2007年2月28日

Radioサーバー

Radio Shark 2に標準でついてくるソフトにはタイマー録音機能がある。それを使って、NHKの第二放送を録音・・・と思ったのだが、よーく考えてみるとこのタイマー録音を使いには付属ソフトを実行しっぱなしにしておかなければならない。

不幸なことに今のところ付属ソフトが問題なく動く環境は妻子用のPCだけである。いつ電源を切られているかわからないし、この時間はつけっぱなしにして触るなとも言えない・・・というか言ってもたぶん無駄。

さて困った、何かいい方法はないものかと調べてみると、Radioサーバーという何ともすてきなソフトがあった。->http://www.starstonesoft.com/products_jp.htm#RadioServer

このソフト、Radio Shark2の放送をWebでストリーミング配信できるだけでなく、タイマー録音の機能もついている。しかも日本製で500円。これなら、もしや他の環境でも動くかとやってみたらあっさり動いてくれた。すばらしい。

これならサーバーにつないで動かしておけば好きなときにタイマーで録音ができそうだ。

2007年2月27日

接写編講評その1

というわけで、前回の実習の講評の日となった。今回選んだのは以下の3点。

例のペンペン草写真。若干露出オーバーぎみだったようだが、なかなか好評。

今回一番ほめられたのがこの写真。産毛にピントがあっているのもぐー・・だそうです。にやにや。ところで、この植物いったい何だろうね??

頭上で鳴いていたコゲラ(?)。もっと露出を+補正できたらよかったみたい(確かに)。

今回は、プリントした写真ではなくUSBメモリにデータ3点をコピーして持参。その場でプロジェクタで投影しての講評であった。余談だが、銀座校のそのプロジェクタは何でも150万円ぐらいする高級機だとか・・・

さて、次回の実習は今週の土曜日。場所はもはやおなじみの新宿御苑である。さてさて、例の黒猫はいるかな?

2007年2月23日

Radio Shark 2

ここ数年来、NHKの語学番組いろいろをPCに取り込むという課題に取り組んできた。と書くととても大げさなのだが、なかなかしっくりくる機械がなかったのだ。もちろん、ラジオとPCをつないで取り込むという古典的な方法はありましたけどね・・・

FM放送をUSBでという機械はかなりやすいものがあるのだが、どういうわけかAMになるとありそうで探してみると見あたらない。

ちょっと前から注目していたのがRadio Sharkという機械。USBでPCにつないで、PC上でラジオの設定やら留守録の設定までできるというすばらしいもの。ただ残念なことにUSの製品なうえ、買った人の情報を見ているとMac用のソフトはばっちりなようだが、日本語のWindowsではいまいちという感じであった。

でしばらく忘れていたのだが、久しぶりに調べてみるとRadio Shark 2という新機種が出ていた。Windowsでもだいぶましになったらしい。ということで、さっそくAmazon.comで調べてみると40ドル足らずで買えるよう、ところが、Amazon.comでは日本にはこの製品は輸出できんとつれない返事であった。

国内のよさげな通販ショップを調べていたらちょうど在庫があり、速攻でポチしてししまいました。

それが今夜届いてしまったので、急いでセットアップ。

ソフトをインストールしてつなぐだけのはずなのだが・・・なぜかというかやっぱりというかVistaではエラーが出て動きもせず。

妻子用のPCはまだXpなので、そっちに入れたところばっちり動きました。ああ、よかった。たぶんしばらくすればVista対応にはなるだろうから、それまではこっちのPCでタイマー録音でもするようにしよう。

外観は鮫の背びれ状、新製品では私の好きなブラックになりなかなかいい感じである。

・Radio Shark 2については -> http://www.griffintechnology.com/products/radioshark2/

・購入したお店は ->http://www.kitcut.co.jp/

2007年2月21日

届いたAtok2007

昨夜の9時近くになって、玄関をたたく音が。何かと思ったら出荷が遅れていたAtokだった。なんでまたこんな時間帯にと思ったらしっかり自分で時間帯を指定していたのでした。覚えてないって・・・

