2006年12月30日

コタツヒーターユニット

我が家のこたつは掘りごたつ♪(ちょっと自慢)

ところが、急に寒くなったとたんにこたつのヒーターが壊れてしまった。そりゃー、数えてみれば十数年使ってるからねぇ。

ということで、年末にあわててコタツヒーターを探す羽目に。家内が電話でめぼしそうな量販店に電話してみたのだが、「扱ってません」、「売り切れました」とつれない状態である。

念のためのまずビックカメラを調べてみるとネットショップで適当な物を売っているようだ。ただし、4-5日後発送予定という感じ。ちょっと商品情報を調べてみようとぐぐってみると、なぜか広告スペースにアマゾンが・・・え?アマゾンってこんなものまで扱ってるんかいっ。

で、広告から入ってみたらあるわあるわ。へー、ちょうどいいやつ、これにしようか。と決めたのが12/30の16時前後のこと。ページには大胆にも「12月31日お届けできます」と書いてある。ほんとかー?ほんとだなー?と早めに届くオプションを選んでみた。送料として340円ほど追加になるらしい。困ってるしこれくらいでほんとに明日届くなら御の字である。でも、ほんとに届くのだろうか???こうご期待。

2006年12月29日

年賀状印刷

勤務先が年末年始の休みにはいったところで、ようやく我が家の年賀状印刷に。まず裏面を作るところから始める。今年は写真の素材もあったので、まあ簡単に。あとはひたすら印刷のみ。

印刷をしながら、ふと思いついて(これが思えばどじな話)Vista製品版のインストールをはじめてしまった。どうも、おかしなもので、同じデザインのものを印刷しているだけだからプリンタにデータ送ってしまえば終わりだろう・・とどこかで思っていたのだろう。レーザープリンタじゃあるまいし、安物インクジェットがそんな賢いことするわけもない。実際にはひたすらプリンタサーバーがデータを送り続けるのである。

問題は、そのプリンタサーバーになっている機械にVistaをいれはじめてしまったこと。大ぼけである。もちろん、本格的に使うつもりはなく、正式版でVistaのパフォーマンスが変わったかどうかちょっと興味があったというだけのことなのだ。印刷が全部終わってからゆっくりやっても全く問題ないことだった。

気がつくとリセットがかかる。当然プリンタはその瞬間、見事にぴたっと止まってしまいました。やれやれ、とりあえず入れるだけ入れてしまって、もう一回プリンタサーバーとして起動させ、続きを印刷。たいした手間ではないが、自分のどじが原因なので文句も言うわけにもいかず・・・・

前から考えてはいたのだがサーバーでいろいろやるのも限界。Vista用のPC用パーツを発注してしまった。ついでに、20インチのワイド型液晶も発注。うまくすれば、この休みの間に組み立てられるだろう。

ちなみにCore2 Duoの一番安いやつにメモり2GくらいのPCになる予定。やっと人並み?

2006年12月28日

頭にやさしい

昔、まだライターもやっていた頃の話。ExcelのVBAの本を共著で何冊か出していました。Excelのバージョンアップも何回かあって2000用に改訂の作業をしていたときのこと。

入稿も終わって、やれやれと思っていたら、編集さんから電話が。

「あのー書名なんですが」

「そういえば、どうするんでしたっけ?Excel2000 VBAの作り方、でしたっけ?」

「それで、会議の中で頭にやさしいをつけたらどうかという話が」

「ああ、いいんじゃないでしょうか」

「では、頭にやさしいをつけるということで」

皆さんは、この会話でどういうタイトルになったと思いますか?私は「やさしいExcel2000 VBAの作り方」になったんだなと信じ込んでいました。

しばらくたって、見本が届いたとき、ひっくり返りそうになりました。なんとその本のタイトルは、

「頭にやさしいExcel2000 VBAの作り方」

いやあ、日本語って難しいですね・・・未だにこのタイトルの意図はよくわかりません(^^ゞ

なんで、こんなことを思い出したかというと、Amazonの勝手なおすすめ機能でこの本がどういうわけか表示されていたからなんです。不思議だ~。

ちなみに、こんな本です。まだAmazonで売ってるとはねえ・・・

今なら「脳にやさしい Excel2007 VBAの作り方」なんてタイトルになったりして。これなら誤解はないですね。

2006年12月25日

リブリー(続々)

リブリーのクリスマスイベントとかで、靴下というアイテムを買った(というか娘にやってもらった)。これを買っておくとクリスマスの日にプレゼントが届くのだそうだ。今やあげるばっかでもらえない私としてもちょっと楽しみだった。

