2007年3月25日

息子の誕生日

息子は明日の3月26日で8歳になる。早生まれも早生まれ。春休みがはじまってやっと周りと同い年になるのだ。

そのせいかどうかしらぬが、誕生日祝いには妙にこだわる。お祝いしてもらえないのではないかと不安でたまらぬらしい。

本当は昨日の土曜日に親戚でという話もあったのだが、あいにく鴨川シーワールドから帰ってきた翌日からインフルエンザで熱を出してしまったので全部キャンセルになってしまったのだった。

具合の方はもうすっかりよいので、今日はプレゼントとケーキを買いに行こうと二人で池袋まで出かけることにした。

よっぽど嬉しかったらしく行きも帰りもテンションあがりっぱなしである。

プレゼントは、DS用のゲームとポケモンのおもちゃ。DS用のゲームはみんなで遊べるものということで「スーパーマリオブラザーズ」のDS版となった。

さて、ケーキということで、池袋西武のケーキ・お菓子コーナーを物色する。いろいろ見て回ったあげく、息子が選んだケーキとは・・・

コージーコーナーのチョコレートデコレーション

それって、ひばりヶ丘にだってあるじゃん・・・・orz

まあ、なんとなく子供心に訴えるものがあるのかなあ・・・・?

さっさと買い物をすませて帰宅。夜は家内の手料理でささやかにお祝い。これがどれだけ幸せなことなのか、しみじみこの子が実感するのはいつのことだろうか。

浜町公園にて

いやー、楽しかったなあ、昨日のお花見。

もっとも、花見というたものの、ほとんど花は咲いていなかったのである。おーい、気象庁どうしてくれる(`へ´)、てな感じである。まあ、一ヶ月前に予定組んじゃったからしょうがないのだが・・

出かけていったのは、浜町(はまちょうと読むらしい)公園。都営新宿線の浜町駅からすぐにある、ちょっとした穴場のようだ。満開になっていたら確かにいいかもという場所である。なかなか集合時間の調整が難しく、結局三々五々集まるような感じとなった。

写真は朝からの法則(?)で、10時から出かけ行ったのはどこの誰だい?私だよ・・・(ニシオカスミコ調)

午前中はまだ多少明るく写真を撮ることもできた。わずかに咲いている花をねらえばいいので、ある意味構図は楽?

しかし、しだいに雲は厚くなり風も心なしか寒くなってきた。午前中に集まったのは男3名、写真も撮りつつ、持参した日本酒(四季桜の黄ぶな)を開けて飲み始めてしまった。いやー、真っ昼間からお酒飲むなんて何年ぶりだろう。結局はこの後ワインやら梅酒やら結構飲んだくれ状態になってしまうのであった。

午後になって女性陣達も集まりはじめた頃には雨も降り出しそうな気配。焼酎とお湯を持ってきますと張り切っていた某女史が残念ながら風邪で欠席となったものの、メンバーは全部で8名。午前中バレーの練習と言っていた倉持さんも、ちょこっと顔を出してくださった後に、そのまま自転車でご帰宅後に出張だとか、元気な人なり。

少々写真にはつらい天気となってしまったが、飲んでばかりもなんなので時々思い出しては桜以外の花壇の花なども撮ってみた。

風も吹いていたうえに、酔っぱらい状態の割にはピントあってるかな・・?

夕方も過ぎ、もう日が暮れ出すかという時間になっても何となく惜しくなり、近くの居酒屋でさらにもうちょっととなる。

さすがにこれで花見が終わりというのはちと残念だったので、4月の中旬に井の頭公園で八重を見に行くこととなった。それから高尾山、富士山制覇?などと酔った勢い(?)もあってか、何やら企画がまとまっているようである。体力つけておかないと・・・

今日のアルバムはこちらから。

20070324/浜町公園

2007年3月19日

鴨川シーワールドにて

鴨川シーワールドに家族旅行に行ってきた。子供らの楽しみはさまざまな海獣達や水族館の生き物たち。私の目当ては海獣達の様子やショーの写真撮影である。

なんだかんだで240枚ほど撮ったのだが、やはり動いているものを撮るのはむずかしい。ポーズらしきものを撮ってくれているときは楽でいいのだが・・

たとえば、イルカやシャチがジャンプする様子などはとてもダイナミックでいいのだが、いったいどういうタイミングでどこから飛び出しくるかは予測が難しい。どうしても、シャッターが遅れ気味。ばっちり当たったらラッキーというところか。この写真はカマイルカの輪くぐりをタイミングをねらって撮った一枚。