さっそく、Vista用PCにインストール。Atok単体では、当然問題もなし。やはりIMEよりは軽快に入力できるような気がする。

追加で前のバージョンの時に買っておいた「第5版広辞苑」もインストール。ここで1つ問題が。インストールはできたようだが、肝心のAtokからの呼び出しがうまくいかない。Atok2007への対応情報には、「古いバージョンでセットアップされた状態でアップグレードすれが使えます」という情報しかない。

試行錯誤しているうちに、古いバージョン用の「広辞苑変換辞書」をAtok2007用に辞書ユーティリティで変換してやることで解決した。やれやれ。

2007年2月18日

消えたごみ?

昨日撮影した写真のあちこちに写っていたごみらしきもの。こりゃ、噂のミラーアップしての掃除をするかサービスセンターに持っていかないとだめかな?と思っていたのだが、だめもとでレンズやらミラーのほこりとばしをしてみたところ・・・

試しに撮影したデータには今のところ昨日あったごみは写らなくなっているようだ。うーむ、ということはレンズのどこかについていたのかなー?それとも、移送中に落ちたとか(そういうものなのかなあ?)。

とはいえ、買って1年半になるし、扱いも決して丁寧とは言えないし(というかかなり乱暴に扱ってる気が・・・)、今度銀座に行った時にメンテナンスしてもらおうかな・・・

深大寺蕎麦湧水

昨日は神代植物公園でニコン塾の実習(詳しくはこちら)だったのだが、車での帰り道せっかくだからと、家族で深大寺の蕎麦屋で夕食となった。

家内があらかじめ調べておいた店の中でちょうど明かりがともっていた「湧水」という店に入った。

家族でまともな蕎麦屋に入ったのは久しぶりなり。というのも、いつのまにか子供たちは蕎麦をあまり好まなくなっており、外食となるともっぱらくるくる回るお寿司とかスパゲッティやカレーばかりだったのだ。

私が蕎麦屋で頼むのは、もりそばの大盛りかもりを2枚。今日は大盛りにしてもらった。家内は普通もり、息子の方が家内にだまされて(?)この日は天ぷら蕎麦。娘はたぬき蕎麦。寒かったせいか暖かいものが欲しかったのだろう。

蕎麦はまあまあ、久しぶりだったのでうまかった。自分でもこのくらい上手に打てるようになりたいなあ、といつも思うのだが・・・・。娘が頼んだたぬき蕎麦の天かすがなぜか別の器に入っており、好みで入れるようになっているのがおもしろかった。

メニューを眺めていると、「つまみ揚げ蕎麦」というのが目にとまったので、それを追加。いわゆる蕎麦をあげたものに軽く塩をふったものだが、みんなでぽりぽりとつまんでしまう。これとは別に「揚げそばがき」なるものもあったが、何でも蕎麦がきを揚げたものらしい。説明してくれた店員さんもきっとよく質問されるのか説明が流ちょうだった(笑)。

神代植物公園と深大寺に来たのは実は生まれてはじめてだった。有名らしいバラ園はさすがに閑散としていたがシーズンに来て、帰りに蕎麦屋で宴会というのも楽しいかもしれぬと思った。

2007年2月17日

神代植物公園にて

天気が心配だった土曜日だったが、朝から日がさしておりもちそうな感じで一安心。電車とバスを乗り継いで行くつもりだったが、家内がちょうど時間ができたからと車で送ってくれた。おまけに、なぜか娘同伴である。彼女は植物や自然が好きなのでつい一緒に行きたくなってしまったらしい・・・

車だと我が家から目的地の神代植物公園はほぼ一直線。40分足らずでついてしまった。車から降りるとほとんど人気はなく、おまけに入口にはシャッターが。開園時間は9:30。なのに、ついたのは8:50。早いって・・・

仕方がないので植物公園のまわりにある別の無料の公園(神代植物公園は有料である)で軽く写真を撮る。

どこかで見たような銅像があったので、風景として1枚。確か井の頭公園に同じ像があったんじゃないかなあ?

