2006年12月30日

コタツヒーターユニット

我が家のこたつは掘りごたつ♪(ちょっと自慢)

ところが、急に寒くなったとたんにこたつのヒーターが壊れてしまった。そりゃー、数えてみれば十数年使ってるからねぇ。

ということで、年末にあわててコタツヒーターを探す羽目に。家内が電話でめぼしそうな量販店に電話してみたのだが、「扱ってません」、「売り切れました」とつれない状態である。

念のためのまずビックカメラを調べてみるとネットショップで適当な物を売っているようだ。ただし、4-5日後発送予定という感じ。ちょっと商品情報を調べてみようとぐぐってみると、なぜか広告スペースにアマゾンが・・・え?アマゾンってこんなものまで扱ってるんかいっ。

で、広告から入ってみたらあるわあるわ。へー、ちょうどいいやつ、これにしようか。と決めたのが12/30の16時前後のこと。ページには大胆にも「12月31日お届けできます」と書いてある。ほんとかー?ほんとだなー?と早めに届くオプションを選んでみた。送料として340円ほど追加になるらしい。困ってるしこれくらいでほんとに明日届くなら御の字である。でも、ほんとに届くのだろうか???こうご期待。

2006年12月29日

年賀状印刷

勤務先が年末年始の休みにはいったところで、ようやく我が家の年賀状印刷に。まず裏面を作るところから始める。今年は写真の素材もあったので、まあ簡単に。あとはひたすら印刷のみ。

印刷をしながら、ふと思いついて(これが思えばどじな話)Vista製品版のインストールをはじめてしまった。どうも、おかしなもので、同じデザインのものを印刷しているだけだからプリンタにデータ送ってしまえば終わりだろう・・とどこかで思っていたのだろう。レーザープリンタじゃあるまいし、安物インクジェットがそんな賢いことするわけもない。実際にはひたすらプリンタサーバーがデータを送り続けるのである。

問題は、そのプリンタサーバーになっている機械にVistaをいれはじめてしまったこと。大ぼけである。もちろん、本格的に使うつもりはなく、正式版でVistaのパフォーマンスが変わったかどうかちょっと興味があったというだけのことなのだ。印刷が全部終わってからゆっくりやっても全く問題ないことだった。

気がつくとリセットがかかる。当然プリンタはその瞬間、見事にぴたっと止まってしまいました。やれやれ、とりあえず入れるだけ入れてしまって、もう一回プリンタサーバーとして起動させ、続きを印刷。たいした手間ではないが、自分のどじが原因なので文句も言うわけにもいかず・・・・

前から考えてはいたのだがサーバーでいろいろやるのも限界。Vista用のPC用パーツを発注してしまった。ついでに、20インチのワイド型液晶も発注。うまくすれば、この休みの間に組み立てられるだろう。

ちなみにCore2 Duoの一番安いやつにメモり2GくらいのPCになる予定。やっと人並み?

2006年12月28日

頭にやさしい

昔、まだライターもやっていた頃の話。ExcelのVBAの本を共著で何冊か出していました。Excelのバージョンアップも何回かあって2000用に改訂の作業をしていたときのこと。

入稿も終わって、やれやれと思っていたら、編集さんから電話が。

「あのー書名なんですが」

「そういえば、どうするんでしたっけ?Excel2000 VBAの作り方、でしたっけ?」

「それで、会議の中で頭にやさしいをつけたらどうかという話が」

「ああ、いいんじゃないでしょうか」

「では、頭にやさしいをつけるということで」

皆さんは、この会話でどういうタイトルになったと思いますか?私は「やさしいExcel2000 VBAの作り方」になったんだなと信じ込んでいました。

しばらくたって、見本が届いたとき、ひっくり返りそうになりました。なんとその本のタイトルは、

「頭にやさしいExcel2000 VBAの作り方」

いやあ、日本語って難しいですね・・・未だにこのタイトルの意図はよくわかりません(^^ゞ

なんで、こんなことを思い出したかというと、Amazonの勝手なおすすめ機能でこの本がどういうわけか表示されていたからなんです。不思議だ~。

ちなみに、こんな本です。まだAmazonで売ってるとはねえ・・・

今なら「脳にやさしい Excel2007 VBAの作り方」なんてタイトルになったりして。これなら誤解はないですね。

2006年12月25日

リブリー(続々)

リブリーのクリスマスイベントとかで、靴下というアイテムを買った(というか娘にやってもらった)。これを買っておくとクリスマスの日にプレゼントが届くのだそうだ。今やあげるばっかでもらえない私としてもちょっと楽しみだった。

今日、リブリーを開いてみると靴下がなくなっており、代わりに別の物がっ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんで羽子板・・・・・・・・・

2006年12月24日

お決まりカメラ散歩

昨日、今日と関東地方は風も弱いおだやかないい冬の日差し。忙しいクリスマスどきではあるが、ちょっとカメラを持っていつもの川っぷちへ。ねらいは川にいる鴨たちと白セキレイ君である。レンズは当然VR70-300だ。

いつもだいたい決まった場所にいる鴨どもだが、さすがに寒いのかあまり動きがない。どうも写真としてはあまり面白くないが、練習だと思って何枚かシャッターを切った。

そのうち「ちちっ、ちちっ・・」という独特の鳴き声が。白セキレイだ。

彼(もしくは彼女)はとても小さく、ちょうど川の対岸に飛んできてちょこちょこと歩いている。今までのレンズでは全然姿が小さかったのだが、果たして300mmの威力は?と思ったのだが、さすがにやっぱり遠い。おまけに、対岸がコンクリートのブロックになっているため、白い姿がまったく目立たない。そのうち、また例の鳴き声と共にどこかへ跳んでいってしまった。

あきらめて橋をわたって対岸側へ移動。しばらく、ぼーっとしていたらいつのまにか、別の白セキレイが跳んできている。あわてて、シャッターを切った。前よりはだいぶ大きく写すことができたが、あいにく背景があまりよろしくないので、ここでは公開しないことにする。まあ、かわりといっては何ですが家で撮影した焼きたてほかほか状態のパンの写真でも(^_^)

しかし鳥にはまると大変という話をよく聞くが、実際そのようですなあ。

忙しい日

クリスマスイブはここ十年くらい一年で一番忙しい日になることが多い。それは、友人・知人関係にパンを焼いて送らなければならないからだ。

パンを焼くようになって来年でちょうど25年になる。いろいろとあったが、ちょうど10年くらい前から「桃山麺麭倶楽部」という謎(?)の組織をでっちあげ、会員と称する知人に、定期的にパンを焼いて送ったりしていた。

一時は、都内在住会員向けに毎週パンを焼いて配達と称して、通勤途中の駅などで手渡しをしながら、月極会員と名付けた各地の方々に宅配便で発送していたのだ。

思えば、いったいどこからそんなエネルギーが沸いてきたのやら。

さすがに、体力も気力も衰えてしまい、会員の中に過労で他界された方が出たりしたこともあってか、ほとんど店をたたんだに近い状態になっている。

それでも、時々は思い出して希望者向けに送ったりしているのだが、特にクリスマスになると「あれが食べたい」という方も多いので、なるべくやりくりして送るようにしている。

あれとは、ドイツ菓子のシュトーレンを参考にアレンジしたもので、要するに漬け込みフルーツ(ドライフルーツのラム酒漬け)とクルミを使った素朴なパンである。私のポリシーとして、脂肪、卵、乳製品をいっさい加えないで作ることにしている。このため、アトピーやアレルギー体質の方でも比較的安心して口にすることができるらしい。

このことについては1つ忘れがたいできごとがある。

娘がまだ小学校低学年だった頃、親子参加の習い事で先生がケーキを焼いてくださりお茶会をすることになった。その時に、「例のあれ」を持参したのだが、多くの子供達はまず先生の焼いたシフォンケーキにかぶりついている。まあ、これは当然のことなのだが、一人空っぽのお皿を前に寂しげにしている少女がいた。どうやら、卵と乳製品のアレルギーをお持ちでケーキ類が食べられなかったらしい。

そこで、少女のご母堂に例のあれを差し出し、ようやくその少女のお皿の中に食べる物がのることになった。華やかなケーキとは異なり、素朴そのものなパンなのだが、その時の少女の安心しきった表情を、今になっても忘れることができぬ。

今年は、4名の方にシュトレン風(と呼んでいる)とゴマのパンを焼いておくることができた。

ところで、4組発送してしまうと、我が家の分が残らぬ計算になる。さすがに自分でも少しは口にしたかったので、いつもの半分の分量(*1)で作業をはじめた。ところが、おかしなものでいつもやっているのと量が違うため、勘が狂ったのか、水分量を多めにしてこねはじめてしまった。「あっ」と思ったときにはもう手遅れである。覆水盆にかえらぬではないけれど、一度入れてしまった水を戻すことは出来ない。それなら粉の方を増やしてやるかだが、生地の状態を見て、ふと思いつきそのまま発酵をさせてみることにした。

そして、発酵が終わった生地を型に流し込み、さらに二次発酵させて焼いてみた。すると、怪我の功名とはこのことで、一見パウンドケーキのようなパン菓子ができあがった。イタリアのパネトーネにちょっと似ている感じがする。食べてみるといい味になっている。おまけにこのパン菓子は卵もバターも使っていない点は変わっていない。

新しいレシピは、しばしばつまらぬ失敗から生まれるようだ。

(*1)

普段は小麦粉1Kgを基準にしているのだが、その半分のレシピでやろうとした。通常水は約560ccなので、その半分280cc目安でよかったのだが、どうやら計量の時に100cc余分に計っていたようだ。

2006年12月23日

偉いぞ宛名職人

今日は、妻子は学校の友人に誘われて教会の子供会に出かけてしまった。お留守番のアドミンパパはしっかり年賀状を印刷するという仕事を仰せつかった。

我が家分はまだデータができていなかったので、頼まれていた家内の実家分を先に処理することに。

裏面はさくっと完了。最近のプリンタは安物でもとても速いなー。

さて、宛名の印刷。と思ったら「エラーが発生しました」という悲しい表示が・・・

ありゃ、去年は問題なかったはずだよなあ・・・同じソフト(宛名職人MOOK版2)を使っているのになんでだろう?Windowsのパッチとでもあったったかー?

