2007年2月18日

深大寺蕎麦湧水

昨日は神代植物公園でニコン塾の実習(詳しくはこちら)だったのだが、車での帰り道せっかくだからと、家族で深大寺の蕎麦屋で夕食となった。

家内があらかじめ調べておいた店の中でちょうど明かりがともっていた「湧水」という店に入った。

家族でまともな蕎麦屋に入ったのは久しぶりなり。というのも、いつのまにか子供たちは蕎麦をあまり好まなくなっており、外食となるともっぱらくるくる回るお寿司とかスパゲッティやカレーばかりだったのだ。

私が蕎麦屋で頼むのは、もりそばの大盛りかもりを2枚。今日は大盛りにしてもらった。家内は普通もり、息子の方が家内にだまされて(?)この日は天ぷら蕎麦。娘はたぬき蕎麦。寒かったせいか暖かいものが欲しかったのだろう。

蕎麦はまあまあ、久しぶりだったのでうまかった。自分でもこのくらい上手に打てるようになりたいなあ、といつも思うのだが・・・・。娘が頼んだたぬき蕎麦の天かすがなぜか別の器に入っており、好みで入れるようになっているのがおもしろかった。

メニューを眺めていると、「つまみ揚げ蕎麦」というのが目にとまったので、それを追加。いわゆる蕎麦をあげたものに軽く塩をふったものだが、みんなでぽりぽりとつまんでしまう。これとは別に「揚げそばがき」なるものもあったが、何でも蕎麦がきを揚げたものらしい。説明してくれた店員さんもきっとよく質問されるのか説明が流ちょうだった(笑)。

神代植物公園と深大寺に来たのは実は生まれてはじめてだった。有名らしいバラ園はさすがに閑散としていたがシーズンに来て、帰りに蕎麦屋で宴会というのも楽しいかもしれぬと思った。