てなことをしているうちに開園となり、待ち合わせ時間の10時近く。入口近くには三脚とカメラを背負った怪しい(苦笑)集団が形成されている。さわやかに挨拶をして、娘を紹介する。不思議と「娘がついてきちゃいまして」という状況を悪く言う人はいない。むしろ歓迎ムードである。これが、むさくるしい息子だときっとこうはなるまいなどと想像してしまう。

まず入口からちょっと入ったところにある大きな梅の木を中心に撮影開始。ひっそりと咲いていたボケの花などもまぜて1時間ほど撮影する。

続いて植物公園の奥にある梅園へ。ほぼ満開状態で多数の同好の士がすでに撮影状態となっている。負けじとここでじっくり1時間半、もちろん梅を中心に撮影。気になる梅の花を見つけては三脚をたてて、条件をいろいろ変えて撮影してみる。

風はないのだが、空気はけっこう冷たく空も次第に雲に覆われてきた。花1つに根をつめて撮影しているとかなり疲れた。ようやくお昼タイムとなり、芝生の広場に移動して昼食。本日はおにぎり+おやつ多数持参だったので、簡単にすんでしまう。売店ではおでんやら豚汁やら売っており、娘には甘酒を買ってやった。少しもらったが、寒かったせいか熱くてうまかった。

一休みののち、また場所を移動して、福寿草を中心に撮影。ニコン塾名物(?)地べたに腹ばいとなっての接写は本日も絶賛実施中。柵もない状態だったのでなかなか撮れないアングルで撮影できた。

皆さんが地べたと格闘しているさなかに、頭上で鳥の鳴き声がする。なんだろうと思ったら、目の前にあった木の上でコゲラが盛んに木をつついている。なんとかおっかけ回して撮影に成功。一応これも接写かな?

そろそろ終わるという頃に福寿草のすぐわきに小さな花がたくさん咲いているのに気がつきあわててマクロで撮影。さて、この花はいったい何でしょう?

答えはこの日記の最後で。

そろそろ解散時間。というところで、バッテリが切れてしまった。朝見た時は満タンの表示だったのだが、案外あてにならぬもの。やはり前日にはちゃんとチャージしておいた方がいいようだ。

その後、入園終了時間の4時まで温室などをのぞいてすごし、迎えに来てくれた家内と息子を伴って近くの蕎麦屋で深大寺名物の蕎麦を食べて車で帰宅。車中で雨がぽつぽつと降りだした。やれやれぎりぎり濡れずにすんだようだ。

帰宅後、さっそく写真の整理をしていて、おかしなゴミを発見。すべてというわけではないが、連続して撮った写真の同じ場所に影が写っているものがある。これはもしや噂のCCDについたごみというやつだろうか?とほほ。

今日のアルバムはこちらから。

答え:ぺんぺん草でした。わかりましたかー?

2007年2月14日

娘のチョコレート

今日はバレンタインデー。世のOLさんたちは、義理なんて無駄なことに金を使わずに本当に送りたい人にいい物を送ってあげればよいと思う。

しかし、チョコレートの世界というのも奥が深いようだ。先日NHKでフランスのチョコレートの祭典のドキュメンタリーをやっており、大変楽しんだ。特にショコラティエというチョコレート職人の創意工夫のさまが面白かった。原料のカカオにこだわる人あり、チョコレートに混ぜる食材にこだわる人あり、その組み合わせの妙にこだわる人・・どんな世界でも一流の人の仕事とは惚れぼれするものなり。