念のため宛名職人の販売先Webを調べてみたら、なにやら該当しそうなアップデートが載っているではないか。どうも、特定のプリンタでこの症状が出るらしい。なるほど、プリンタを今年新しく(といっても安物だけど)したのが原因だったのか。ちなみに、プリンタはPV-X630という機種です。事例に載っていたのは他の型番ですが、アップデートをかけたら印刷できました。ヽ(^o^)丿

偉いぞ宛名職人。

情報の詳細はこちらです -> http://www.agenda.co.jp/software/atmk2upd.html

と思って印刷をかけたら速い速い。あっという間に終わってしまった・・・と思ったら。

おい、これ差出人の設定違ってるじゃん・・・・んがー、やり直しだー。

Googleガジェット

Googleデスクトップがバージョンアップした。あわせて追加のガジェットもリリースされ、XPや2003サーバーでもVistaっぽいデスクトップを楽しめるようになった。

クリスマスということで、ツリーを表示するガジェットなんてものを入れてみた。なかなかカラフルで楽しいのだが・・・心なしか重いぞ、これ(^^ゞ

アナログ時計はやっぱりお気に入り。今はこんな感じにしています。

朝の光

今日目が覚めてみたら、朝からいい天気。冬のやわからい日差しがいい感じである。ふっと思って、マクロをつけたままだったカメラをもって玄関を出た。玄関先のなんてんを撮ろうと思ったのだ。

が・・・・

実がない。

ついこないだ作例で撮ったときには、いっぱいついていたはずの実が・・・ない。

一番目立つところは、こんなになっちゃってました。

送信者 20061223/なんてん

しかたがなかったので、微妙に残っているところを少し撮影して終わり。
ほんの10分もたたないうちに、光の感じはもう変わってしまった。
倉持さんがよく「写真は朝ですよー」と言っているけど、なるほどなーと実感した。

2006年12月21日

iPod Shuffle

CD3組に続いて追加で頼んでおいたCD2組とiPod Shuffleが届いた。今まで、何となくiPodには手を出していなかったのだが、とても小さいという話と値段も一万円を切っていて手頃だったのでついポチしてしまったのだ。

届いて開けてみて、驚いた。本当に小さい。大きなクリップ状になっているのが特徴なのだが、そうでもなっていないと簡単になくしてしまいそうである。これで1Gもメモリーが入っているのだからすごい。

試みにドックにつけた状態でSDカードのアダプタと比較して写真を撮ってみた。

送信者 Publish

2006年12月20日

褒め言葉

先日の御苑で撮った写真を整理して自宅で印刷していたときの話。

たまたま部屋にいた子供たちがプリンターから出てくる写真を見て、

「パパ最近写真うまくなったよね・・」

ぼそっと言った。

「え、そう?」(うれしさを隠し切れていない)

「こないだの鳥の写真なんかカレンダーのより上手だったし」

「カレンダーつくればいいんだよー」

褒めすぎです。

ちなみにカレンダーとは茶の間にかけてある野鳥シリーズのカレンダー。いくらなんでもそれは身びいきすぎと思いますが、素直に受け取っておきましょう。

・・・・そういえばクリスマスも近いのだよな・・・・あれ?計算ずく?

CD3組到着

Amazonは本当に勧め上手・・・だと思う。のだめ効果のせいかクラシックのCDがよく売れているようだ。作中で使われた曲の全部を聞いてみたいなと思って1つを選ぶと「これを選んだ方はこんなものも」と見事にいろいろ誘導してくれる。結局気がつくといっぱい買っていることに。

今回はこんなCDを買ってしまいました。

特にブラームスはカラヤン/ベルリンフィルの1~4番までシンフォニー(2枚組)です。こんなCDがあったとはー。

2006年12月17日

不思議な再会

昨日新宿御苑の撮影会に飛び入り参加したのだが(詳細はこちら)、そこで思いもかけぬ人と再会した。

温室の前で、メンバーがそろうのをなんとなく待っていたら、「おー、そこにいるのは新妻ちゃんじゃないか」という声が聞こえた。世の中広くても私のことをちゃん付けで呼ぶ人はかなり限られている。あれっと思ったら、ものすごく懐かしい顔が。

私の前の前の職場の上司であり、その前の職場の先輩であるhoj氏であった。思えば、12年ぶりくらいの再会である。もともと薄めであった氏の頭髪も、見事に薄くなられており年月の隔たりを感じた。

お互いに連れがあっての状況だったので、あまり話もできなかったのだが、お元気そうな姿を見られて嬉しかった。

あー、VR70-300なんてでかいレンズをつけていたので、なんか誤解されてたかも。私は写真家になったわけじゃなくて、ただの初心者で趣味なんですけど・・・・(^^ゞ

新宿御苑にて

昨日の話だが・・・

倉持さんから急にご案内があって撮影会に飛び入り参加。朝の10時から新宿御苑で夕方までたっぷり1日撮影した。天気もよく光もやわらかな感じで時々表情の変化もあって面白かった。もう12月も半ばだというのにかなり紅葉が残っており、おまけに水仙の花や秋バラも咲いており、いろいろな写真を撮ることができた。

今回、私が飛び入りさせていただいたのはニコン塾の女性講座に参加されたばかりの皆さんでニコン関連の方も2名ほどいらっしゃった。飛び入りのむさいおじさんを暖かく迎えてくださって感激である。

今日はVR70-300を使っていろいろな写真にトライ。意外な効果として、花壇の奥にあるいい感じの花をアップぎみに撮りたいという場合に大活躍。また紅葉や温室の中の遠いところにあるおもしろい葉や花を撮るのにももちろん有効。非常に使い出があるレンズだと思った。ただこのレンズやっぱり重たいのか、レンズをマクロに交換すると「あれ、こんなに軽かったっけ、このマクロ」と感じるほど。まあ、慣れなんでしょう。

お昼にテラスハウスで一休み。ちょっとここには寄りたいわけがあった。今年の2月に撮影実習でここを訪れたときに、なんとも表情のある黒猫が木のデッキにちょこんと座っており、その姿を撮った物を講評に出したのだ(ちなみにBlogの自己紹介に使っている写真に写っているのも同じ猫です)。まだいるかなと思ったら、デッキの日だまりにのうのうと体を伸ばして寝そべっている姿があった。うれしくなって、思わず1枚。

送信者 20061216-2/御苑の黒猫

温室もたっぷり回った。はじめにVR70-300をつけて一回り。それからマクロをつけてもう一回り。260枚ほど撮ったうちの、まあまあなものがこちら。

日も暮れて寒くなってきたので、そのまま解散とはならずに軽く一杯ということに。倉持さんが自転車でいろいろ場所を探してくれた結果、新宿末広亭のとなりのステーキハウス(?)に入ってビールで乾杯となる。ランチのメニューばかりだったのだが、たっぷり一日撮影しておなかがすいていたのだろう。ついつい、オムライスやハンバーグやら牡蠣フライを頼むことに。

写真談義や、撮影会の話でもりあがり気がつくともう6時。私は、新宿サザンテラスにできたというドーナツ屋さんをチェックする約束があったので、早めに失礼したが、他の皆さんのほとんどが繁華街に消えていきました。

さて、そのドーナツ屋さんに行ってみたら、まあ恐ろしい行列である。長蛇の列どころか、まるてディズニーランドのアトラクション待ち状態である。早々と諦めて帰宅した。

食事後、アルコールも残っていたのかコタツでうたた寝をしてしまった。こんなことは久しぶりなり。

2006年12月15日

インク交換

リビングに置いてあるFAX用の複合機のインクがなくなってしまった。最初は、何かのトラブルかと思ったのだが、実はインクがなくなると何も印刷できなくなる仕様ということがわかった。しかし、ほとんど黒しか使ってないはずなのに、なんでシアンやらマゼンダがなくなるんだろう。すごく不思議だ。

間が悪いときは重なる物で、ニコン塾の講評用にいろいろA4で印刷をしていたら、あっという間に仕事部屋のプリンタのインクもなくなってしまった。しかも、まんべんなく使ったらしく黒以外の3色が均等に空になったようだ。綺麗な紙で印刷したいものがあったので、こちらもあわててインクを買うことにした。

しかし、インクというのは、いつのまにこんなに高くなったのだ?前はもっとセットで安かったような気がするのだが単なる記憶違いなのだろうか・・・お買い得セットというのをあわせても、一度に五千円以上飛んでいってしまった。

確かに、写真屋さんにA4プリントを頼むことを考えればましなんろうが、何だかプリンタメーカーの思うつぼのような気がして何だか癪である。こうなったら、せいぜい写真はなるべくWebアルバムに載せるだけにして印刷はしないようにするしかない。とはいうものの、やっぱり印刷して眺めないとわかんないのも多いのよね・・・

2006年12月14日

モーツアルトの楽譜

最近、amazonとか本屋を見てものだめ関連グッズとしていろんなものが売られているようだ。といって、それほど変な物でもなく音楽関係ということで、CDやら楽譜入りのムックなどがほとんど。昨日、注文しておいたのだめ関連譜面が届いたので、眺めて楽しんだ。ただ、残念ながらモーツアルトの2台のピアノのためのソナタは収録されていなかった。

思えば、高校生の時に入っていた部活が「器楽部」というブラバンなんだかオケなんだかよくわからない音楽関係の部だった。要するに予算や部員の関係で楽器の構成が「めちゃくちゃ」だったのである。私はトロンボーンを吹いていたのだが、入部したときには驚くなかれ他の金管楽器はトランペットぐらいしかいなかった(おい)。他は、クラリネットとかフルート、なぜかバイオリンとギター、それにピアノ・・・普通ないよね。まあ、ピアノというのは実に便利な楽器で、足りないパートをアレンジしてしまえば何でもありなのである。

