2006年10月7日

今日は体操会

子供たち(娘小6・息子小2)が通っている学校は、自由学園という幼稚園から大学までの一貫校である。この学校、なかなかユニークなイベントが多いのだが、その1つが秋に行う全校あげての「体操会」。かわいい幼稚園の子供らから、ちょっと目のやり場に困る若い女子学生までが、様々な体操をくりひろげる。

娘は、中学は地元の公立に行くことになっているので、今回がおそらく最後になる・・はずだったのだが、先週からほっぺたが膨れて熱を出し、どうも「おたふく風邪」らしいということで学校を休むことになってしまい、この体操会にも不参加。

10月6日の天気予報では、てっきり雨天順延とたかをくくっていたアドミンパパ。どうも天気は回復しそうということで、前の晩は大あわてでビデオカメラの準備。SONYのハンディカムだが、気がつくともう6年ぐらい使っている。はっきり言って旧機種である。時々、バッテリを見失ってきれてしまうなんてことも起きるようになってきた。

しかし、ビデオカメラを使うのは多くても年に2回。なかなか買い換える気にはならずに今日まできたのだが・・・

何せ一大イベントである。最近ではビデオカメラ、一眼レフ(しかも高そうなレンズ付き)を持った大勢の父兄が見える。どうしても、自分の装備(?)と見比べてしまう。

最近では画質がHDで録画はHDD(ちょっとややこしいですよねこの表記)というビデオカメラも出てきた模様。ちょっと心惹かれてしまう。

さて、実際の撮影だが、今年は家内も看病のため少し遅れてくることになったため、ビデオカメラを三脚でセッティングしカメラ(NikonのD50)を構えて撮影に臨んだ。

被写体は当然我が息子なのだが、なにせどこにいるんだかぱっと判別することができない。みんな同じ服装で大きさもそう極端に変わるわけではない。1-3年生の体操をばっちり撮ってやる約束のはずが、どこにも見あたらないではないかっ。

よーくよく見たら、何のことはない撮影ポジションのちょうど真っ正面の列の後ろの方で跳ねている。これじゃ見つからないし、ビデオでも写真でも撮影は困難を極めた(実際、家で鑑賞したら文句を言われた・・・)。

ま、何事も準備が大切と言うことですね。