去年は、型に流したチョコレートをくれた娘だったが、今年はカカオの割合がことなる何種類かのチョコレートを1つずつ包装されたものをつめあわせたものをくれた。さっそく味見してみる。なかなかおいしい。

実はチョコレート好きでもある私はあっという間に食べてしまいそうなのをぐっとおさえないと・・・

ちなみに家内はビターとミルク2種の生チョコ。自分が食べたいと思うものを選んでくるのが彼女流。

接写編開始

火曜日の夜からニコン塾夜間講座接写編がはじまった。

もうおなじみになった銀座校。講師は塾長の柿本先生。余談だが、これでニコン塾の4人の先生には一通り教わったことになる・・・。

講義はさすが塾長。よどみなく、ときにユーモアをまじえつつ、ポイントを押さえながらの2時間。接写という世界は、ある意味ごまかしがきかないようで基本にしっかり立ち返ることが必要なようだ。実際、習ったことは基礎編の内容とかぶる部分が多い。どうやって手ぶれをおさえ、ぼけを生かすか、被写体にとりくむときのスタンスなどなど。最近やや忘れがちになっていた大事なことを再確認できたような気がする。

今週の土曜日はさっそくの実習で、神代植物園に行く。天気予報はあまりよくないが、それなりに楽しめることだろう。

2007年2月12日

長瀞にて

この季節になると、私が普段利用している西武池袋線の駅には「蝋梅(ロウバイ)」のポスターがあちことに貼られていて通る人の目をひく。以前から行ってみたいなとは思っていたのだが、ちょうど3連休だし真ん中の日曜日に日帰りで行くことにした。家族を伴うかどうかが問題だったか、「いかなーい」という子供たちの冷たい反応で、単独で出かけることとなった。結果的にはそれが幸いだったのだが・・・

蝋梅が咲いている長瀞の宝登山山頂に行くにはまず西武秩父駅までたどりつかねばならぬ。運がよければ全席指定の特急が空いているかなと思ったが、残念ながら満席。シーズンだし、天気もいいし、人間考えることは一緒。

しかたなく、急行やら各駅停車を乗り継いで、まず西武秩父駅に到着したのが11時半ごろ。さて、ここからまた電車を乗り継いでいかねばならぬのだが、次の電車が来るまで20分以上ある。ちょうど昼時たったので、乗り換え駅である秩父鉄道の御花畑というしゃれた名前の駅で少しスナップをとる。

秩父鉄道に乗ってさらに30分余り、ようやく「長瀞」の駅に到着。意外と小さな駅だ。駅のすぐそばには有名なライン下りの申込場所や、名物らしい蕎麦屋が並んでいる。

ここからロープーウェイの乗って山頂まで行くのが定番コースらしいのだが、はてそのロープーウェイはいったいどこに?と思いながら人の流れに沿ってしばらく歩く。ところどころに面白い店があり、スナップを撮りながら行く。

(1年中氷を出しているらしいお店。けっこう繁盛していた)

(表情もあいくるしい動物の彫り物?)

やがて大きな鳥居が見えてきた。どうやらロープウェイの乗り場はこの中にあるらしいと登っていくと、まっていたのは人の群れ・・・。

時刻はすでに1時。ここで長々と待っているよりはハイキングコースを歩いてみるかと、久しぶりの山登りをすることに。山道がけっこう険しく、背中の機材がちょいと重かったが、ゆっくり上っていくことに。途中ところどころで、風景が開けるポイントがあり、写真を撮りながら風景を楽しむことができた。

もう少しで頂上というあたりに、小動物園もあった。子供づれならこういう場所で遊ぶのも楽しかろう。が、さすがに蝋梅という地味なテーマのせいか子供づれは驚くほど少ない。圧倒的に多いのは妙齢の女性の集団である。みなさん元気でうらやましい。

