2006年11月24日

偏光フィルター(続)

うっかり書き忘れていた。

先日の上野での撮影実習の前日に偏光フィルターを買いに行った。情報を整理すると「サーキュラーPL」と書いてあるのを買えばよいらしい。レンズの径は2種類(ということは覚えていたのだった)。2枚買えばいいやと有楽町のビックカメラに立ち寄った。

フィルターコーナーには、本当にいろんなのがあってやっぱり途方にくれかかったが、なんとか目的の物が並んでいるところにたどりついた。ところが・・・

あれ、レンズの径って何mmだったっけ・・・。これが焦点距離だといつも話題にしているからさすがに覚えていたのが、レンズの径なんて話題にしないものだ。うろ覚えだと55と52だったような気がするのだけど、これが間違ってたらしゃれにならんぞ。

ということで、今度はレンズコーナーに行って自分が持っているレンズの径を確かめる羽目に。NikonのDXはすぐにわかった。52mmだった。もう1つのタムロン90が・・・見あたらない。カタログはないかな・・・こういう時に限ってSIGMAのカタログばかりだ。そうとう探し回ってやっと発見。55mmであっていたようだ。

ということで結局、以前「買いなさい」といわれるままに買っていたプロテクターと同じメーカーのKenko社のものを買った。1つがだいたい3000円である。やれやれ、細かい物にしては高いよなあ。

(おまけ)

偏光フィルターをつけるときはプロテクターははずさないといけない。横着してはめられるかと思ったら無理だった(あたり前)。しかし、レンズにぴったりねじこめるなんてすごい技術だよなー。と関心させられます。