2006年12月13日

講評終了

というわけで、夜間実践編風景の最終回。先日選んだ3点でいざ出陣?それ以外にも印刷した物は全部持参しての参加。さすがに最後ともなると、皆さん何となく顔なじみ状態になって、講評前の写真の講評となる。

デジタル8名、銀塩6名での開始。まずはデジから。各自A4に出力したものを2組ずつ講評していく。出力時のアドバイスなどの一般論を交えながら、それぞれの写真の注意点、ポイントが指摘されていき、みなさん感心しながら進んでいく。

いろんな作品をその場で実際に見ながらだから、先生も大変だと思うが、その指摘はなるほどごもっともという感じでとても勉強になる。

私の3点はかもめは結構評判がよかったが、紙が安っぽかった(だよなー実際)のか、綺麗に写真屋さんで出力した物とくらべると仕上がりは明らかによくない。奮発して試しに出力してもらおうかな・・・・

他の風景の部分については、すみずみまで神経をくばって作品をつくるとよいというアドバイス。自分でもなんかピンとこないのは、そういうことであったかと納得する。

デジが終わると、銀塩の方の作品をスライドで大きく映しての講評となる。非常に綺麗で、色の雰囲気がどれもよく、とても感心させられた。よく考えてみるとデジと違って確認しているわけではないのだから、たいしたものなり。ちょっと銀塩にも興味がわいてきた。

終了して、軽く一杯となるかと思ったが、三々五々解散となり、有楽町方面で帰りが一緒になった方々とお茶だけして帰る。写真談義で一時間ほどすごす。

ニコン塾の会のことをお話しすると、皆さんすぐに乗り気になってメールアドレスを書いてくださる。帰ったらさっそく登録せねば。