今日、リブリーを開いてみると靴下がなくなっており、代わりに別の物がっ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんで羽子板・・・・・・・・・

2006年12月24日

お決まりカメラ散歩

昨日、今日と関東地方は風も弱いおだやかないい冬の日差し。忙しいクリスマスどきではあるが、ちょっとカメラを持っていつもの川っぷちへ。ねらいは川にいる鴨たちと白セキレイ君である。レンズは当然VR70-300だ。

いつもだいたい決まった場所にいる鴨どもだが、さすがに寒いのかあまり動きがない。どうも写真としてはあまり面白くないが、練習だと思って何枚かシャッターを切った。

そのうち「ちちっ、ちちっ・・」という独特の鳴き声が。白セキレイだ。

彼(もしくは彼女)はとても小さく、ちょうど川の対岸に飛んできてちょこちょこと歩いている。今までのレンズでは全然姿が小さかったのだが、果たして300mmの威力は?と思ったのだが、さすがにやっぱり遠い。おまけに、対岸がコンクリートのブロックになっているため、白い姿がまったく目立たない。そのうち、また例の鳴き声と共にどこかへ跳んでいってしまった。

あきらめて橋をわたって対岸側へ移動。しばらく、ぼーっとしていたらいつのまにか、別の白セキレイが跳んできている。あわてて、シャッターを切った。前よりはだいぶ大きく写すことができたが、あいにく背景があまりよろしくないので、ここでは公開しないことにする。まあ、かわりといっては何ですが家で撮影した焼きたてほかほか状態のパンの写真でも(^_^)

しかし鳥にはまると大変という話をよく聞くが、実際そのようですなあ。

忙しい日

クリスマスイブはここ十年くらい一年で一番忙しい日になることが多い。それは、友人・知人関係にパンを焼いて送らなければならないからだ。

パンを焼くようになって来年でちょうど25年になる。いろいろとあったが、ちょうど10年くらい前から「桃山麺麭倶楽部」という謎(?)の組織をでっちあげ、会員と称する知人に、定期的にパンを焼いて送ったりしていた。

一時は、都内在住会員向けに毎週パンを焼いて配達と称して、通勤途中の駅などで手渡しをしながら、月極会員と名付けた各地の方々に宅配便で発送していたのだ。

思えば、いったいどこからそんなエネルギーが沸いてきたのやら。

さすがに、体力も気力も衰えてしまい、会員の中に過労で他界された方が出たりしたこともあってか、ほとんど店をたたんだに近い状態になっている。

それでも、時々は思い出して希望者向けに送ったりしているのだが、特にクリスマスになると「あれが食べたい」という方も多いので、なるべくやりくりして送るようにしている。

あれとは、ドイツ菓子のシュトーレンを参考にアレンジしたもので、要するに漬け込みフルーツ(ドライフルーツのラム酒漬け)とクルミを使った素朴なパンである。私のポリシーとして、脂肪、卵、乳製品をいっさい加えないで作ることにしている。このため、アトピーやアレルギー体質の方でも比較的安心して口にすることができるらしい。

このことについては1つ忘れがたいできごとがある。

娘がまだ小学校低学年だった頃、親子参加の習い事で先生がケーキを焼いてくださりお茶会をすることになった。その時に、「例のあれ」を持参したのだが、多くの子供達はまず先生の焼いたシフォンケーキにかぶりついている。まあ、これは当然のことなのだが、一人空っぽのお皿を前に寂しげにしている少女がいた。どうやら、卵と乳製品のアレルギーをお持ちでケーキ類が食べられなかったらしい。

そこで、少女のご母堂に例のあれを差し出し、ようやくその少女のお皿の中に食べる物がのることになった。華やかなケーキとは異なり、素朴そのものなパンなのだが、その時の少女の安心しきった表情を、今になっても忘れることができぬ。

今年は、4名の方にシュトレン風(と呼んでいる)とゴマのパンを焼いておくることができた。

ところで、4組発送してしまうと、我が家の分が残らぬ計算になる。さすがに自分でも少しは口にしたかったので、いつもの半分の分量(*1)で作業をはじめた。ところが、おかしなものでいつもやっているのと量が違うため、勘が狂ったのか、水分量を多めにしてこねはじめてしまった。「あっ」と思ったときにはもう手遅れである。覆水盆にかえらぬではないけれど、一度入れてしまった水を戻すことは出来ない。それなら粉の方を増やしてやるかだが、生地の状態を見て、ふと思いつきそのまま発酵をさせてみることにした。

