2007年3月10日

早春の1日

今年はいつが冬だったかよくわからないまま3月になってしまったが、いったい今の季節は何なんだか・・・とりあえず早春ということになるのだろうか。

少し朝寝を楽しんでから子供ら2人といつもの川っぷちに出かけた。この季節、いつもならついてくる家内は花粉症のため出歩き厳禁のために家で留守番である。

いつもの商店街の肉屋の店頭で揚げ物を頼み、揚げてもらっている間にその先のパン屋で昼食用に食パンやらを買い込む。今日はこの揚げ物とパンを持ってピクニックというわけ。

さらに川っぷちを進み、広い公園で3人で昼食をとる。風が少し冷たいが日ざしが心地よくいかにも早春という感じだ。地面を見渡すと、ここぞとばかりに雑草たちが一斉に小さな花をつけていて壮観である。今日はカメラは持参しなかったので、肉眼でじっくり観察した。

帰り道に、風ではためく見慣れぬのぼりに気がつく。どうみても「つり堀」と書いてある。はて、こんなところにそんなものがあったっけな?と思いつつ近寄ってみると間違いなく釣り堀だった。息子の方が釣りしたいとわめくものの、時刻は既に4時。風も冷たくなってきたし、吹きっさらしの中でじっとしているのは嫌だなあと思ったので、なだめすかしてなんとか家路についた。