のおやつによく食べさせられたものだ。まだあったんだと思うとうれしくて買いもせずに帰ってしまった。いえ正直食べ飽きたもんで・・・

さらに池袋でビックカメラのカメラ館にもよって行く。最近プリントした写真も増えてきてしまったので持ち歩きに便利そうなコンパクトなアルバムが欲しかったのだ。ついでに、2Lサイズ用の写真フレームを3つほど買い求める。お気に入りの写真を自分で飾ってみようかと思っている。

買い物袋をぶら下げて駅中を行く途中で10円饅頭ののぼりが目にとまる。1つ10円の小さな饅頭なのだが、なかなかおいしい。なにしろ10円なので1箱買っても240円なのだ。家族のおみやげ用に買っていく。

日が暮れ始めると同時に空が真っ暗だ。どうにか降り出す前に家に到着。やれやれ。

2007年4月14日

お花見も今日でおしまい?

気がつくと、ここ4週間というもの週末に必ずどっかで花見をしているというとんでもない?生活をしてしまった。今日はその最後のお花見。ついこの間の日曜日に行ったばかりの井の頭公園であるが、メンツはニコン塾関係の皆様である。花見が主なのか撮影が主なのかは人それぞれということで・・・

今日はさすがにくたびれぎみだったので、いつものフル装備ではなくカメラバックにボディとレンズ2本(マクロと55-200)の軽装備(?)で出かけた。午前中は用事があったのだが、まずは家の近所で咲き出したしだれ桃の八重を撮影してから・・・

用事をすませて、大泉学園の駅からバスで吉祥寺まで移動する。バスもいつのまにかPasmoが使えるようになっている。便利になったものだ。1時過ぎにはついてしまい、商店街で昼食をとり、つまみ用の焼き豚、甘いものとして最中など買い求める。約束は2時に焼鳥屋の隣のジェラート屋ということだったので、早めに井の頭公園に移動して軽く下見をかねて花々の写真を撮って歩いた。

残念ながら、井の頭公園の方はソメイヨシノもほとんど散ってしまい、八重桜もあまり見あたらなかった。そのままつっきって、焼鳥屋を目指して移動。ところが、私が思っていた焼鳥屋はなんと改装中!?その隣にはジェラート屋らしい店もない。しばらく固まってしまったが、なんのことはない、同じ店の公園店のことかとはたと気がつき、あわてて移動して、既に集まっていた皆さんと合流し、井の頭文化園の本園に向かうことにする。

八重桜がちょうど満開で綺麗な花の下のテーブルに陣取ることができた。今日はとても気温が高く、まずはビールビールとなる。

ちょっと飲んでは写真。ちょっと飲んでるうちに蝶が飛んできたのを見るとおっかけて撮影。我ながら腰の落ち着かないことである。

そのうち、どうしてもリス園のリスが撮りたくなってふらっと行ってしまう。動物を捕るのはやっぱり面白い。難しいけど・・(^_^;

てなことをしているうちに、閉園の5時となってしまう。まったく楽しい時間はいつもあっという間だ。とはいえ、ちょうどいい具合に日も傾いてきたばかり、ということで井の頭「公園」の方に移動する。ちょうど池の噴水と柳の緑に日が当たり、季節は既に新緑?という感じの風景だ。

もうちょっと撮りたいなあと思ったのだが、あいにく家内が車で迎えにきてくれたので、一人早めに失礼することとなった。

今日のアルバムはこちらから。

20070414/井の頭公園他

2007年4月8日

日比谷公園・井の頭自然文化園にて

まだ桜も残り、花々も綺麗なよい季節に日比谷公園、井の頭自然文化園に連日で出かけて写真を撮ってきた。

この週末どちらも予報よりもだいぶよい天気だったこともあり、花も綺麗で思わぬ動物達の写真を撮ることもできた。

日比谷公園

まず、日比谷公園の桜から・・

葉っぱの緑と花の色がなかなか綺麗。

花壇の花々もいろいろな表情を見せてくれた。

そして、池にはアオサギらしき鳥の姿があった。

井の頭自然文化園

井の頭自然文化園は、井の頭公園に隣接する有料の施設である。そのせいか花見の時期でも人でごった返すほどは混んでいないのがよい。ソメイヨシノはだいぶ散ってしまったが、八重桜はまだこれからという感じである。

