2007年3月14日

接写編講評2回目

というわけで、接写編の2回目の講評。今夜でこの講座も終了である。いつものように、まずはデジタルのプリント組から。多重露光の作品あり、木蓮のアップ、どこにこんな桜が?という写真あり。同じ新宿御苑に同じ時間帯で撮っているのに、どうしてこうもバリエーションがあるのかと思う。

続いて、銀塩をスライドで。こんかいは春の風物が対象だったこともあり、中間色の美しさはやはり銀塩写真ならでは。

最後に、デジタルのファイル持参組をプロジェクターで。どういう都合か、私の講評が一番最後になってしまった。今日は3点のはずが、どうしても決めかねて4つ入れてきたのだが・・・一番評判がよかったのは、結局この写真。

個人的にも一番好きだったので、ちょっとうれしかった。

しーかーしー・・・どういうわけか+補正の露出になっていた下の写真は残念という感じ(^_^;。昼にビールひっかけてから撮ったからかなあ。

気に入った被写体を見つけたら条件を変えて撮っておくという基本を忘れておりました(・・・と思っていたのだが、あとでよくよく調べたらちゃんといろいろ変えて撮っていたものを発見。要するに選択眼に問題があったようです・・(´・ω・`))

講評も終わって、なんとなく帰りが一緒になった方々と近くのライオンで軽く一杯のつもりが気がついたら店を出たのが10:30過ぎ。つい楽しくて時がたつのを忘れてしまうようだ。来週の土曜日に桜撮影&花見の計画があるので確定次第連絡差し上げることを約して帰宅。家に着いたらもう12時を回っていた。夜になって急に寒くなったようだ。早くなるかと思われた桜の開花も、どうやらそれほどでもないようだ。うまいこと咲いてくれるといいのだが。