そして、発酵が終わった生地を型に流し込み、さらに二次発酵させて焼いてみた。すると、怪我の功名とはこのことで、一見パウンドケーキのようなパン菓子ができあがった。イタリアのパネトーネにちょっと似ている感じがする。食べてみるといい味になっている。おまけにこのパン菓子は卵もバターも使っていない点は変わっていない。

新しいレシピは、しばしばつまらぬ失敗から生まれるようだ。

(*1)

普段は小麦粉1Kgを基準にしているのだが、その半分のレシピでやろうとした。通常水は約560ccなので、その半分280cc目安でよかったのだが、どうやら計量の時に100cc余分に計っていたようだ。

2006年12月23日

偉いぞ宛名職人

今日は、妻子は学校の友人に誘われて教会の子供会に出かけてしまった。お留守番のアドミンパパはしっかり年賀状を印刷するという仕事を仰せつかった。

我が家分はまだデータができていなかったので、頼まれていた家内の実家分を先に処理することに。

裏面はさくっと完了。最近のプリンタは安物でもとても速いなー。

さて、宛名の印刷。と思ったら「エラーが発生しました」という悲しい表示が・・・

ありゃ、去年は問題なかったはずだよなあ・・・同じソフト(宛名職人MOOK版2)を使っているのになんでだろう?Windowsのパッチとでもあったったかー?

念のため宛名職人の販売先Webを調べてみたら、なにやら該当しそうなアップデートが載っているではないか。どうも、特定のプリンタでこの症状が出るらしい。なるほど、プリンタを今年新しく(といっても安物だけど)したのが原因だったのか。ちなみに、プリンタはPV-X630という機種です。事例に載っていたのは他の型番ですが、アップデートをかけたら印刷できました。ヽ(^o^)丿

偉いぞ宛名職人。

情報の詳細はこちらです -> http://www.agenda.co.jp/software/atmk2upd.html

と思って印刷をかけたら速い速い。あっという間に終わってしまった・・・と思ったら。

おい、これ差出人の設定違ってるじゃん・・・・んがー、やり直しだー。

Googleガジェット

Googleデスクトップがバージョンアップした。あわせて追加のガジェットもリリースされ、XPや2003サーバーでもVistaっぽいデスクトップを楽しめるようになった。

クリスマスということで、ツリーを表示するガジェットなんてものを入れてみた。なかなかカラフルで楽しいのだが・・・心なしか重いぞ、これ(^^ゞ

アナログ時計はやっぱりお気に入り。今はこんな感じにしています。

朝の光

今日目が覚めてみたら、朝からいい天気。冬のやわからい日差しがいい感じである。ふっと思って、マクロをつけたままだったカメラをもって玄関を出た。玄関先のなんてんを撮ろうと思ったのだ。

が・・・・

実がない。

ついこないだ作例で撮ったときには、いっぱいついていたはずの実が・・・ない。

一番目立つところは、こんなになっちゃってました。

送信者 20061223/なんてん

しかたがなかったので、微妙に残っているところを少し撮影して終わり。
ほんの10分もたたないうちに、光の感じはもう変わってしまった。
倉持さんがよく「写真は朝ですよー」と言っているけど、なるほどなーと実感した。

2006年12月21日

iPod Shuffle

CD3組に続いて追加で頼んでおいたCD2組とiPod Shuffleが届いた。今まで、何となくiPodには手を出していなかったのだが、とても小さいという話と値段も一万円を切っていて手頃だったのでついポチしてしまったのだ。

届いて開けてみて、驚いた。本当に小さい。大きなクリップ状になっているのが特徴なのだが、そうでもなっていないと簡単になくしてしまいそうである。これで1Gもメモリーが入っているのだからすごい。

試みにドックにつけた状態でSDカードのアダプタと比較して写真を撮ってみた。

送信者 Publish

2006年12月20日

褒め言葉

先日の御苑で撮った写真を整理して自宅で印刷していたときの話。

たまたま部屋にいた子供たちがプリンターから出てくる写真を見て、

「パパ最近写真うまくなったよね・・」

ぼそっと言った。

「え、そう?」(うれしさを隠し切れていない)

「こないだの鳥の写真なんかカレンダーのより上手だったし」

「カレンダーつくればいいんだよー」

褒めすぎです。

ちなみにカレンダーとは茶の間にかけてある野鳥シリーズのカレンダー。いくらなんでもそれは身びいきすぎと思いますが、素直に受け取っておきましょう。

・・・・そういえばクリスマスも近いのだよな・・・・あれ?計算ずく?

