2006年11月24日

サーバー再構築(続)

昨日無事に終わったはずのサーバー再構築だったのだが・・・ちょっと欲を出してOffice2007関係のインストールとAtok2006のインストールをしたところ・・・なぜかExplorerがすぐに固まるようになってしまい、再起動すらできない状態に(^^ゞ

こういう時は後から入れたものを順番にはずしてみるのが王道である。Atok消してみた・・効果なし・・・Office2007消してみた・・状況変わらず。うーん、しいていうと残ってるのはIME2007ぐらい。そこで、はっと気がついた。どうも現象的に「daemon tools」があがってくる途中ではまっているような感じなのだ。daemon toolsとはISOイメージを仮想CDとしてマウントしてくれるツールとしては超定番である。どうもこれが何かとぶつかっている感じだ。

しかし、すぐに固まってしまうため何もできない状態。仕方がないので2003サーバーの修復インストールを試みる。これでなんとか固まるのは止まってくれたし、スタートアップでエラーが1つ出るようになった。daemon toolsが使っている仮想SCSIドライバのようだ。やっぱり、何か不都合が起きていたらしい。

あわてて、daemon toolsのバージョンを確認してみる。入れていたのが4.0.6という版だったのだが、つい先日4.0.8というのが出ており、しかも同梱されているSCSIドライバが新しくなっていた。これを入れ直してみると、一応きれいにあがったように見えたが、おっかなかったのでこの段階でdaemon toolsをアンインストールすることに。

これで変な現象はでなくなったのだが、困ったのがISOイメージのマウントである。他に何かないものかと調べてみたらMicrosoftが出しているVirtual CD Control Toolというのを見つけた。Xp用となっているが2003でも動いてくれたのでしばらくこれを使ってみることにする。やれやれ。

あ、削除したものをまたいれなきゃ・・・orz