そんな変な構成だったわりには、志が高く「運命の4楽章」をやろうとか、「ワーグナーのマイスタジンガー前奏曲」をやろうとか、結構無茶な選曲をする。当然、楽譜が普通のものが使えない(使えたとしても高くて買えなかっただろう)。

で、どうしたかというと・・・なんとヤマハとかで売っている、小型の指揮者用スコアを買ってきて、そこからパート譜を起こしていくのである。パソコンも何もない時代、手書きで五線譜に写し取っていくのだ。まるで写経の世界である。

当時から、仕事を押しつけられやすかったのか(^^ゞ、結構いろんな楽譜を起こした。おかげで、オーケストラの勉強にはなりましたね。実際、その部からは結構音楽の道に進んだ人も多かった。個人のレベルは高かったのであろう。

アドミンパパは幸か不幸かピアノの練習をしたことがなかったので、そっちの道に進むことは全く考えなかったけど、弾けていたら少し人生が変わっていたかもしれないと思うこともある。

今日、ニュースを見ていたらモーツアルトの楽譜が生誕250年を記念してインターネット上に公開されたという。すごいと思って、さっそく検索してみたら、あったあった。2台のピアノのためのソナタの譜面である。おー、こんな和音だったのかと関心しました。一応楽譜は読めるので、ゆっくりならさわりだけ弾けそうな気もしました。もちろん、気だけに違いありません(苦笑)。

2006年12月13日

撮影ツァー

昨日の講評の時に、撮影ツァーの話があった。ニコン塾では、参加者対象に独自のツァーを年に何回か企画しているそうだ。そういえば郵送で案内をもらったことがあったな。結構すぐに満席になってしまうのだが、来年の2月に行われる知床のツアーで突然空きがでたのだとか。

そのことを思い出してニコンのWebを覗いてみたら、なるほど確かに空きがあることになっている。詳細を見てみると、2/14~17の3泊4日で、現地集合なら5,5000円。食費・宿泊費と先生付きでこれは良心的な値段ではなかろうか。ところで、現地とは女満別らしい、飛行機代はどうかと思ったら、早めに申し込めば往復2万円台ですみそうである。

来年なら休みがとれるかなーと一瞬心がかなり揺れ動いたが・・・・よくよく予定を見たら、2/13が接写編、17は実習の予定ではないか。思いっきりかぶってますなぁ・・・残念なようなよかったような・・あ、実習パスすれば参加できなくもないか・・・なんて悩んでいる間にうまっちゃうだろうな。

手帳

そろそろ来年の手帳やカレンダーが店頭で目立つようになってきた。昔からどうも手帳は苦手で、あまり持ち歩かない。しかし、最近はすっかりぼけ気味なので、予定を確認できるものがどうしても必要になる。

今年は試みにシステム手帳を使ってみたのだが、どうもいけない。大きいし、いろんなことができすぎるのである。来年は、シンプルで見やすくてあまり厚みのないものがいいと思った。

勤務先の一階には、大きな総合文具店があるのだが、そこで見たところあまりピンとくるものがなかった。こりゃ、来年も手帳無しかなと思っていたのだが、なんとなく散歩途中の100円ショップによってみた。すると、まあ実に私のイメージにぴったりくるものが(当然だが)100円で売っているのだ。うすくて、月別のカレンダーだけ、しかも今年の10月から入っている。後に若干のメモと鉄道路線図が入っているのもよい。こんないい物がたった100円で買えるとはとすっかりご機嫌になった。

こうなると、手帳に添える小さなボールペンも欲しくなった。あいにく、そういう類のものはさすがの100円ショップにもないようだ。ふと思い出して、例の総合文具店の方にもよってみたところ、小さなボールペン99円というのがあった。あわせて199円の買い物。すっかりご満悦なアドミンパパでした。

講評終了

というわけで、夜間実践編風景の最終回。先日選んだ3点でいざ出陣?それ以外にも印刷した物は全部持参しての参加。さすがに最後ともなると、皆さん何となく顔なじみ状態になって、講評前の写真の講評となる。

デジタル8名、銀塩6名での開始。まずはデジから。各自A4に出力したものを2組ずつ講評していく。出力時のアドバイスなどの一般論を交えながら、それぞれの写真の注意点、ポイントが指摘されていき、みなさん感心しながら進んでいく。

いろんな作品をその場で実際に見ながらだから、先生も大変だと思うが、その指摘はなるほどごもっともという感じでとても勉強になる。

私の3点はかもめは結構評判がよかったが、紙が安っぽかった(だよなー実際)のか、綺麗に写真屋さんで出力した物とくらべると仕上がりは明らかによくない。奮発して試しに出力してもらおうかな・・・・

他の風景の部分については、すみずみまで神経をくばって作品をつくるとよいというアドバイス。自分でもなんかピンとこないのは、そういうことであったかと納得する。

デジが終わると、銀塩の方の作品をスライドで大きく映しての講評となる。非常に綺麗で、色の雰囲気がどれもよく、とても感心させられた。よく考えてみるとデジと違って確認しているわけではないのだから、たいしたものなり。ちょっと銀塩にも興味がわいてきた。

終了して、軽く一杯となるかと思ったが、三々五々解散となり、有楽町方面で帰りが一緒になった方々とお茶だけして帰る。写真談義で一時間ほどすごす。

ニコン塾の会のことをお話しすると、皆さんすぐに乗り気になってメールアドレスを書いてくださる。帰ったらさっそく登録せねば。

2006年12月11日

3点選び

明日の講評のために3点選びました・・・一応今のところ、この3つにしようかなっと。

まず、かもめからはこれ。一番迫力があったので文句なし。

送信者 20061202-1/Ka...

 次に、ちょっと光が面白い。家内のおすすめ。

送信者 20061202Mizum...

 

3つ目は悩んだあげく、いい雰囲気?のこれに。

送信者 20061202Mizum...

A4にしてみたら、思ったより晩秋の感じがでてました。

2006年12月10日

作例ってほどでもないですが

玄関先のなんてんの実が綺麗な色になってきたので、ちょっと離れてVR70-300で撮ってみました。もう日も暮れかかっていたので、感度をISO800にあげています。

 

2006年12月9日

まさかいくらなんでも寿司

近所のスーパーでよくある駅弁フェアをやっていた。買うわけでもないけれど、見るのは楽しいのでなんとなく眺めていたら、思わず吹き出す名前のお寿司があった。

その名も「まさかいくらなんでも寿司」。

なんじゃこりゃと思ったが一応理由があるらしい。詳しくはこちらあたりから -> http://homepage2.nifty.com/oozora/niigatamasaka.htm

ところで、この語感の面白さというのは子供にうけるかと思ったらそうでもないようだ。息子の方は、ぜんぜんわからいようで、娘の方も「へぇ」という程度。不思議なものなり。

2006年12月8日

カメラ売り場の情景

忘れずに有楽町のビックカメラに帰りに寄ることができた。店頭が妙ににぎわっている。何だろうと思ったら、毎年恒例ビックカメラの日本地図付きカレンダーが配られていたのだ。あわてて1枚キープして店内へ。B2Fのカメラ売り場まで。

えーと、プロテクターはちょっと奥の方なんだよな。あった67mm。あれ67mmでいいんだよな・・・。い、一応チェックしておくかーと、プロテクターを持ったまま店内をうろうろ。

するとD40が展示されていました。持ってみると軽くて小さいなー。こりゃ、若いお母さん向けにぴったりかもね・・なんて思っていると、父親とその娘らしい連れがD200を手にとって熱心に店員さんに質問しています。

きっと、カメラ好きのお父さんが娘に買わせようとしているのかな?それとも共有のカメラを買いに来たのだろうか・・・いずれにしても、何だかほほえましい光景でした。

さて、最新のカタログがあったので、念のためチェックしてみると数字もあっていたし、そのままカタログと地図とプロテクターを持ってレジに並ぶ。レジ係のお姉さんが「カタログご一緒にしましょうか、あ地図も」といって手提げ袋にまとめてくれた。こういうちょっとした心遣いが妙にうれしい。

帰宅後、さっそくレンズにプロテクターをとりつけて一安心。明日はちょっと天気が悪そうだが、日曜日には回復しそうな予報である。また川っぷちに出かけて、小さな鳥でも写真にとろうかな。

Adobeよおまえもか・・・・

Adobe Readerの最新版、「8」がリリースされたなあ、と思ったら・・・・以前のバージョンの脆弱性回避のため最新版へのアップデートを推奨の記事が踊った。(一例 -> http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061207/256296/)

あーのーなー

仕方がないので、まず自分のPCにReader8をさっそくダウンロードして実行。なぜか再起動まで要求される。なんで、アプリ1つ入れるのに再起動せにゃならんのじゃ。

まあ、とりあえず新しい版で悪さはなさそうなので、妻子用やらリビング用も入れ替えないと。まったくもー

2006年12月7日

picasa最新版とWebアルバム日本語対応に

前から使っていたpicasaの最新版とWebアルバムがいつのまにか日本語対応してました。英語版のみのときから、ここんとこずっと使っていたのですが、これで人にも勧めやすくなります。

Webアルバムで、英語版を使っていた人は、設定のところで言語を日本語に変える必要があるようです。この状態でpicasa本体の方もダウンロードし直してインストールすると日本語版になるようです。

レンズ到着

家に帰ってみたら、届いていました!ビックカメラから荷物が!