CD3組到着

Amazonは本当に勧め上手・・・だと思う。のだめ効果のせいかクラシックのCDがよく売れているようだ。作中で使われた曲の全部を聞いてみたいなと思って1つを選ぶと「これを選んだ方はこんなものも」と見事にいろいろ誘導してくれる。結局気がつくといっぱい買っていることに。

今回はこんなCDを買ってしまいました。

特にブラームスはカラヤン/ベルリンフィルの1~4番までシンフォニー(2枚組)です。こんなCDがあったとはー。

2006年12月17日

不思議な再会

昨日新宿御苑の撮影会に飛び入り参加したのだが(詳細はこちら)、そこで思いもかけぬ人と再会した。

温室の前で、メンバーがそろうのをなんとなく待っていたら、「おー、そこにいるのは新妻ちゃんじゃないか」という声が聞こえた。世の中広くても私のことをちゃん付けで呼ぶ人はかなり限られている。あれっと思ったら、ものすごく懐かしい顔が。

私の前の前の職場の上司であり、その前の職場の先輩であるhoj氏であった。思えば、12年ぶりくらいの再会である。もともと薄めであった氏の頭髪も、見事に薄くなられており年月の隔たりを感じた。

お互いに連れがあっての状況だったので、あまり話もできなかったのだが、お元気そうな姿を見られて嬉しかった。

あー、VR70-300なんてでかいレンズをつけていたので、なんか誤解されてたかも。私は写真家になったわけじゃなくて、ただの初心者で趣味なんですけど・・・・(^^ゞ

新宿御苑にて

昨日の話だが・・・

倉持さんから急にご案内があって撮影会に飛び入り参加。朝の10時から新宿御苑で夕方までたっぷり1日撮影した。天気もよく光もやわらかな感じで時々表情の変化もあって面白かった。もう12月も半ばだというのにかなり紅葉が残っており、おまけに水仙の花や秋バラも咲いており、いろいろな写真を撮ることができた。

今回、私が飛び入りさせていただいたのはニコン塾の女性講座に参加されたばかりの皆さんでニコン関連の方も2名ほどいらっしゃった。飛び入りのむさいおじさんを暖かく迎えてくださって感激である。

今日はVR70-300を使っていろいろな写真にトライ。意外な効果として、花壇の奥にあるいい感じの花をアップぎみに撮りたいという場合に大活躍。また紅葉や温室の中の遠いところにあるおもしろい葉や花を撮るのにももちろん有効。非常に使い出があるレンズだと思った。ただこのレンズやっぱり重たいのか、レンズをマクロに交換すると「あれ、こんなに軽かったっけ、このマクロ」と感じるほど。まあ、慣れなんでしょう。

お昼にテラスハウスで一休み。ちょっとここには寄りたいわけがあった。今年の2月に撮影実習でここを訪れたときに、なんとも表情のある黒猫が木のデッキにちょこんと座っており、その姿を撮った物を講評に出したのだ(ちなみにBlogの自己紹介に使っている写真に写っているのも同じ猫です)。まだいるかなと思ったら、デッキの日だまりにのうのうと体を伸ばして寝そべっている姿があった。うれしくなって、思わず1枚。

送信者 20061216-2/御苑の黒猫

温室もたっぷり回った。はじめにVR70-300をつけて一回り。それからマクロをつけてもう一回り。260枚ほど撮ったうちの、まあまあなものがこちら。

日も暮れて寒くなってきたので、そのまま解散とはならずに軽く一杯ということに。倉持さんが自転車でいろいろ場所を探してくれた結果、新宿末広亭のとなりのステーキハウス(?)に入ってビールで乾杯となる。ランチのメニューばかりだったのだが、たっぷり一日撮影しておなかがすいていたのだろう。ついつい、オムライスやハンバーグやら牡蠣フライを頼むことに。

写真談義や、撮影会の話でもりあがり気がつくともう6時。私は、新宿サザンテラスにできたというドーナツ屋さんをチェックする約束があったので、早めに失礼したが、他の皆さんのほとんどが繁華街に消えていきました。

さて、そのドーナツ屋さんに行ってみたら、まあ恐ろしい行列である。長蛇の列どころか、まるてディズニーランドのアトラクション待ち状態である。早々と諦めて帰宅した。

食事後、アルコールも残っていたのかコタツでうたた寝をしてしまった。こんなことは久しぶりなり。

2006年12月15日

インク交換

リビングに置いてあるFAX用の複合機のインクがなくなってしまった。最初は、何かのトラブルかと思ったのだが、実はインクがなくなると何も印刷できなくなる仕様ということがわかった。しかし、ほとんど黒しか使ってないはずなのに、なんでシアンやらマゼンダがなくなるんだろう。すごく不思議だ。