また、今回はシャチとトレーナーの方のふれあいっぽい写真も何枚か撮ることができた。ちょうどショーの中の一こまがうまく行った直後の写真である。トレーナーの方の表情がなんともよかったのでついシャッターを押してしまった。ちょっと露出オーバーぎみだが、ちょうど光が差していたらしくあえてそのままに。

それ以外に大好きなトド君やらの今回のアルバムはこちらから。

20070319/鴨川シーワールド

春の家族旅行

娘が小学校を無事卒業ということで、かねてから計画していた鴨川シーワールドに小旅行に出かけた。知っている人はとてもよく知っているシーワールドであるが、知らない人もいるであろう。詳細はこちらあたりから -> http://www.kamogawa-seaworld.jp/index2.html

ゆっくりするためには1泊ぐらいは必要ということで、これまたいつも利用しているシーワールドに隣接するシーワールドホテルを利用することに。ちょうど春休み直前の格安パックがあったのでそれ利用して家族4名で往復の旅費+宿泊代+シーワールドの2日分フリー切符で計5万円ちょっとで出かけることができた。

日曜日の昼前に家を出発。まず我が家から東京駅まで電車を乗つぎ、続いて東京駅13:00発のわかしお号にて安房鴨川まで。2時間少しでこの電車の旅は終わり。安房鴨川駅からホテルの送迎バスで5分足らず。無事に鴨川シーワールドホテルに到着する。

フロントでチェックインをすませてまず部屋で小休止していると、ホテルの方が部屋までなにやら説明し忘れたことがとやってくる。なんと、今回で4回目の利用なのでいろいろ特典があるのだとか。普通は青のフリーパスが赤くなり、売店・レストランでの利用が10%割引になるのだそうだ。ちょっと嬉しいサービスなり。数えてみるとこのホテルに泊まったのが4回目。親子で寝袋持参してシーワールド内に泊まるというイベントに2回参加しているので計6回目のようだ。

さっそく赤くなったフリーパスを持ってホテルの隣のシーワールドへ。ホテルの端っこから出入りができるのでとても楽なのだ。時刻はすでに夕方でめもしいショーは終わっていたのだが、シャチのショーが後半だったようで、少し離れた場所で見物。

そのまま、園内を散策しベルーガのショーを見物してこの日は終わり。

夕食はホテルのバイキング。思いの外にぎわっている。季節もよくなるし、といって春休みの直前で料金が割安と考えることは皆同じようだ。

その後、のんびりと部屋でくつろいでいで・・となるはずが、アクシデント発生。どこをどうしたのかよくわからないのだが、息子がホテルの部屋のドアでふざけている間に指をはさむかどうかして爪をはがしてしまったらしい。その瞬間を見ていなかったのだが、家内があわててフロントにつれていき、そのまま近くにある救急病院へということになってしまった。

幸い、たいしたけがではなかったようだが、あまり動かさないようにという指示を一応もらったらしい。しかし、本人はそれほど痛みもないようでけろっとしている。やれやれ。

一夜明けての本日。娘は日の出を見ると張り切って早起きしていたようだが、あいくにくの曇り空で見ることはかなわなかったようだ。ホテルからはちょうど太平洋がよく見え、波を見ているだけでなんだか楽しい。

とはいえ、息子の指は一応痛々しい状態なので海に入ったりは当然できない。朝食をすませて、ゆっくりとシーワールドのショーを見て回ることにする。シーワールドの呼び物はさまざまな海獣達による迫力のあるショー(パフォーマンス)である。くるたびに微妙にそれぞれ内容が変わっており飽きさせない。特にシャチは、家族がだんだんと増えており、昨年も新しい子シャチが誕生したばかりとか。

かっては、父シャチ、母シャチがやっていたショーをいまでは娘シャチがやっていたりして、なんだか旅芸人の家族のようである。土産物などを買いつつ、一通りのショーをゆっくり楽しむことができた。

帰りは夕方の特急で東京についたのが6:40頃。思いっきり帰宅ラッシュの時間帯ではあるが、そのまま池袋までたどりつき、そこで夕食をとる。家についたのはなんだかんだで9時すぎ。たくさん撮った海獣達の写真を整理して、この日記を書いたところだ。