開けてみると、長い箱・・・げ。開けてみたらフードも結構大きいんですね、それがレンズとは別に梱包されていたためと判明。

レンズは今までの物と比べてさすがに長くて重たい感じがしました。さっそくつけて・・と思ったところで・・・

そう。発注するときにプロテクターを一緒に頼むのを忘れていたのでありました。そうだった。レンズが届くときに帰りに買っておこう・・と思っていたのを、綺麗さっぱり・・・orz

レンズの径は67mm。忘れずに明日買ってこなければっ。

もう夜もふけたので、今夜は袋に入れて棚においておきます。

2006年12月5日

リブリー(続)

今日リブリーを見に行ったら、なんかうろうろしているのがいます。なんじゃこりゃ?掲示板を見ると「家出リブが2匹いますよ」と書いてある。ほー

珍しいらしいので画面ショットとってみました(笑)

From Publish

マイコプラズマ(?)

気がつくと2週間もほうけてしまった私だが、これは風邪+気力がなくなってしまったのが原因のようだ。と思ったら職場では今謎の風邪(?)がはやっているらしい。

咳が止まらずにといって高熱が出るわけでもないので出社してしまい、気がつくと周りが同じ症状に・・・とあまりたちがよくなさそうな気配。

そういえば先日病院に行ったときに「マイコプラズマ」にかかっていた人がいて、その話をちらっと聞いたのだが、なんだか症状が似ているような気がする。

今日、その話をしたら

「マイコプラズマってなに?」

と聞かれてしまった・・・・結構名前だけは聞くけどなー。

子供らが持ってくる学校からの案内にも「風邪の予防は、手洗い・うがい・よい睡眠」と書いてありました。まったくその通りですなー。

商品の配送についてのご案内

ビックカメラからメールが届いていた・・・。

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新妻 正夫様

この度は、ビックカメラ.com(http://www.biccamera.com)を
ご利用いただきまして、誠にありがとうございます。    

ご注文頂きました商品を、弊社より本日出荷致しましたのでご連絡申し上げます。

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よしっ。待ちに待ったVR70-300が無事に出荷されたようだ。たぶん明後日には届くかな?

このレンズ先日の実習の時も話題になりました。とーっても楽しみです。でも航空祭で飛行機とるつもりだったんだけど、終わっちゃったし・・・なに撮ろう・・・・

2006年12月3日

倉持さん写真展

昨日の水元公園の成果をさっそく「ニコン塾の会」に流したところ、K先生(*1)こと倉持さんから講評をいただいた。

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おはようございます。倉持です。

かもめの写真はピントが綺麗に合っていて良い写真ですね。

かもめの羽の広げ方や顔の表情を見比べて、ご自分の気に入ったものを出されると良いと思います。

風景も、紅葉の色づき具合がいい感じになってきて、雰囲気がいいじゃないですか。

もう少し前景やバックの処理を上手にするともっと良くなるとは思いますが、晩秋の雰囲気はよく出ていると思います。

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ありがとうございます。m(__)m

ついでというわけでもなかったろうが、来年はじめの予定されている先生の写真展のご案内もあったので、こちらにも・・・迫力満点です。

 

From Publish

 

(*1)ニコン塾の講師の方を「XX先生」と呼ぶべきか、「さん」付けで呼ぶべきかはなかなか難しい。ので、その時の気分次第ということにしておきます(笑)

腕時計

昨日は一日外出だったのだが(詳細はこちら)、出かけてすぐのこと。時計を見ると日付がなぜか1日のまま。そうだった。私の腕時計はしばらく前からカレンダーを自分で進めなくてはいけないタイプになった。

とわざわざ書かなければならないほど、今や電波時計、デジタル時計のおかげで我々はカレンダーのことなどまったく気にせずに機械にまかせておけばいい世の中になっている。

私もずいぶん長いこと電波時計を使ってきた。ぴったり時刻があっているというのは快適であることには間違いない。

その時計がある日壊れてしまった。最近の時計は値段が安いので、よほどのことがない限り新しい物に買い換えることになる。

薄くてシンプルなやつがほしいなと思った。で、いろいろ探してみたのだがどうも気に入ったものが見あたらない。電波時計はとても普及しているのだが、デザインが無骨だったりやたらとでかかったりする。

ところが、昔ながらのアナログ+ソーラーシステム(電池交換不要)の時計にとてもぴったりくるのを見つけた。値段も4千円程度と手頃である。アナログといってもクォークだし、一度あわせればそうずれることもあるまい。買い求めて腕につけてみるととても具合がよく、いい買い物をしたと思った。

ところが、この時計には先にふれた唯一の欠点があった。昔の時計は考えてみるとみんなそうだったような気がするのだが、要するに30日しかない月の翌月1日に、カレンダーの日付を1つ進めてやらないといけないのだ。

このことに気がついた瞬間、「うわぁ」と思った。そんな落とし穴(?)があったとは。

実際やってみると、ほんの何秒で終わる作業なのだ。ただ、あまりにも長いことやらなかったものだからちょっととまどった。別にめんどうくさいということもない作業なのである。

ふと気がついた。我々の脳裏にはいつのまにか、何もしなくていい=便利、何かしなくてはいけない=不便、めんどうくさいという図式、さらに言えば、不便、めんどうくさいは悪いことという刷り込みがどこかになかったか。

そんなことを思いながら電車に乗った。それでも私は今使っている時計をとても気に入っているし、たぶん壊れるまで使い続けるだろう。

ただ次に買い換えるとき。もし全く同じデザインで電波時計の機能までついた物が同じ値段で売っていたとしたら、おそらく、それを買ってしまうことだろう。何かそこに一抹の寂しさを感じながら。

2006年12月2日

水元公園にて

というわけで水元公園にて2回目の実習。なにしろ初めて行く場所だったので余裕をもって出かけたはずが・・・電車の乗り継ぎがうまくいかなくて結局ぎりぎり、結果ちょっと遅刻してしまった。金町駅から出るバスでちょうど他の初老の参加者の方とご一緒させていただく。ニコンクラブのベテランという風貌でとても颯爽としてかっこいい。なんだかうらやましかった。

本日の講師は芳賀先生。よい写真スポットを見つけては、すぐに撮らせてくれるのはありがたい。もっとも、私はちょっとへそ曲がりなので、みんなで撮っているところをさらに後ろから撮影したりしてた(笑)。今日は紅葉がとても綺麗でしかも水辺が多かったため、写り込みをとらえた写真を何枚も撮った。

他には、たくさんのかもめを餌をまいたうえでの大撮影会。我ながらよく撮れて、先生にも他の参加者の方々にも誉められた。お世辞でもとってもうれしいから我ながら呆れてしまう。

実習は2時には解散だったのだが、参加者の一部で夕景を撮ることに。ちょうど日も傾いてきて紅葉の林がいい感じ。また何枚も撮影する。気がつくと日が暮れ始めたのだが、どうも撮影ポイントをみすってしまったようで、あまりいい具合には撮れなかった。気がつくと約300枚。一日力一杯写真を撮った感じで結構くたびれました。

本日の成果はこちら。

 

2006年11月30日

嬉しい荷物

夜に突然郵パックで荷物が届いた。先日、クリニックを開業されたN先生からだ。何だろうとあけてみたら、お菓子とお礼状だった。

・・・・お礼状・・・・ってわし、なんかしたっけかなー(^^ゞ

そういえば、パンを送ったっけ。ありがたいことです。

次回実習は水元公園

今日ニコン塾から封書が届いた。次回の実習の案内を送ってくれたのだ。とてもうれしい。

場所は先日電話で聞いた通りの「水元公園」というところ、こんな公園があるなんてこの年になるまで知らなかった。メタセコイアの紅葉がとても珍しいとのこと。ちょっと楽しみである。

2006年11月28日

うれしい応対

今日は講評の日のはずだったのだが、先週から崩した体調がよくならないのであきらめることに。参加できないのは残念だが、今週の土曜日の実習の予定がわからないのが困るのでニコン塾に電話を入れた。

今日の不参加のことを伝え土曜日の予定を聞いたところ、10時に水元公園とのこと。JRの金町駅からバスで行くところにあるらしい。応対てくれた方が、

「名簿がありますから、案内をお送りしておきますよ」

とこちらが頼む前に言ってくれた。こういう何でもない応対がきちんとできるところがさすが老舗だと思った。

2006年11月26日

のだめコミック(続)

昨日Amazonに頼んでおいたのだめコミックの11~16巻が届いた。これで現在店頭に並んでいるものが全部揃ってしまった。ああ・・・orz

しかしながら物語は、まだまだまだ続きそうな気配で今後が楽しみである。

 

講評準備

明後日は、先日の実習結果を持ち寄っての講評だ。3点を選んで印刷したものを持って行かねばならない。
選ぶに当たって、2点はすぐに決まったのだが3点目がなかなか決まらない。そこで、よさげなものをA4に印刷して比べてみることに。
面白いもので、L版や画面で見たときとA4サイズで見たときでは印象がずいぶん変わるものがある。結局、3点目は風景という課題にしては「ん?」という感じがしなくもないが、この写真を出すことにした。

From 20061118Ueno/上野

まあ、人間も風景の一部って事で・・・

2006年11月25日

おきまりカメラ散歩

今日は天気もよく風もあまりなかったので、夕方になってカメラを持っておきまりの川っぷちへ散歩に。紅葉はところどころによい具合の木もあったのだが、なんだかよくわからない赤い実やら椿の花などを何枚かマクロで撮影する。最近はすっかりずうずうしくなって、我ながらすごい格好でカメラを構えているような気がする。

その足で散歩の時によくよるパンやさんへ。まだ少し残っていたのでフランスパンなどを買い求める。明日の夜はチーズフォンヂュにしようと家内が言っていたからだ。

帰り道、ちょうど沈みかけた日の光がいい感じに赤い葉っぱにあたっている紅葉の木を発見。すこし高いところに枝があったので、あわてて望遠に交換して何枚か撮影する。感度をあげて、ホワイトバランスを変えるといい感じで撮ることができた。

 