間が悪いときは重なる物で、ニコン塾の講評用にいろいろA4で印刷をしていたら、あっという間に仕事部屋のプリンタのインクもなくなってしまった。しかも、まんべんなく使ったらしく黒以外の3色が均等に空になったようだ。綺麗な紙で印刷したいものがあったので、こちらもあわててインクを買うことにした。

しかし、インクというのは、いつのまにこんなに高くなったのだ?前はもっとセットで安かったような気がするのだが単なる記憶違いなのだろうか・・・お買い得セットというのをあわせても、一度に五千円以上飛んでいってしまった。

確かに、写真屋さんにA4プリントを頼むことを考えればましなんろうが、何だかプリンタメーカーの思うつぼのような気がして何だか癪である。こうなったら、せいぜい写真はなるべくWebアルバムに載せるだけにして印刷はしないようにするしかない。とはいうものの、やっぱり印刷して眺めないとわかんないのも多いのよね・・・

2006年12月14日

モーツアルトの楽譜

最近、amazonとか本屋を見てものだめ関連グッズとしていろんなものが売られているようだ。といって、それほど変な物でもなく音楽関係ということで、CDやら楽譜入りのムックなどがほとんど。昨日、注文しておいたのだめ関連譜面が届いたので、眺めて楽しんだ。ただ、残念ながらモーツアルトの2台のピアノのためのソナタは収録されていなかった。

思えば、高校生の時に入っていた部活が「器楽部」というブラバンなんだかオケなんだかよくわからない音楽関係の部だった。要するに予算や部員の関係で楽器の構成が「めちゃくちゃ」だったのである。私はトロンボーンを吹いていたのだが、入部したときには驚くなかれ他の金管楽器はトランペットぐらいしかいなかった(おい)。他は、クラリネットとかフルート、なぜかバイオリンとギター、それにピアノ・・・普通ないよね。まあ、ピアノというのは実に便利な楽器で、足りないパートをアレンジしてしまえば何でもありなのである。

そんな変な構成だったわりには、志が高く「運命の4楽章」をやろうとか、「ワーグナーのマイスタジンガー前奏曲」をやろうとか、結構無茶な選曲をする。当然、楽譜が普通のものが使えない(使えたとしても高くて買えなかっただろう)。

で、どうしたかというと・・・なんとヤマハとかで売っている、小型の指揮者用スコアを買ってきて、そこからパート譜を起こしていくのである。パソコンも何もない時代、手書きで五線譜に写し取っていくのだ。まるで写経の世界である。

当時から、仕事を押しつけられやすかったのか(^^ゞ、結構いろんな楽譜を起こした。おかげで、オーケストラの勉強にはなりましたね。実際、その部からは結構音楽の道に進んだ人も多かった。個人のレベルは高かったのであろう。

アドミンパパは幸か不幸かピアノの練習をしたことがなかったので、そっちの道に進むことは全く考えなかったけど、弾けていたら少し人生が変わっていたかもしれないと思うこともある。

今日、ニュースを見ていたらモーツアルトの楽譜が生誕250年を記念してインターネット上に公開されたという。すごいと思って、さっそく検索してみたら、あったあった。2台のピアノのためのソナタの譜面である。おー、こんな和音だったのかと関心しました。一応楽譜は読めるので、ゆっくりならさわりだけ弾けそうな気もしました。もちろん、気だけに違いありません(苦笑)。

2006年12月13日

撮影ツァー

昨日の講評の時に、撮影ツァーの話があった。ニコン塾では、参加者対象に独自のツァーを年に何回か企画しているそうだ。そういえば郵送で案内をもらったことがあったな。結構すぐに満席になってしまうのだが、来年の2月に行われる知床のツアーで突然空きがでたのだとか。

そのことを思い出してニコンのWebを覗いてみたら、なるほど確かに空きがあることになっている。詳細を見てみると、2/14~17の3泊4日で、現地集合なら5,5000円。食費・宿泊費と先生付きでこれは良心的な値段ではなかろうか。ところで、現地とは女満別らしい、飛行機代はどうかと思ったら、早めに申し込めば往復2万円台ですみそうである。

来年なら休みがとれるかなーと一瞬心がかなり揺れ動いたが・・・・よくよく予定を見たら、2/13が接写編、17は実習の予定ではないか。思いっきりかぶってますなぁ・・・残念なようなよかったような・・あ、実習パスすれば参加できなくもないか・・・なんて悩んでいる間にうまっちゃうだろうな。

手帳

そろそろ来年の手帳やカレンダーが店頭で目立つようになってきた。昔からどうも手帳は苦手で、あまり持ち歩かない。しかし、最近はすっかりぼけ気味なので、予定を確認できるものがどうしても必要になる。