この自然文化園にはタンチョウが飼われており、その優雅な姿で人の目を楽しませてくれている。

また猿山もあり、桜吹雪が散る中の小猿達の姿がいかにも愛くるしかった。

今回のアルバムはこちらから・・・

20070407/日比谷公園
20070408/井の頭公園

忙しい週末

ここのところ、週末に予定が入って何だか忙しい。今週も土曜日は職場の花壇植え替えボランティア、今日日曜日は毎年恒例の井の頭自然文化園にてお花見だった。

天気予報よりもずっと天気がよく暑いぐらいだったのは幸いしたが、ちょいとくたびれた感はある。

植え替えのボランティアは今度で4回目。前回は娘が不参加だったが、今回は早起きしてついてきた。もっとも参加者も若干多めだったため、あまり手伝ってもらうこともなく、もっぱらミミズ救助隊専門である。

なにかというと、地面をほっくりかえしていると、しばしばかなり大きなミミズが登場する。たまたま目の前に妙齢のお嬢さんがいたりすると、黄色い悲鳴がこだますることになる。

うちの娘はミミズ・昆虫・は虫類の類が全く平気なので、素手でひょいとミミズをつかまえてとりあえず作業のじゃまにならぬところに逃がしてくるというわけ。結構重要な役割です(笑)。

とはいえ、あまり登場する機会もないので、水くみなどやらせていた。すると、花壇のすぐ近くにあるペリカン噴水(ペリカンの像が水を出しているというもの)の中にはなんとオタマジャクシがうようよいたもので、途中からオタマジャクシすくいに興じている。そういえば、秋の植え替えの時に蛙が何匹も地面の中で冬眠に入りかけていたっけな。

作業も終わって昼食を皆でとって解散となった後、少し写真を撮ってから、近くのビックカメラ有楽町店を覗いて帰った。娘が以前からタブレットが欲しいと言っていたので、現物をさわらせてどの程度のものでいいのか確認するためである。幸い?というか、それほど大きなものでもなく1万円程度のものがいいということで、さっそく帰宅後発注をかけた。

そして今日は午後から車で井の頭自然文化園に出かけた。毎年何組かの家族で集まって花見としゃれている。だいたい4月の中頃に八重桜を見に行くことが多いのだが、今年はまだソメイヨシノもだいぶ残っている時期に急遽やることとなった。

子供達が小さい頃は親も一緒になって、モルモット(膝に抱いてえさをやることができる)やら乗り物やらにつきあわされて結構大変だったのだが、最近は子供らが大きくなったため、勝手に連れ立って遊んでくれるので大人達は完全に酒盛りモードである。

運転手である家内は、もともとあまり酒があまり飲めず、実際飲むわけにもいかぬので彫刻館のあたりを一人でぶらぶらしていたようだ。

明日は娘の入学式である。もう夜になって準備に追われているらしく階下でばたばた音が聞こえてきた。さて、どのような中学校生活を送ることになるのやら。

2007年4月2日

eニッコールクラブ

ニコンのユーザー、あこがれ(?)のニッコールクラブ。年会費がかかるし、大御所がいっぱいそうでちょっとなー・・・と思っていた人も少なくなかったのではなかろうか。

今日、そのニッコールクラブのインターネット版、eニッコールクラブの申し込みが始まったようだ。年会費は2100円とだいぶ割安感がある。いろいろサービスもあるようなので、試しに入ってみようかな・・・。

詳細はこちら -> http://enikkorclub.jp/

2007年4月1日

Radioサーバー(続)

先日導入したRadioシャーク+Radioサーバーについて。Radioサーバーはいつのまにかバージョンアップしており、Vista上でライブでラジオ放送を聞くことができるようになった。要するにRadioサーバー付属のソフトと同等の機能+複数PCへの配信機能となったわけ。

さっそく500円を作者の方に振り込んでライセンスを発行してもらった。これで、とりあえずNHK第2放送は多少ノイズがのるもののPCで聞くことも録音しておくこともできるようになった。

RadioシャークはFM放送も聞くことができるのだが、あいにく電波状態があまりよくないのか、ちょっとリスニングには耐えられない感じ。

そういえば、今日ニュースをいろいろ見ていたら、クラシック専門のインターネットラジオ(デジタルラジオ放送もしているらしい)局が開局したらしい。

http://ottava.jp/index1.html

今、そのLive放送を聞きながら、これを書いているのだが音も綺麗でなかなかよい。多くの人が思っていることだろうが、NHKも語学番組をCDで売らずにネット配信してくれればよいのに。