From 20061125/散歩
しかし、いい感じの光は本当に一瞬のうちに終わってしまった。もうすっかり晩秋だ。

木の個性

写真の勉強をするようになって、道を歩いていても道ばたの植物や木々をよく観察するようになった気がする。フレームの切り方、背景をどうするかなど考えながら見ていると面白い。

今日は娘が学校の動物当番とやらで送り迎えをかねてぶらぶら散歩。

そろそろ関東近辺の紅葉も進んできたようだ。

面白いもので、同じような大きさの銀杏の木が並んでいても紅葉の進み方がまるで違っていたりする。綺麗に黄色になっている隣の木はまだ緑いっぱいだったりする。人間の目から見るとまったく同じようにしか見えない木でも、それぞれ個性という物があるのだろうか。

人間と木をいっしょくたに比較するのは乱暴かもしれないが、いわんや人間の個性という物は人間には計り知れないぐらい異なっているのかもしれない。

また、とある場所に行くと、これはもう綺麗にすべての木が黄色一色に変わっていたりする。よく見るとまんべんなく日が降り注ぎ、木々の間にも十分な空間があるようだ。きっとこの環境がどんな木にとっても気持ちのよいものなのだろう。

個性をこえて誰もがきもちよく過ごせる環境。人間の社会、生活空間とは本来そういうものを目指すべきなのだろうか。そんなことをふと考えた。

2006年11月24日

偏光フィルター(続)

うっかり書き忘れていた。

先日の上野での撮影実習の前日に偏光フィルターを買いに行った。情報を整理すると「サーキュラーPL」と書いてあるのを買えばよいらしい。レンズの径は2種類(ということは覚えていたのだった)。2枚買えばいいやと有楽町のビックカメラに立ち寄った。

フィルターコーナーには、本当にいろんなのがあってやっぱり途方にくれかかったが、なんとか目的の物が並んでいるところにたどりついた。ところが・・・

あれ、レンズの径って何mmだったっけ・・・。これが焦点距離だといつも話題にしているからさすがに覚えていたのが、レンズの径なんて話題にしないものだ。うろ覚えだと55と52だったような気がするのだけど、これが間違ってたらしゃれにならんぞ。

ということで、今度はレンズコーナーに行って自分が持っているレンズの径を確かめる羽目に。NikonのDXはすぐにわかった。52mmだった。もう1つのタムロン90が・・・見あたらない。カタログはないかな・・・こういう時に限ってSIGMAのカタログばかりだ。そうとう探し回ってやっと発見。55mmであっていたようだ。

ということで結局、以前「買いなさい」といわれるままに買っていたプロテクターと同じメーカーのKenko社のものを買った。1つがだいたい3000円である。やれやれ、細かい物にしては高いよなあ。

(おまけ)

偏光フィルターをつけるときはプロテクターははずさないといけない。横着してはめられるかと思ったら無理だった(あたり前)。しかし、レンズにぴったりねじこめるなんてすごい技術だよなー。と関心させられます。

サーバー再構築(続)

昨日無事に終わったはずのサーバー再構築だったのだが・・・ちょっと欲を出してOffice2007関係のインストールとAtok2006のインストールをしたところ・・・なぜかExplorerがすぐに固まるようになってしまい、再起動すらできない状態に(^^ゞ

こういう時は後から入れたものを順番にはずしてみるのが王道である。Atok消してみた・・効果なし・・・Office2007消してみた・・状況変わらず。うーん、しいていうと残ってるのはIME2007ぐらい。そこで、はっと気がついた。どうも現象的に「daemon tools」があがってくる途中ではまっているような感じなのだ。daemon toolsとはISOイメージを仮想CDとしてマウントしてくれるツールとしては超定番である。どうもこれが何かとぶつかっている感じだ。

しかし、すぐに固まってしまうため何もできない状態。仕方がないので2003サーバーの修復インストールを試みる。これでなんとか固まるのは止まってくれたし、スタートアップでエラーが1つ出るようになった。daemon toolsが使っている仮想SCSIドライバのようだ。やっぱり、何か不都合が起きていたらしい。

あわてて、daemon toolsのバージョンを確認してみる。入れていたのが4.0.6という版だったのだが、つい先日4.0.8というのが出ており、しかも同梱されているSCSIドライバが新しくなっていた。これを入れ直してみると、一応きれいにあがったように見えたが、おっかなかったのでこの段階でdaemon toolsをアンインストールすることに。

これで変な現象はでなくなったのだが、困ったのがISOイメージのマウントである。他に何かないものかと調べてみたらMicrosoftが出しているVirtual CD Control Toolというのを見つけた。Xp用となっているが2003でも動いてくれたのでしばらくこれを使ってみることにする。やれやれ。

あ、削除したものをまたいれなきゃ・・・orz

2006年11月23日

サーバー再構築

家で使っている2003サーバーの試用期限が切れてしまった。なんで試用版なんか使っていたかというと一応わけがある。もともとXpが普通に入っていたPCだったのだが、ビデオカードをとっかえひっかえしているうちに認証の回数を超えてしまったという例のむごい(?)メッセージが出てしまったのだ。普通ならそこで泣く泣く電話をかけて新しいコードをもらうのが筋らしいのだが、たまたま虫の居所が悪かったらしく、「もういい、なんとかしちゃる」ということで、これもたまたま入手していたら2003サーバーR2の試用版を入れてしまったのだ。

使ってみると、(当たり前だけど)サーバーとして綺麗に動くしSQLサーバーやらでちょっと遊んでみるにも具合がいい。しかも普通のデスクトップとしてもXpより安定して使えるではないか。ということで半年間お世話になりました。

しかし・・・一度サーバーのありがたみに触れてしまうともう抜けられず、Technet Plusに加入して評価を続けることにした。が・・一度評価期間が切れてしまうとにっちもさっちもいかなくなるようで、結局クリーンインストールをするはめになった。インストールそのものは短時間で終わったのだが、そのあとのUpdateに時間がかかるのには困った。R2のさらの状態からだと今日現在でなんと49個のUpdateを入れなければならなかった。まあほっておけばいいのだけれど、ちょっとあきれる数である。

無事に全部あたったところで、環境の再構築。データ用のHDDは別にしてあるし、プリンタの認識、ビデオカードやサウンドドライバーなど最新のものをもってきて入れてしまえば終わり。楽になったものである。

アドミンパパとしてはちゃんとプリンタの共有が妻子用PCからできるかが気がかりなのだが、今日は休みで子供らがずーっといろいろやっているため、まだ確認ができていないのだ。はやくあけろよ~。

2006年11月22日

のだめCD

ついamazonでのだめのCDをぽちしてしまったという話。2枚組でいろいろ入っていて楽しい。特に受けたのはMozaltの2台のピアノのためのソナタ冒頭(2小節目で間違えたバージョン)。実際ドラマのなかにこういうシーンがあるのだが、すっかり気に入ってしまい、そこだけ口ずさんでふざけるというのが我が家で今はやっている遊びだ。

CDの他に気がつくとコミックも10巻まで+0巻?までそろってしまった。私が買うのを控えていたら家内が我慢できずに買ってしまったのであった・・・orz

2006年11月20日

チャングム最終回

NHKでずーっとやっていたチャングムがとうとう終わってしまった。「大長今」の称号をさずかったと思ったら終わりである。えらくあっさり終わってしまった。全54回だから、途中で打ち切りになったわけでもあるまいが・・・

しかし、NHKのタイトル「宮廷女官チャングムの誓い」ってのは何だね、はっきりいってダサいというか、センスがないと思う。オリジナルの「大長今」の方がずっといいよなあ・・・(^^ゞ

2006年11月19日

メールの設定(続)

無事gmailのサービスに引っ越してしまった我が家のドメインだが・・・。POPでメールをとりに行こうとすると、「対象のプリンシパル名が間違っています」という警告が出ていることを発見(ってか気がつけよ > 自分)。警告なので、いいといえばいいのだが、いちいちダイアログボックスが出て「はい」をクリックしないと先に進んでくれないのがとてもめんどっちい。

ということで、妻子用のメールクライアントは廃止を決定。今後は素直にWebからメールを使ってください。という方針に変えてしまいましたとさっ。

確かにこれだと気楽でよい。会社でもこっちが楽でいいやってとこは増えるかもなあ・・・・

2006年11月18日

上野にて

というわけでニコン塾実践コース(風景)の一回目の実習に行ってきた。上野公園はちょうど花見の撮影会以来である。少し早めに上野駅についたのだが、公園口改札はすごい人だかり。いったい何じゃらほい?と思ったが、どうもいろんなイベントが重なっていたためらしかった。

集合場所は、改札を出て横断歩道を渡ってすぐのところ・・・のはずなのだが、どうもそれっぽい人も先生の姿も見当たらない(実は時間を15分間違えていたことが後で判明した)。ちょっと不安になっていると、見覚えのある方がやっと一人、お互いに「二コン塾の・・」と声をかけあう。

なんとなくカメラ暦の話になったが、30年やっていなかった写真をまたやりだしたばかりだそうだ。うーん、すごい。私なんてほんとに1年ちょっとでデジタルしかしらないものなぁ。そのうちに人が集まりだしてきた、みなさんすごい三脚やらレンズやらお持ちである。さすが実践コースともなると、違うなあと妙なところに感心してしまった。

やがて先生も登場し、実習のはじまり。あまり細かい講義はなかったが、自然の光の中の露出のポイントや、背景とのバランスなどを、具体的な場所を使って説明していただく。百聞は一見にしかずである。もっとも、習ったことをなかなか実践にいかせないのが哀しいところなのだが・・・

上野公園からしのばず池まで回る。しのばず池にはどういうわけか、かもめがずらっと杭に止まっていたりして、ちょっと面白い構図だった。いろいろと約170枚ほど撮影した。この中から3点を選んで次回(再来週の火曜日)まで印刷しておかなければならない。3つというのはなかなか難しそう。

とりあえず20点ほど選んでみたのがこちら

2006年11月17日

D40発表

ニコンから新しいデジタル一眼D40が発表になった。軽量化が徹底されているようで、コンパクトで手の小さい女性にも使いやすそうな感じだ。ただAFで使うにはレンズを選ぶ仕様らしい。同じNikonだからたお古いレンズを持っている人が初めてのデジタルとして購入する場合には要注意のようだ。
あんまりいないかなそういう人は?