結局1時間ほどかけて蝋梅園に到着。あたりは、蝋梅の薄い黄色一色という感じだ。ちょうど、まさに見ごろという状態だったらしい。レンズをマクロに代えて花のアップをとりながら、進む。蝋梅というこの花、色がとてもあわいので逆行気味に光がとおってくる感じで撮影してみる。

少し風が邪魔をするときもあったが、何枚か撮りながら進んでいるうちに山頂の立て札が目に付いた。標高たったの497.1mだったとは・・orz

気がつくともう時刻も3時すぎ、今度はレンズを望遠にかえて少し高い所にある花をねらいながら、もと来た道を引き返すことにする。気がつくと蝋梅の他に多数の福寿草が顔を出していた。これも撮影。

帰りはせっかくだから、少し並んでもロープーウェイに乗ることに。時間にするとほんの5分足らず。べんりなものである。

さて、ここからは長い道のりを戻らねば、時刻はすでに4時を過ぎ、まず西武秩父駅まで到着。特急レッドアロー号の空きがまだあったので、帰りはゆっくり座って帰ることに。

なんやかやで、帰宅したのは夜の8時すぎ。写真の整理もしないうちに深い眠りについた。

今回のWebアルバムはこちらから。

2007年2月10日

第15期撮影ツアー案内

ニコン塾からなにやら封書が届いた。開けてみると、第15期(2007/4/~9)の撮影ツアーのご案内だった(ところで、今気がついたのだけど、半年で1期ってことは、まだ7年くらいしかたってないってことなんだろうか?)。

石垣島、富良野、立山、裏磐梯・・・などまあ、よく人の心をくすぐる場所を見つけてくるなーという感じである。こういうの企画するのは楽しいだろうなあ・・・などと考えてしまう。

ただ惜しいことに、平日利用のツアーがほとんどなので、おいそれとは参加できないのが難点。今から計画して行けそうなのは9月頃のツアーかなあ。

届かなかったAtok

出荷当日に届くようにと早々と申し込んでおいたAtok2007だったが、予定の2月9日には届かなかった。「Just Suite」という別の製品が出荷停止になったという話はニュースになっていたが、Atokは関係あるまいと思っていたのだが・・。なにげなく、前の日にこんな悲しいメールが届いていた。

----ここから

「JUST Suite 2007」の発売日変更による出荷停止に伴い、現在、

Just MyShopではハードウェア・サプライなども含む全商品の出荷を

 一時停止しております。

 ◎ 出荷一時停止の理由につきまして

---------------------------------------------------------------------

 お客様にお届けする荷物は、すでにヤマト運輸に引き渡しております。

「JUST Suite 2007」が含まれるかどうかの選別ができないため、

 ヤマト運輸にて全商品の配送を停止させていただいております。

--------

えーと、つまり何ですか、発送する箱の中身がなんだかわからないので、全部止めてますってかい?まじかよ・・・orz

いったい、どういう物流を組んでいたんでしょうねえ?送り状に何か書いておけばよかっただけ?それも信用できない?うーん、困ったものだ。

これが、一応日本でも老舗のソフトハウスの実態なのかと思うと情けなさを通り越して心が寒いです。はい。

まあ、来年は無理に出荷なんてしないでさー、ダウンロード販売だけにしちゃえばいいのに。

2007年2月8日

鉄の神経お許しを(続)

もったいなくて、ちびちび読んでいた「鉄の神経お許しを」をとうとう読了してしまった。

実は風邪気味で1日休んだ時に、ねっ転がりながら残りを一気に読了してしまったのだった。ああ、もったいない・・・。今まで読んだことがない短編集だったので、今回の全集では一番楽しめた一冊となった。

しかし、知らなかったのだが、各短編もはじめて邦訳されたわけではなくて、過去にSFマガジンの増刊号などに掲載されていたようだ。まったくの未邦訳というのは、完全な誤解であった。

