2007年1月16日

露出補正

デジタル一眼のいいところの1つに、撮ってすぐに確認し、いろいろ調整して取り直しができることがあげられる。

確かに風景やあまり動かないものに対しては、撮ってはゆっくり確認してまた撮ってを繰り返せば、よりいいものが撮れる。

ところが、先日の動物園で動物を撮影してよくわかったのだが、やつらはなかなかじっとしていてはくれない。しかもいい表情はほんの一瞬で、そこをうまく撮ったと思ったら露出がオーバーぎみでまっしろ。なるほど、あいつは体が黒っぽいので、カメラはそれにあわせてオーバーぎみにしてしまったようだと、あわてて調整してレンズをむけても、もはや明後日の方向を向いていたなーんてことがあった。

やはり、ある程度は計算して補正をその場でかけてやるような訓練をする必要がありそうだ。止っている物についても、そのへん意識して撮るようにしてみよっと。

と、このチンパンジー君の写真を見ながら思ったのでありました。うーん、おしいなあ・・・