のだめコミック

昨日帰宅途中の池袋でついて「のだめ」のコミックを1巻から5巻までまとめて購入してしまった。帰りの電車の中で3巻途中まで、家についてあっという間に全部読んでしまった。

おもしろい。

なるほどドラマがおもしろいわけだ。かなり原作に忠実につくっているようだ。台詞なんかはほとんどそのままな感じである。

5巻は、ちょうどTVの方で進んでいる話あたりまでだったので、ここから先はまたしばらく買わないでおくことにしよう。

2006年11月16日

偏光フィルター

先日の講座の最後で、実習の装備の話がちらっとあった。まあ、カメラ・レンズ・三脚は当然として、「水辺もあるから偏光フィルターもあるといいですね」と軽く言われてしまった。

前の初級コースのときも、「偏光フィルターは1つはあってもいいですよ」と言われたっけな。

ということを思い出したので、BiccameraのWebでさっそく検索してみると・・

んがー、なんだこのフィルターの山は・・・どれ買えばいいのだ??(^^ゞ

困ったときのNet頼み。カメラの師匠がいっぱいいるところで、質問を投げてみた。その中の回答の1つ:

「一番径の大きいレンズ用に1ついいのを買って、他のレンズにはステップアップリングを使うのが一番安上がりだよね」

ステップアップリング・・・はじめて聞く単語・・また調べてみた。

要するに小さい径のレンズにそれをつけるとより大きな径のフィルターをつけられるものらしい。いやあ、世の中にこんなものがあるなんて。と感心していると

「ぜったいすすめないからね」

という発言も、まあ今のところレンズの径は2種類なので2つ買っておきますかね。少しいいのを・・・

メールの設定

昨夜の話・・・

無事にDNS側の変更を行ったのだが、今まで通りメールクライアント(Outlook)からもGmailにうつしたメールをとってこれるか確認しようとしたところ・・・エラーになってしまった。

DNSをいじくりまくって、設定は何も変えずに大丈夫にしたつもりだったのだが、どうもそううまくはいかないよう。よくよくGoogleのHELPを読んでみたら、POPとSMTPの通信をSSL付きにしないといけなかったようだ。おお、えらいぞGoogle。・・・ってか、今まで暗号無しでやってたんだよなー。やっぱまずかったかな(^^ゞ

とりあえず、自分のところだけは設定を変更して問題なさそう。あとは、家族用のメール設定を全部かえてやらんといかん・・・・orz

2006年11月15日

ドメインのお引っ越し

Googleアプリ for you domainサービスのメニューがいつのまにか綺麗に日本語化されていた。アクセスはこちらから -> https://www.google.com/a/

さっそく、家族用のドメインの引っ越しを思いつく。といっても、いっさいがっさいではなく、メール、カレンダー、Webができれば十分。いまのところ、サブドメインやらftpやらも使っているのでホスティング先との契約は継続することにした。

ちなみに、現在のホスティング先はUSのとあるメジャーなところなのだが、月15$でメールも1人100MまではOKである。また、メール以外にもFTPやmySQLもかなりふんだんに利用でき、これはこれで便利なので残しておこうと思っている。ただ残念なことに用意されているWebメールが英語仕様のため日本語メールが判読できないのだ。

さて、オンラインで申し込むとすぐに認証されて設定画面に突入できた。前はメールが届くまで何もできないような記事を読んでいたのだが、早くなったのかな?

google側でまず必要な作業をしておく。真っ先にやらないといけないのが、自分がそのドメインの所有者であることを証明すること。手順は2つあって、1)ドメインのWebサイトに、ある符号の入ったHTMLを決まった名前でアップロードする。2)ドメインのDNSにある決まった名前のCNAMEレコードを追加する。のどちらかを行えばよい。ちょっと面倒さくさいが証明方法としてはなかなか現実的である。

あとは、必要なメールアカウントを登録し、ドメインのDNSを変更してMXやWWWなどのCNAMEレコードをgoogleが指定するアドレスに向けてやればよい。一応、準備だけはして今夜切り替える予定。

これで1人あたり2Gまで使えるようになるしWebメールも使えるから今よりメールに関してはずいぶん便利になるはず。それにカレンダーも共有しやすくなるので学校行事とか載せるにはいいだろうな。でもちゃんとメンテできるんだろうか・・

2006年11月14日

実践編(風景)スタート

ニコン塾銀座の夜間コース実践編(風景)が今夜からはじまった。銀座のニコンプラザははじめてなので、少し早めに勤め先を出て向かう。ちょうど有楽町と新橋の真ん中あたり、銀座のど真ん中である。どうも、あのあたりは苦手な場所で、ちょっと迷いかけたがすぐにわかった。新しいきれいな建物ですぐ上はホテルで某有名中華料理屋の別館まである場所の1Fだった。最新のデジタル一眼が並べられており、D2XsからD80まで一通り触ってみた。以前はとてつもなく重かったD2Xクラスがそれほど重く感じなくなったのは、多少は慣れてきたのだろうか?

とても狭い教室に三々五々人が集まってきた。初老の男女が多く、私と同年輩の方が若干名、若い女性も1人いた。実践編に参加する若い女性ってどんな人なんだろう。

講師の先生は山岳写真のプロの「菊池哲男」さん。写真集や雑誌「山と渓谷」の見開きなどを見せていただいたが、スケールの大きい山の写真に圧倒された。一応テキストはあるのだが、時間も2時間と短いこともあり、雑談気味に進められたがとても面白く聞いた。特にフレーミングの重要性や写真のイメージ作りなどとてもためになった。

次回はさっそく実習。こんどの土曜日に上野公園で行う。先日の御苑はひどい天気だったが、今度はもつといいな。

2006年11月13日

ペリー・ローダン329巻

ラール人との小競り合いの話にそろそろ飽きてきたな・・というタイミングで舞台は暗黒星雲プロブコン・ファウストへ急展開。こういう話の切り替えのテンポはこのシリーズ独特のもので、これがあるからなんとか今まで読み続けてきたのかもしれないと思う。

しかし、まだレムール人の末裔が出てくるのね。よっぽどこの設定が気に入ったのかなー。

冬の足音

急に朝晩の冷え込みがきつくなってきたと思ったら、日中までも冷たい風が吹き体感温度がぐっと下がってきた。冬は確実に近づいているようだ。どうも近年、秋らしい秋が訪れていないような気がしてならない。これも温暖化の影響なのであろうか。

それでも、どういうわけか冬はきっちり寒くなるのが我が国日本らしい。

我が家でもさっそく炬燵が登場。晩ご飯は鍋物。まだ11月の前半だというのにいいのだろうか。

2006年11月11日

雨の日の新宿御苑

あいにくの雨の1日だったが、午前中はいつものメンタルクリニックにより、その足で新宿御苑に出かけた。予定では今日はK先生が担当のニコン塾の実習が行われているはずなのだ。到着したのは2時くらいだったが、さすがにこの天気では人影もまばらである。外の写真もちょっとどうかという感じだったので、すぐに温室に入る。
入ってすぐに、まず愛らしい花を見つけ、マクロで撮影開始。どうしても、明かりが不足気味でシャッターが落ちるのも時間がかかっている感じがする。当然ですね。露出を変えてみたり、いろいろやりながら回っているうちに1時間がたってしまった。約50枚ほどの写真撮影になった。
人も少なかったので、じっくり撮ることができてよかったが、集中した分結構疲れたような気がする。
接写をするときは、ついつい息を止めて撮るので疲れるかもしれない。
約束では、3時に温室前にK先生とまとめ役のS田さんと集合・・・のはずだったが、雨がざあざあ降ってきて・・・状態になっている。
どうかなーと思っていたら、携帯にS田さんから着信があったので連絡をとろうとしていたところに実習を終えたK先生がちょうど現れた。S田さんは到着が遅れて、今御苑についたばかりだという。温室ももう閉じる時間だったので、そのままK先生と合流して御苑の入り口まで歩く。そこでS田さんとも合流し、まあせっかくだからと軽くお茶をすることに。
新宿御苑の周りにはビストロやカフェだの意外(?)とこじゃれた店が多い。ビルの中にあるカフェに落ち着き、お茶のはずがビールもあったので、3人で乾杯。
今日、K先生は作例をかねてD80を使っていたそうで、さっそくその場でいろいろ見せていただく。同じような被写体を撮っていたのには苦笑してしまったが、液晶画面もとても綺麗で使いやすそうだった。
そのまま写真談義やら最近の教育問題にも話が広がり、楽しい時間をすごした。
しかし、皆さん予定がなかなかあわず次回の撮影会の予定もなかなか立たない。「最近一番撮っているのは新妻さんじゃないですか」と言われてしまった。確かにそうかも。
帰って写真を整理してみたら、思ったよりいいのがない。やはり暗かったせいか、ぴんとがいまいちな感じ。なんとか見られるものをどうにか整理してみたのがこちら

2006年11月9日

お買い物

来週から新設されたばかりのニコン塾夜間コースもはじまることだし、明後日は新宿御苑にも出かける予定なので、先週買い損ねたリックを見に行った。池袋のビックカメラ・カメラ専門館である。

ここの3Fにはバック・リック類と三脚・一脚がずらーーーーーっと並んでおり、私のような素人にはほどんと魔窟に近いものがある。今日はだいたいあれにしよう、と決めていたのでそれほど時間はかからなかったけれど、何も考えていないとボーっと見て回るだけで時間が過ぎてしまうことは経験済みであったりする。