写真についてはこちらから -> http://nikonbeginner.blogspot.com/2007/03/blog-post_19.html

2007年3月17日

すももの木

我が家と燐家の間に1本の木がはえている。この家に越してきて14年になるのだが、長いこと何の木だかよくわからなかった。というのも、花をつけるわけでもない、葉が茂るだけで特徴らしいものも見あたらなく、単に「あの木」と呼ばれていた。

ところが、この木が昨年初めて花をつけた。それも桜の花ぐらいの大きさで白い花がたくさん咲いて実に綺麗であった。おまけに、花が散ってしばらくするとなんと実までついている。

もいで手に取ってみると、とてもおいしそう。

おそるおそる食べてみたところ、すももおか杏とかああいう類の味がする。

以来「あの木」は「すももの木」となった。

ことしも、暖かい日が続いた時に花芽がわっとふくらみ、既に花が咲き始めている。毎朝、目をさまして窓をあけると見えるので楽しんでいる。

はて、今年は果たしておいしい実が食べられるかな。

2007年3月14日

おかえし

今日はいわゆるホワイトデーとやらで、お父さんがお菓子を買って帰る日?なわけはないと思うのだが、帰宅途中によったデパ地下は慣れぬ洋菓子コーナーにひしめくサラリーマンがたくさん行列を作っていた。並んでいたお店、必ずしも定番でもないようなところだったのだが、おそらく珍しい限定品などを巧みに販売していたのではなかろうか。

私は大好きなヨックモックのシガールの袋詰めの安いやつを2種類(普通のとチョコ入り)、それと薄焼きクッキーにチョコがはさまったやつの箱入りを買って帰った。

一応箱入りは家内に、シガールは娘に、ということなのだが、どうせ開けたらみんなで食べてしまうのでした(笑)。

まさか知らない人はいないと思うけど(?)、こういうお菓子です -> http://www.yokumoku.co.jp/lineup/syouhin_1.html

あ、お菓子の写真を接写で撮るのも楽しいかもっ!いろいろ持ち寄って。いい案でしょ(笑)

接写編講評2回目

というわけで、接写編の2回目の講評。今夜でこの講座も終了である。いつものように、まずはデジタルのプリント組から。多重露光の作品あり、木蓮のアップ、どこにこんな桜が?という写真あり。同じ新宿御苑に同じ時間帯で撮っているのに、どうしてこうもバリエーションがあるのかと思う。

続いて、銀塩をスライドで。こんかいは春の風物が対象だったこともあり、中間色の美しさはやはり銀塩写真ならでは。

最後に、デジタルのファイル持参組をプロジェクターで。どういう都合か、私の講評が一番最後になってしまった。今日は3点のはずが、どうしても決めかねて4つ入れてきたのだが・・・一番評判がよかったのは、結局この写真。

個人的にも一番好きだったので、ちょっとうれしかった。

しーかーしー・・・どういうわけか+補正の露出になっていた下の写真は残念という感じ(^_^;。昼にビールひっかけてから撮ったからかなあ。

気に入った被写体を見つけたら条件を変えて撮っておくという基本を忘れておりました(・・・と思っていたのだが、あとでよくよく調べたらちゃんといろいろ変えて撮っていたものを発見。要するに選択眼に問題があったようです・・(´・ω・`))

講評も終わって、なんとなく帰りが一緒になった方々と近くのライオンで軽く一杯のつもりが気がついたら店を出たのが10:30過ぎ。つい楽しくて時がたつのを忘れてしまうようだ。来週の土曜日に桜撮影&花見の計画があるので確定次第連絡差し上げることを約して帰宅。家に着いたらもう12時を回っていた。夜になって急に寒くなったようだ。早くなるかと思われた桜の開花も、どうやらそれほどでもないようだ。うまいこと咲いてくれるといいのだが。

2007年3月10日

D40x発表

ニコンさんから、新機種D40xが発表になった。ちょっと前にネットで噂が流れていたのだが、そういうのもありかーぐらいにしか思っていなかった。しかし、こうして実際出てみると、かなり興味が沸いている自分に驚く。

このD40x、要するにD40の小型、軽量、扱いやすさに1000万画素を加えたもの(D40は600万画素)。これでニコンはD200,D80,D40xと1000万画素のラインを揃えたことになる。

D40は、撮影会で見せてもらったがファインダーも値段の割に見やすいようだし、なにより液晶モニターでの画像再生が今使っているD50と比べて格段に見やすいし、使いやすくなっているようだった。