なんで、そんな誤解があったかというと、そもそも20年以上前の単行本から、この「鉄の神経お許しを」という題だけは未邦訳の一部として後書きとかで紹介されていたのだよね。なもんで、てっきり未邦訳なものだとばかり思いこんでいたらしい。

それだけ時間がたっていたのだなあ。

2007年2月4日

鳥たち(続)

なんだかよくわからないパーツでしたが、どうやら画面のはしっこにこんなやつがやってくるらしい・・・

うーん、あんまりこういうのを常設するのは趣味じゃないなあ・・・

うちの娘は食いつきそうだけど(苦笑)

2007年2月3日

朝から新宿御苑

梅やら福寿草が奇麗なんて、Webの情報を見てしまったものでもうたまらない。あげくのはてに倉持さんが先週実習で撮ってきたという写真まで某所にあげてくれたものだから、もうがまんできない。

ということで、朝から機材をかついで出かけてしまった、新宿御苑まで。

念のため娘に聞いてみると、どういうわけかついてきた、ふだん起きないくせに・・・不思議なものなり。娘にも、昔のコンデジをもたせて写真を撮らせることにする。

御苑についたのは開演直後の9時すぎ。本当に人の気配がない。冬の冷たい空気も心地よく、写真を撮りだす前に、「母と子の森」という、「じゃあ父と娘は入れんのかー?」と軽くつっこみを入れたくなる名前の場所を散策する。ここはしばらく工事をしていたようで、公開したのは割と最近のようだ。ドコモのビルがよく見えて、ちょっとした撮影スポットになりそうだな、などと思った。

静かで本当に気持ちがよい。写真を撮りにきたことを忘れてしまう。

ぶらぶらしているうちに日本庭園に。水鳥がいるかと期待したのだが、鴨が数羽いた程度。娘の目には、オシドリが見えていたようだが、しげみに隠れてしまっており撮影するのは諦めた。

しばらくレストハウス方向に向かって写真を撮りながら進む。次第に人も増えてきたが、カメラを持ったご同好の方ばかり。しかし、不思議と声をかけあったりすることはないのだよなあ。

やがて、レストハウスにつく。「いるかな?」と思ったらやっぱり同じデッキのところにいた。ここが定位置なのだろうな。例の黒猫君である(詳細はこちら)。

ところが、写真を撮っているうちにとことこ移動しはじめ、その先を見るとそっくりな黒猫がもう一匹。こ、これは新発見。親子か兄弟かよくわからないが、実は2匹いたとはっ。

写真を撮りながらぶらぶらと温室方面に移動。梅の木が集まっている場所が見えてきた。既に多数の同好の氏がカメラをかまえている状態である。ここで、レンズを望遠からマクロに交換して撮る。

その足で温室へ。不思議なもので来るたびに違う発見がいろいろあるし、被写体として面白いものが多いので、ついいろいろ撮ってしまう。

温室撮影が終わって、軽く芝生で一休み。来る途中で仕入れておいたおにぎりとサンドイッチで軽く昼食をとる。

ふと地面から若葉のようなものが生えていることに気がつく。これはいったい何だろうと首をひねりながらシャッターを切る。木のまわりにはえていたということは、木の実から芽が出たのだろうか?力強いものである。

あとは、新宿門に向ってカンザクラや梅に福寿草などを撮りながら行く。天気もよいので、だんだん訪れる人も増えてきているようだ。

さすがにまだ冬のさなかということで庭園の花は少なめだったが、これから梅の開花もさらに進んで来週の三連休あたりは結構見ごろになるのではなかろうか。

朝から入ってちょうど約4時間の滞在だったが、なかなか気持ちのよいものである。またぶらっとやってみるかな。

2007年2月1日

鳥たち

が歌ってくれるというパーツがあったので、ためしに入れてみます。どれどれ・・

さて、これを公開するとどうなるんだろー??

うーーーん、よくわからない・・・ちなみにここのことです ->

http://live-carol.jp/carol/index.html