結局6,000円ちょっとのリックとやっぱり6,000円ちょっとのアルミ小型三脚を購入した。

家に帰ってさっそくカメラとレンズを入れてみる。さすが安物(?)とはいえ専用のリックだけあって、きれいに収まった。とても使いやすそうでなんだかうれしい。はやくしょって出かけてみたいな。

謎のキーボード障害

我が家で唯一の無線LANがついたノートPC(Thinkpad T40)のキーボードが不調になった。いつから起きたのかよくわからないのだが、キーボードの「全角/半角」、「5」、「6」、「ー」などが反応しないのだ。

しばらく子供らのめいぽ端末化していたので発覚しなかったのだが、数字の5と6が入らないとIDが入れられずに遊べないと泣きがはいったので真剣に調べてみた。

確かに、いくら押しても反応しないので、こりゃハードかなあ?お菓子のかすでも入ったかいな?とまず想像してみたが、わりと綺麗な感じである。

キーボードのドライバを念のため見てみると、「英語キーボードまたはNaturalキーボード」となっている。あれ・・これ日本語だよな・・でもThinkpadってこうだったっけかな??あれれ?よく覚えてない(^^ゞ

なんかいやな感じがしたので、Lenovoになってから提供された「ソフトウェア導入支援」を久しぶりに立ち上げてみた・・・すると、あるはあるは、ドライバーやらBIOSやらの更新がたまっているではないか。キーボードカスタマイズユーティリティなんて気になるー。ということで全部問答無用で更新してしまったら・・直りました。

何がいけなかったのかなぁー。

2006年11月6日

のだめ

最近の月曜日の楽しみは、フジTVのドラマ「のだめ」である。
のだめ役の女優さんも愉快だが、千秋君役の男優さんの声が低くて太くて実によい。
これ原作を読んでみたいのだが既に16巻もあるということで、ちょっとびびっている。
だいたいこの手の作品は買い出すと全部そろえてしまうのが常なのだ。今だって、我が家には

・クッキングパパ 全88巻
・焼きたてジャパン 全24巻
・けろろ軍曹 全13巻

などが所狭しと並んでいるのだ。漫画以外だって、ペリーローダン全巻というのもあるしなぁ。

新宿御苑

ニコン塾では部屋の中でのお勉強の他に外に出て実際に撮影実習を行う。新宿御苑は初心者コースの他に(女性のためのとかいろいろある)にもよく使われる実習場所である。

今週の土曜日(11日)に、この新宿御苑に行くつもり。今のところ「ニコン塾の会」という大げさな名前のついたGroup内で参加者募集中だが、ちょうど実習をやっているそうなので出かけみようかと思っている。

実習で行ったのが確か梅の花がそろそろ終わる頃だったから、すでに半年以上がたっている。レンズも1本増えたし、腕も(きっと)多少はあがっていると思うので楽しみなり。

2006年11月5日

チェーンかきこ?

飼い始めたものの今ひとつ面白さについていけないリブリーだったりするのだが・・今日、掲示板にこんな書き込みがあることに気がついた。

「名前: マヨゴリラ [ブラック星]
2006/11/03 08:01
この文をコピペして15回ちがうとこにカキコミしたら、 なんと!5000dd増えます。 嘘かと思って回してみたら本当に、増えちゃいましたっ!(ラォラォ島の人が回しました。) わたしも、嘘かとおもって回したら ほんとに増えたんですっ! 回したら超特しますょっ!中には、沢山回して、セレブになった人とヵもいるらしいです」

おー、すげー、こんな隠し技がっ!?と思って念のため娘に聞いてみると・・

「あ、それチェーンかきこだから、しないで。」

うーん、世の中いろんなこと考える人がいるもんですっ。

2006年11月4日

エドモンドでランチ

今日は家内の祖母の13回忌。
といっても、大げさなこともせず、お昼前に墓前に参ったあとで、飯田橋のエドモンドホテルに足を伸ばして、ランチバイキングをいただいた。
主菜よりも、むしろ種類豊富なパンやデザート類についつい手が伸びてしまい、久しぶりにお腹が苦しくなった。

2006年11月3日

一人でおでかけ

今日は入間の航空際に一人ででかけた。別に特別飛行機好きというわけでもないのだが、被写体として面白いからというのが理由だ。ブルーインパルスの曲芸飛行を堪能してきた。詳しくはこちらに。

今日は暑かったし、ずっと立ちっぱなしだったのでかなりくたびれてしまった。さっさと寝ることしよっと。

入間にて

ということで、とうとう11月3日になった。去年までは子供がついてきたのだけど、さすがに今年はいいという。まあ、すごい人だからねえ。

本当はこの日までにリックくらい新調しておきたかったのだけど、昨日帰りにビックカメラあたりによるつもりが、山手線が一時間近く止まってしまったために諦めた。

入間基地は西武池袋線の「稲荷山公園駅」というところにある、我が家の最寄り駅「ひばりヶ丘」からなら電車で30分足らずである。しかし、この日ばかりは見物客が詰め掛けるため、時間はかわらないものの満員電車並みの混雑で、結構大変な思いなり。一人だとこういう場合は気楽でよい。小さい子供を連れた家族などは大変だ。きっと、「ちょっと飛行機でも見に行ってみようか」と出かけてきたんだろうな。うちもはじめていったときはそうだったっけ(^^ゞ

一人の気楽さで会場でもどんどんブルーインパルスのそばへと。T4練習機やヘリコプターの模擬飛行を撮ったりしているうちに、気がつくとほとんど真正面まで到達してしまった。こりゃいいやとカメラを構えてみたものの、つわもの達がさらに前にたちはだかっており、なかなかチャンスがない。ようやく食事時になって、みんな座り始めた頃を狙って何枚か写真をとる。

いよいよブルーインパルスの曲芸飛行の開始。去年はAFでおっかけようとしたけど、まったく歯が立たなかったので今年はMF一本やりで行く。レンズは55-200で200にほぼ固定状態である。最近おきにいりのミニ三脚をつけて体に固定して構える。いやー、速い速い。フレームの中に入れるのがせいいっぱい。

おまけに、ちょっと低い角度になると前のほうの人の頭がかかってしまうので、なるべく上の方を狙って撮った。ああ、くたびれた。あとで見直してみたけれど、うまく撮れていそうなのは何枚もない。まあ、こんなものでしょう。しかし、このイベントは2台もカメラをぶらさげてる人、脚立持参の人だと、強烈な方が多い。隣にはシグマの500mmらしいレンズに一脚に脚立という完全装備の初老の方がいた。すごいな。

終わったらともかくさっさと脱出。今年は天気もよく三連休の初日だったためか、去年よりも人がずっと多いような気がする。なんとか抜け出したあと、一休みをかねて、すぐ近くの稲荷山公園ではじまったばかりの紅葉の写真を何枚か撮る。

気がつくと風が少し冷たくなっていた。行きと同様に混み合った電車に乗り家路についた。

今日の成果はこちら (ブルーインパルス他入間の秋

2006年11月1日

新しいSNS blue

昨日、気がつくと長い付き合いのriver氏から、新しいSNSらしいblueというシステムの招待状が届いていた。おもしろそうだったので、さっそく登録・・と思ったら「内部エラー」が出てしまい先に進めず。

今日改めてやってみたら、無事にアクセスすることができた。

このシステム、知る人ぞ知る西川さん(*)が、なんと根性出して作ってしまったのだとか。うーん、すごい。

確かに、今はデータベースも開発環境もずいぶん簡単に用意できるようになったとはいえ、肝心な人間の方が根性なくてなー。ソフトの世界というのは、こういう革命的?なことが起きるのが楽しいです。橋は一人じゃかけられないからねー(あ、でもトンネル掘った人がいたっけ)。

詳細はこちらから

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1030/nishikawa.htm

(*)

昔々、まだWindowsが3.1で国内にDOS/Vパソコンというのが出回り始めた頃、とってもお世話になりました。今思えばある意味のどかな時代・・・

2006年10月30日

リブリー

子供たちにせがまれて(?)とうとうリブリーというものを飼い始めてしまった。以前見たときはどうも気に入った種類がいなかったのだけど、季節限定(ハロウィン)で増えた種類が、まあまあ可愛かったのでそいつを飼うことにしたのだ。

しかし、手続きそのものは簡単なのだが・・飼い主とペットの名前がぶつかるぶつかる。まさか、こんなのも登録済み!?という感じで4回目ぐらいにやっと登録できた。

いざ飼い始めてみたものの・・・ナニスレバイイノダロウ

娘に言われるままに餌をやったり放し飼いにしてみたり・・・

今日さっそくこのことを勤務先の電脳お姉さんことA藤さんに報告すると、「私の島にきてください」という。

家に帰って、また途方にくれて(ともかく操作方法がピンとこないのである)、娘に連れて行ってもらった・・・orz

掲示板(?)に書き込みをしようとしたら、応答が遅かったのか同じことを2回書いてしまった・・・orz

娘が操作方法を教えてくれるときのうれしそうなことといったらありませんです。はい。

2006年10月29日

角窓用変倍アングルファインダー

要するにローアングルで接写したいときに、ファインダーに取り付けるあれです。ふと、急に脳裏に浮かんで、これあったらいいなーとNikonのサイトで調べてみたらありました。D50でも使えるのがDR-6という製品のようです(こちら)。

しかし値段が・・・・orz

量販店で20000円前後というところでしょうか・・・高いなあ(^^ゞ

姉弟げんか

TV番組で福島巡りをやっていたのでのんびり見ていたら、姉と弟の叫び声が。どうも、弟の方が何かやらかしたらしい。

ちょっと落ち着いたところで、2人を呼びつけて問いただしてみると、姉の方がチャージしたばかりのめいぽのポイントを弟が間違って使ってしまったということらしい。やれやれ。

これが現実の世界だと、姉の財布から弟が小銭を使ってしまったってことになるのかなあ。それが、バーチャルな世界で「ぽち」で起きてしまうから困ったもの。

どうも諸悪の根源は、同じNEXONーIDというものを使ってそれぞれがプレーヤーを登録していたことにあるらしい。んじゃ、別のIDでゼロからはじめなさい・・・という方向で決着させました。

お寺の行事

我が家の菩提寺では、春と秋にお米をあつめてご飯を炊いて信者に振るまうというイベントがある。そういえばそろそろだなと思っていたら昨夜実家の父から急に電話があって「明日いくかー」というに。

とはいえ、息子の方はまだおたふく(でもとっても元気)なので連れ出せず、またまた娘と二人でいくことになった。実は我が家からお寺までは徒歩約50分、自転車なら30分、車なら15分足らずである。行きは家内に車で送ってもらい、帰りはぷらぷらと二人で歩いて帰ってきた。

天気予報では雨だったのだけど、すっかりいい天気になってしまい、軽く汗ばみながら帰ってきた。彼女も来年は中学だ。自分にも覚えがあるけれど、こういう行事についてくるのは今年までかなあ・・・

2006年10月28日

秋の撮影会?