それが1000万画素になったのだから、かなり心が動いてしまうのも仕方があるまい。これとD80、どっちを取るかと聞かれると、うーんかなり悩ましいなあ。

今年はD200の後継機の噂もあるようで、しばらく様子見のつもりではいるが、そろそろ2つめのボディなどというよからぬ考えに襲われそうである。

D40xの商品情報は -> http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40x/index.htm

早春の1日

今年はいつが冬だったかよくわからないまま3月になってしまったが、いったい今の季節は何なんだか・・・とりあえず早春ということになるのだろうか。

少し朝寝を楽しんでから子供ら2人といつもの川っぷちに出かけた。この季節、いつもならついてくる家内は花粉症のため出歩き厳禁のために家で留守番である。

いつもの商店街の肉屋の店頭で揚げ物を頼み、揚げてもらっている間にその先のパン屋で昼食用に食パンやらを買い込む。今日はこの揚げ物とパンを持ってピクニックというわけ。

さらに川っぷちを進み、広い公園で3人で昼食をとる。風が少し冷たいが日ざしが心地よくいかにも早春という感じだ。地面を見渡すと、ここぞとばかりに雑草たちが一斉に小さな花をつけていて壮観である。今日はカメラは持参しなかったので、肉眼でじっくり観察した。

帰り道に、風ではためく見慣れぬのぼりに気がつく。どうみても「つり堀」と書いてある。はて、こんなところにそんなものがあったっけな?と思いつつ近寄ってみると間違いなく釣り堀だった。息子の方が釣りしたいとわめくものの、時刻は既に4時。風も冷たくなってきたし、吹きっさらしの中でじっとしているのは嫌だなあと思ったので、なだめすかしてなんとか家路についた。

2007年3月3日

新宿御苑にて

というわけで、接写編の実習2回目。すっかりおなじみの新宿御苑である。例年だと今ぐらいの時期は花もなく撮影するものも少ないらしいが、Webサイトを調べてみると今年はすでに白木蓮(はくもくれん)が開花し、カンザクラも咲いているという。

娘に念のため(?)、「どうするー?」と聞いたら「今日は大事な用事があるから行かない」と珍しく断られた。大事な用事っていったい何・・・

すっかり通い慣れた新宿駅からの道を行き予定の10時ちょっと前に無事到着。すでにお集まりの方多数。皆さんに「あれ、娘さんは」と聞かれて「今日はふられちゃいました」と答えるはめに。いつのまにか、人気者なのね・・・・

入り口すぐにある白木蓮の木には既に多数の同行の士が群がっている状態、そのあたりを中心にまず1時間ほど撮影。私はあいかわらずひねくれ者なので(苦笑)、ちょっと離れた場所にあった小さな花をいっぱい付けた枝の撮影に挑戦。しかし、風も吹いたりしてなかなか思うようにいかなかった。

次にカンザクラに場所を移動して撮影。サクラの蜜を吸いに多数のヒヨドリが群がっている様子はなかなかの壮観であった。

三脚をセットして、いろいろな角度からサクラを撮ってみた。既に半分葉桜になっている木もあったので、背景のおもしろみをねらって何枚か撮影してみた。

ふと、気がつくと木の周りの枯れた芝生の上を「ちょこちょこちょこ」と移動する姿がある。ハクセキレイだ。昼寝をしている人のすぐそばによったり、なかなか愛嬌たっぷり。できるだけ近づいて移動するのを追っかけ回してなんとか撮影。

次は、レストハウス前の池周辺でいろいろなものを撮影する。

皆さんが別のカンザクラを望遠でねらいだしたので、私はいつもの黒猫探しに。しばらく姿が見えなくて心配したが、どこからかあらわれて、また定位置にすまして座っている姿がなんとも堂々としていて頼もしい。

これで安心して、いろいろと撮影してみた。ちょっと変わった背景をねらってみたりしておもしろいものが何枚かとれた。

昼食後に解散したが、朝は曇っていたのがいつのまにか光が差しており、もう一回白木蓮の撮影に。やはり光があたった方がいい感じとなる。

ここで三々五々解散となり、もう一人の方と「ツバキカンザクラ」というちょっと変わった名前のサクラを撮りに。名前の由来はよくわからないが、八重桜の一種なのだろうか。あまり派手ではないがかわいらしい花をつけていた。

ここで、もう一人の方とも分かれて入り口付近にあった大木になっていた実やまだ開花していない別の白木蓮のつぼみなどを撮って帰宅。今日は気がつくと300枚も撮影していた。鳥をおっかけていたので枚数が増えてしまったようだ。

今日のアルバムはこちらから。