今年は試みにシステム手帳を使ってみたのだが、どうもいけない。大きいし、いろんなことができすぎるのである。来年は、シンプルで見やすくてあまり厚みのないものがいいと思った。

勤務先の一階には、大きな総合文具店があるのだが、そこで見たところあまりピンとくるものがなかった。こりゃ、来年も手帳無しかなと思っていたのだが、なんとなく散歩途中の100円ショップによってみた。すると、まあ実に私のイメージにぴったりくるものが(当然だが)100円で売っているのだ。うすくて、月別のカレンダーだけ、しかも今年の10月から入っている。後に若干のメモと鉄道路線図が入っているのもよい。こんないい物がたった100円で買えるとはとすっかりご機嫌になった。

こうなると、手帳に添える小さなボールペンも欲しくなった。あいにく、そういう類のものはさすがの100円ショップにもないようだ。ふと思い出して、例の総合文具店の方にもよってみたところ、小さなボールペン99円というのがあった。あわせて199円の買い物。すっかりご満悦なアドミンパパでした。

講評終了

というわけで、夜間実践編風景の最終回。先日選んだ3点でいざ出陣?それ以外にも印刷した物は全部持参しての参加。さすがに最後ともなると、皆さん何となく顔なじみ状態になって、講評前の写真の講評となる。

デジタル8名、銀塩6名での開始。まずはデジから。各自A4に出力したものを2組ずつ講評していく。出力時のアドバイスなどの一般論を交えながら、それぞれの写真の注意点、ポイントが指摘されていき、みなさん感心しながら進んでいく。

いろんな作品をその場で実際に見ながらだから、先生も大変だと思うが、その指摘はなるほどごもっともという感じでとても勉強になる。

私の3点はかもめは結構評判がよかったが、紙が安っぽかった(だよなー実際)のか、綺麗に写真屋さんで出力した物とくらべると仕上がりは明らかによくない。奮発して試しに出力してもらおうかな・・・・

他の風景の部分については、すみずみまで神経をくばって作品をつくるとよいというアドバイス。自分でもなんかピンとこないのは、そういうことであったかと納得する。

デジが終わると、銀塩の方の作品をスライドで大きく映しての講評となる。非常に綺麗で、色の雰囲気がどれもよく、とても感心させられた。よく考えてみるとデジと違って確認しているわけではないのだから、たいしたものなり。ちょっと銀塩にも興味がわいてきた。

終了して、軽く一杯となるかと思ったが、三々五々解散となり、有楽町方面で帰りが一緒になった方々とお茶だけして帰る。写真談義で一時間ほどすごす。

ニコン塾の会のことをお話しすると、皆さんすぐに乗り気になってメールアドレスを書いてくださる。帰ったらさっそく登録せねば。

2006年12月11日

3点選び

明日の講評のために3点選びました・・・一応今のところ、この3つにしようかなっと。

まず、かもめからはこれ。一番迫力があったので文句なし。

送信者 20061202-1/Ka...

 次に、ちょっと光が面白い。家内のおすすめ。

送信者 20061202Mizum...

 

3つ目は悩んだあげく、いい雰囲気?のこれに。

送信者 20061202Mizum...

A4にしてみたら、思ったより晩秋の感じがでてました。

2006年12月10日

作例ってほどでもないですが

玄関先のなんてんの実が綺麗な色になってきたので、ちょっと離れてVR70-300で撮ってみました。もう日も暮れかかっていたので、感度をISO800にあげています。

 

2006年12月9日

まさかいくらなんでも寿司

近所のスーパーでよくある駅弁フェアをやっていた。買うわけでもないけれど、見るのは楽しいのでなんとなく眺めていたら、思わず吹き出す名前のお寿司があった。

その名も「まさかいくらなんでも寿司」。

なんじゃこりゃと思ったが一応理由があるらしい。詳しくはこちらあたりから -> http://homepage2.nifty.com/oozora/niigatamasaka.htm

ところで、この語感の面白さというのは子供にうけるかと思ったらそうでもないようだ。息子の方は、ぜんぜんわからいようで、娘の方も「へぇ」という程度。不思議なものなり。

2006年12月8日

カメラ売り場の情景

忘れずに有楽町のビックカメラに帰りに寄ることができた。店頭が妙ににぎわっている。何だろうと思ったら、毎年恒例ビックカメラの日本地図付きカレンダーが配られていたのだ。あわてて1枚キープして店内へ。B2Fのカメラ売り場まで。

えーと、プロテクターはちょっと奥の方なんだよな。あった67mm。あれ67mmでいいんだよな・・・。い、一応チェックしておくかーと、プロテクターを持ったまま店内をうろうろ。