京都にて

約2年ぶりに京都に日帰りで出かけた。毎年奈良に在住しているI女史が、春には花見、秋には鱧松茸の宴を企画してくださるためときどきは出かけるようにしている。まあ、命の洗濯と言うことで・・・誰でしょう、最近洗濯が多くないですかと言ってるのはっ。

おかしなもので、春眠暁を覚えずの季節になっているはずなのに楽しいイベントだと早朝から目が覚めてしまう。なんと朝の4時から起き出して列車の時間など確かめて出かけたのは5時過ぎ。家族には朝早くから出かけるからねと言っておいたものの、さすがに早い、みんな寝静まっている中をそーっと抜け出すことに。

東京発6:50ののぞみ自由席に乗っていざ京都まで、ぼーっとした頭で外を眺め、うっかり寝過ごしたら大変と思っているうちについてしまう。なんと9時過ぎには京都に。いつもの出勤時間並みである。

それにしても京都駅はすっかり大きく綺麗になって、どこにいるんだか駅を出るまでぴんとこなかった。さすがにシーズンということもあり、京都駅は大変な賑わいだ。バスの停留所には長蛇の列である。この週末を過ごそうという人たちなのだろう。

約束の時間は正午ぴったりに祇園にあるお店だったので、時間はたっぷりある・・・ということで京都駅から鴨川方面まで散策することに。

ただ駅周辺は他の都会とそれほどかわらなくなってしまった。東東大寺を脇に見ながら歩いていく町並みは、コンビニあり、コーヒーのチェーン店ありと見慣れた風景。日本全国駅前の風景はどんどん均一になっているのだろう。そこで生活する人たちにとってはそれが当然なのかもしれぬ。

しかし、市内に近づくにつれて京都らしいお店や細い路地などが目立ってくる。耳に入ってくる会話も京都弁。だんだん、京都にきたなという感じがしてくる。

鴨川に着いたときにはまだ10時すぎ。あいにく、肝心の桜は2,3分咲きという感じ。川沿いの整備された遊歩道をカメラを出して散策することに。

川の中を歩く小サギを発見。ゆうゆうと歩いては茂みに立ち止まりとずっと目の前でモデルになってくれた。気がつくと同好の士らしい親子連れが同じようにカメラを向けている。なんとも微笑ましい。

待ち合わせの時間間近に、店の近辺で三々五々集合。このお店(http://www.leafkyoto.net/s_search/shop.php?sId=1173)は、祇園白河に店が面しており、店の中から花見を楽しむことができる。あいにく、花はまだまだであったが、白河沿いには結構な人手があった。

愉快なのは、店主に餌付けされてしまったというサギ。なぜか、桜の木に止まって店内の客を楽しませてくれる。

お昼の懐石を頂いてから、近くの八坂神社を抜けて高台寺まで花見に行こうということになる。ちょうど春休みのまっただ中。八坂神社は結構な人手だ。さすがに、この状態ではどんとカメラを構えて、絞りだ、露出だと撮っているわけにもいかず、スナップぽい写真になる。まずは、なぜか熱唱するストリートシンガー。

八坂神社を抜けて高台寺に入る。北の政所が太閤を弔うために開創したことで有名なところだが、中にちゃんと入ったのは今回が初めてであった。実は結構アップダウンがあって、気がつくと一汗かいていた。有名らしいしだれ桜の全景を1枚。人の波に乗りながら撮ったのでこれが精一杯なところ。

ようやく一通りのコースを巡回し終わったところには、なぜか天満宮がある。なかなか毛づやのよい牛君(天満宮にはつきもの)がいたので、頭をなでてから一枚。

写真撮影はここでおしまい。結構くたびれた。

この後は、人でにぎわう京都の街をいき、茶店(といってもデパートの中のビュッフェ)で一服し、その後、そば好きのH君に連れられて三条のそば屋で夕食となる。時刻はようやく午後6時。今日は長い1日なり。

地下鉄で京都駅まで移動し、駅ビル内の伊勢丹で家内に頼まれていた生八つ橋(餡の入らぬもの)を買い求め、ついでに最近名物という菓子も買って帰る。京都発7時9分ののぞみ号に駆け込み乗車。東京に着いたのは夜の9時半。帰宅したのは11時ちょっと前。新幹線の中で休めたので意外にも疲れは感じていなかったが、床につくと結局翌日昼近くまで寝てしまった。

今回のアルバムはこちらから。

20070331/京