2006年11月18日

上野にて

というわけでニコン塾実践コース(風景)の一回目の実習に行ってきた。上野公園はちょうど花見の撮影会以来である。少し早めに上野駅についたのだが、公園口改札はすごい人だかり。いったい何じゃらほい?と思ったが、どうもいろんなイベントが重なっていたためらしかった。

集合場所は、改札を出て横断歩道を渡ってすぐのところ・・・のはずなのだが、どうもそれっぽい人も先生の姿も見当たらない(実は時間を15分間違えていたことが後で判明した)。ちょっと不安になっていると、見覚えのある方がやっと一人、お互いに「二コン塾の・・」と声をかけあう。

なんとなくカメラ暦の話になったが、30年やっていなかった写真をまたやりだしたばかりだそうだ。うーん、すごい。私なんてほんとに1年ちょっとでデジタルしかしらないものなぁ。そのうちに人が集まりだしてきた、みなさんすごい三脚やらレンズやらお持ちである。さすが実践コースともなると、違うなあと妙なところに感心してしまった。

やがて先生も登場し、実習のはじまり。あまり細かい講義はなかったが、自然の光の中の露出のポイントや、背景とのバランスなどを、具体的な場所を使って説明していただく。百聞は一見にしかずである。もっとも、習ったことをなかなか実践にいかせないのが哀しいところなのだが・・・

上野公園からしのばず池まで回る。しのばず池にはどういうわけか、かもめがずらっと杭に止まっていたりして、ちょっと面白い構図だった。いろいろと約170枚ほど撮影した。この中から3点を選んで次回(再来週の火曜日)まで印刷しておかなければならない。3つというのはなかなか難しそう。

とりあえず20点ほど選んでみたのがこちら