するとD40が展示されていました。持ってみると軽くて小さいなー。こりゃ、若いお母さん向けにぴったりかもね・・なんて思っていると、父親とその娘らしい連れがD200を手にとって熱心に店員さんに質問しています。

きっと、カメラ好きのお父さんが娘に買わせようとしているのかな?それとも共有のカメラを買いに来たのだろうか・・・いずれにしても、何だかほほえましい光景でした。

さて、最新のカタログがあったので、念のためチェックしてみると数字もあっていたし、そのままカタログと地図とプロテクターを持ってレジに並ぶ。レジ係のお姉さんが「カタログご一緒にしましょうか、あ地図も」といって手提げ袋にまとめてくれた。こういうちょっとした心遣いが妙にうれしい。

帰宅後、さっそくレンズにプロテクターをとりつけて一安心。明日はちょっと天気が悪そうだが、日曜日には回復しそうな予報である。また川っぷちに出かけて、小さな鳥でも写真にとろうかな。

Adobeよおまえもか・・・・

Adobe Readerの最新版、「8」がリリースされたなあ、と思ったら・・・・以前のバージョンの脆弱性回避のため最新版へのアップデートを推奨の記事が踊った。(一例 -> http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061207/256296/)

あーのーなー

仕方がないので、まず自分のPCにReader8をさっそくダウンロードして実行。なぜか再起動まで要求される。なんで、アプリ1つ入れるのに再起動せにゃならんのじゃ。

まあ、とりあえず新しい版で悪さはなさそうなので、妻子用やらリビング用も入れ替えないと。まったくもー

2006年12月7日

picasa最新版とWebアルバム日本語対応に

前から使っていたpicasaの最新版とWebアルバムがいつのまにか日本語対応してました。英語版のみのときから、ここんとこずっと使っていたのですが、これで人にも勧めやすくなります。

Webアルバムで、英語版を使っていた人は、設定のところで言語を日本語に変える必要があるようです。この状態でpicasa本体の方もダウンロードし直してインストールすると日本語版になるようです。

レンズ到着

家に帰ってみたら、届いていました!ビックカメラから荷物が!

開けてみると、長い箱・・・げ。開けてみたらフードも結構大きいんですね、それがレンズとは別に梱包されていたためと判明。

レンズは今までの物と比べてさすがに長くて重たい感じがしました。さっそくつけて・・と思ったところで・・・

そう。発注するときにプロテクターを一緒に頼むのを忘れていたのでありました。そうだった。レンズが届くときに帰りに買っておこう・・と思っていたのを、綺麗さっぱり・・・orz

レンズの径は67mm。忘れずに明日買ってこなければっ。

もう夜もふけたので、今夜は袋に入れて棚においておきます。

2006年12月5日

リブリー(続)

今日リブリーを見に行ったら、なんかうろうろしているのがいます。なんじゃこりゃ?掲示板を見ると「家出リブが2匹いますよ」と書いてある。ほー

珍しいらしいので画面ショットとってみました(笑)

From Publish

マイコプラズマ(?)

気がつくと2週間もほうけてしまった私だが、これは風邪+気力がなくなってしまったのが原因のようだ。と思ったら職場では今謎の風邪(?)がはやっているらしい。

咳が止まらずにといって高熱が出るわけでもないので出社してしまい、気がつくと周りが同じ症状に・・・とあまりたちがよくなさそうな気配。

そういえば先日病院に行ったときに「マイコプラズマ」にかかっていた人がいて、その話をちらっと聞いたのだが、なんだか症状が似ているような気がする。

今日、その話をしたら

「マイコプラズマってなに?」

と聞かれてしまった・・・・結構名前だけは聞くけどなー。

子供らが持ってくる学校からの案内にも「風邪の予防は、手洗い・うがい・よい睡眠」と書いてありました。まったくその通りですなー。

商品の配送についてのご案内

ビックカメラからメールが届いていた・・・。

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新妻 正夫様

この度は、ビックカメラ.com(http://www.biccamera.com)を
ご利用いただきまして、誠にありがとうございます。    

ご注文頂きました商品を、弊社より本日出荷致しましたのでご連絡申し上げます。

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よしっ。待ちに待ったVR70-300が無事に出荷されたようだ。たぶん明後日には届くかな?

このレンズ先日の実習の時も話題になりました。とーっても楽しみです。でも航空祭で飛行機とるつもりだったんだけど、終わっちゃったし・・・なに撮ろう・・・・

2006年12月3日

倉持さん写真展

昨日の水元公園の成果をさっそく「ニコン塾の会」に流したところ、K先生(*1)こと倉持さんから講評をいただいた。

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おはようございます。倉持です。

かもめの写真はピントが綺麗に合っていて良い写真ですね。

かもめの羽の広げ方や顔の表情を見比べて、ご自分の気に入ったものを出されると良いと思います。

風景も、紅葉の色づき具合がいい感じになってきて、雰囲気がいいじゃないですか。

もう少し前景やバックの処理を上手にするともっと良くなるとは思いますが、晩秋の雰囲気はよく出ていると思います。

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ありがとうございます。m(__)m

ついでというわけでもなかったろうが、来年はじめの予定されている先生の写真展のご案内もあったので、こちらにも・・・迫力満点です。

 

From Publish

 

(*1)ニコン塾の講師の方を「XX先生」と呼ぶべきか、「さん」付けで呼ぶべきかはなかなか難しい。ので、その時の気分次第ということにしておきます(笑)

腕時計

昨日は一日外出だったのだが(詳細はこちら)、出かけてすぐのこと。時計を見ると日付がなぜか1日のまま。そうだった。私の腕時計はしばらく前からカレンダーを自分で進めなくてはいけないタイプになった。

とわざわざ書かなければならないほど、今や電波時計、デジタル時計のおかげで我々はカレンダーのことなどまったく気にせずに機械にまかせておけばいい世の中になっている。

私もずいぶん長いこと電波時計を使ってきた。ぴったり時刻があっているというのは快適であることには間違いない。

その時計がある日壊れてしまった。最近の時計は値段が安いので、よほどのことがない限り新しい物に買い換えることになる。

薄くてシンプルなやつがほしいなと思った。で、いろいろ探してみたのだがどうも気に入ったものが見あたらない。電波時計はとても普及しているのだが、デザインが無骨だったりやたらとでかかったりする。

ところが、昔ながらのアナログ+ソーラーシステム(電池交換不要)の時計にとてもぴったりくるのを見つけた。値段も4千円程度と手頃である。アナログといってもクォークだし、一度あわせればそうずれることもあるまい。買い求めて腕につけてみるととても具合がよく、いい買い物をしたと思った。

ところが、この時計には先にふれた唯一の欠点があった。昔の時計は考えてみるとみんなそうだったような気がするのだが、要するに30日しかない月の翌月1日に、カレンダーの日付を1つ進めてやらないといけないのだ。

このことに気がついた瞬間、「うわぁ」と思った。そんな落とし穴(?)があったとは。

実際やってみると、ほんの何秒で終わる作業なのだ。ただ、あまりにも長いことやらなかったものだからちょっととまどった。別にめんどうくさいということもない作業なのである。

ふと気がついた。我々の脳裏にはいつのまにか、何もしなくていい=便利、何かしなくてはいけない=不便、めんどうくさいという図式、さらに言えば、不便、めんどうくさいは悪いことという刷り込みがどこかになかったか。

そんなことを思いながら電車に乗った。それでも私は今使っている時計をとても気に入っているし、たぶん壊れるまで使い続けるだろう。

ただ次に買い換えるとき。もし全く同じデザインで電波時計の機能までついた物が同じ値段で売っていたとしたら、おそらく、それを買ってしまうことだろう。何かそこに一抹の寂しさを感じながら。

2006年12月2日

水元公園にて

というわけで水元公園にて2回目の実習。なにしろ初めて行く場所だったので余裕をもって出かけたはずが・・・電車の乗り継ぎがうまくいかなくて結局ぎりぎり、結果ちょっと遅刻してしまった。金町駅から出るバスでちょうど他の初老の参加者の方とご一緒させていただく。ニコンクラブのベテランという風貌でとても颯爽としてかっこいい。なんだかうらやましかった。

本日の講師は芳賀先生。よい写真スポットを見つけては、すぐに撮らせてくれるのはありがたい。もっとも、私はちょっとへそ曲がりなので、みんなで撮っているところをさらに後ろから撮影したりしてた(笑)。今日は紅葉がとても綺麗でしかも水辺が多かったため、写り込みをとらえた写真を何枚も撮った。

他には、たくさんのかもめを餌をまいたうえでの大撮影会。我ながらよく撮れて、先生にも他の参加者の方々にも誉められた。お世辞でもとってもうれしいから我ながら呆れてしまう。

実習は2時には解散だったのだが、参加者の一部で夕景を撮ることに。ちょうど日も傾いてきて紅葉の林がいい感じ。また何枚も撮影する。気がつくと日が暮れ始めたのだが、どうも撮影ポイントをみすってしまったようで、あまりいい具合には撮れなかった。気がつくと約300枚。一日力一杯写真を撮った感じで結構くたびれました。

本日の成果はこちら。