今年の初めにニコン塾の初心者コースに参加した。

初心者コースといいつつ、参加した方の半数以上はカメラ歴十何年で、中には銀塩専門の人もいたりして、どこが「初心者じゃっ」と内心思っていたのだけど、ちゃんと勉強する機会がなかなかなかったということらしかった。ということで、その時の講師のK先生を含めて老若男女何名かで時々連絡をとりあったりしている。

春の花見と初夏の横浜で撮影会をやった。9月頃にも一回成立しかかったのだけど、うまく日程があわずに流れてしまった。

時は秋。紅葉がそろそろいい感じになってきている。またイベントもいろいろやっており、なんとなくむずむずしてきていたら、有志の一人から、「いきませんかー」というメールが(*)流れてきた。

11月3日は入間の航空祭に行くのは決まりなのだが、イベントは午後一ぐらいには終わってしまうので、そのあと近くの稲荷山公園で写真を撮るのも楽しいかもね。ちょっと企画しちゃおうかなっヽ(^o^)丿

(*)GoogleのGroupを利用しているのだが、このような少人数のリアルなコミュニティで連絡取り合うには手頃な機能である。

めいぽのポイントチャージ

娘の方が、めいぽことメイプルストーリーのポイントチャージをしたいというので久しぶりに用紙の印刷をしてやった。これはどういうシステムかというと、コンビニやクレジットカードで現金をメイポの世界のポイントに登録できるというものらしい。

このポイントでないと購入できないアイテムを売っているのだとか・・

最初聞いたときは、驚きましたね。めいぽというオンラインゲームは無料だというので、いったいどういうビジネスモデルなんだろうと疑問には思っていたのだけど、まーさーかーそんなシステムで収益をあげていたとは・・・

これって、先日のゲームショーでも似たようなことをやっているゲームの紹介をしていました。気がつくと決して珍しいものではないらしいのであります。

幸いというか、子供の小遣いで出せる金額の範疇なんだけど、夢中になったらおっかないシステムではあります。今は用紙の印刷はアドミンパパ立ち会いでできないことになっていて、実際子供のアカウントではできないからいいんだけど(*)。

 

(*)

たまたまなんでしょうが、なぜか制限付きアカウントからプリンターに出力ができません。これってXP Homeの仕様?とは思えないよなあ・・・偶然そういうトラブルが起きているだけなんだろうか。幸いなんだけど・・・

2006年10月27日

家族でごろごろ

息子はおたふく(でも元気)、パパは風邪が治らず、とうとう娘も頭が痛くて学校(校外学習だったらしい)を休み、ママはあいかわらず・・・ということで、今日は家族が全員そろってうだうだごろごろな1日になってしまった。

日本って平和だ。

2006年10月26日

風邪直らず

昨日1日寝込んでいたのだが、今朝になっても具合がよくない。こういう時はじたばたせずに寝ているに限る。しかし、ほんとよく眠れるなあ。

息子の方は晴れて学校が休めるのはいいのだが、元気は元気なのでほんとに体をもてあまして家の中をうろうろしている。今日はピアノの日のはずだが、さすがに行くわけにも行かず、結局行くのは姉の方だけで家内が学校まで車で回収に行ってそのままピアノの先生のところまで。

というわけで、男二人でお留守番。暇である。

2006年10月25日

風邪とおたふく

朝目が覚めたら、のどが痛いし体もだるい。どうも風邪をひいてしまったようだ。仕方がないので仕事は休みにしたのだが・・・

なぜか息子も学校に行かずにごろごろ。

「どうした?」と聞くと「ほっぺたが痛いんだって」と家内。

どうやら、先日姉の方がかかっていたおたふく風邪がうつったらしい。いや見事なもんです。

とはいえ、ちょっと痛い程度らしく元気は元気。でも一週間は学校にも行けないらしいので、さぞや退屈な毎日が待っていることでしょう。

アドミンパパはゆっくり寝かせていただきました。

2006年10月24日

メイポトラブル(2)

なんとかディスクを整理して、もう一回ダウンロードしてインストール。デフォルトだと、Program Fileの下に入れるのか。じゃあ、defaultのまま入れてみよう・・・・動くじゃない(^^ゞ

では、この状態で子供用のアカウントで実行するとと・・・今度は別のエラーが出て止まってしまうぞ??うーん、このソフトどういう権限がいるんだろう。Webサイトを探してみても、肝心な情報があまり出ていない。1台のPCに複数のアカウントで使うってのは、もはや珍しいのだろうか・・・

ダメ元で、今度は子供用アカウントで、C:ドライブ直下にフォルダを作ってそこにインストールしてみた・・・・動いたヽ(^o^)丿

では、もう1台のPCでも同じことをしてみよう。子供用のアカウントで入ってインストール・・・あれ動かない・・・なんでじゃ(--#)

おかしいなあ、管理者アカウントでインストールしてみるか・・・動くなあ・・・・なんでだ??

この状態で子供用のアカウントで動かしてみると・・動いた・・・どういう理屈だかわからんけど、動いたからまあいいか・・・・

(こういうのってそのうちまた再現しそうな予感)

2006年10月23日

メイポトラブル

メイプルストーリー略してメイポが急に動かなくなったらしい。メイポがインストールされているPCは我が家に2台あるのがだが、そのどちらでも同じ症状だという。はて、いったいなんじゃらほいとトラブルだけ確認してみると、なんとC++のランタイムエラーが出ているではないか。それも2台同時にというのは、ちょっとげせないなあ。今月の月例パッチでも影響しているのだろうか?

今までインストールは、子供らの制限付きアカウントでやっていたようなのだが、そもそもそれで動いていたのがちょっと不思議だったのだ。ということで、自分のアカウントで試しにインストールをやってみることに。

しかし、このソフト500Mbyteもあるんだね。ダウンロードするだけで、さすがにちょっと時間がかかる・・・と思ったら空き容量不足で終わってしまった。

えーーい、確かこないだ整理して2Gくらいあけたはずなのにっ。

(道は険しそうです)

2006年10月21日

娘と勤務先のイベントへ

昨日修学旅行から帰ったばかりの娘と勤務先のイベントに出かけた。といっても運動会とかそういう派手なものではなく、 日比谷公園の中にある花壇の植え替えボランティアという実にじみーなもの。メンバーも10名ちょっとで顔見知りが大半というもなので、「いくかー」と聞くと「いくー」というので、連れて行った次第。そういう場所なので写真も撮れるかなとは思っていった。(写真の話しはこちら

腐葉土の運び出しやら、水くみやら、苗の植え付けやら久しぶりの土いじりは楽しかった。やっぱ人間ときどきこういうことやらんといかんよね。娘にとっては、そういう大人の集まりに一緒にまじるのは初めての経験であるが、普段学校で土仕事はやっているし、まあ迷惑になることもなかったようだ。とはいえ、話し相手は父親だけだし、周りはこの機会にと黙々と土仕事に向かっている大人ばかりだったせいか、ちょっと退屈してしまったようだ。

一仕事の後、全員で日比谷公園の中にある(いや厳密に言うと隣になるだろ過?)の「日比谷茶廊」でお昼をいただくことに。アドミンパパは「タイメシ」と名付けられたタイ風に味付けしたチキンとライスと目玉焼きの組み合わせ、娘は定番のオムライスを食べた。

帰宅後、いただいてきた植え替えた苗を家のプランターに植える。ゼラニウムとローズマリーだ。うまく根付くといいな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と絵に描いたような平和な土曜日のはずが・・

「なんか、パソコンがへーん」

調べてみると、どうも妻子用PCでFlashPlayerが動かなくなっている様子・・・インストールしなおしたら復活したみたいだけど、何がおかしくなったのかなー。Adobeは最近どうも質が落ちているような気がしてなりません。Acrobatなんて、よく固まるし・・・

日比谷公園にて

今日は勤め先が管理をしている日比谷公園の花壇の植え替えボランティアに参加した。もちろん、私としてはその後に写真を撮っていくつもり。しかし、娘を同伴したがために、「早く帰ろうよ~」モードになってしまい30枚程度で終わってしまった。お天気も暑くもなく寒くもなく、都心にこんな場所があるなんて今まであまり認識してませんでした。時々撮影しに行こうかな。

今日は最初花壇の花をマクロ(タムロン90)で撮影、途中かまきりが発見されたのに、いいアングルでいい感じ!と思ったら落っこちてしまい(かまきりがですよ葉っぱから・・・)、残念!!

軽い昼食後は広角ズームに変えて、花壇の全景やら建物、噴水などを撮影。2体のペリカン像の口から水が出るというデザインで構図もなかなかおもしろいです。その噴水に、ちょうど雀やむくどり(?)が水を飲みに来た瞬間があったらしいのに、おしくもそのときは別の方向を向いておりそれも残念!

本日の成果はこちら

2006年10月20日

娘帰る

・・・・・これでは、家出していた娘が帰ってきたかのようだが、3泊4日の修学旅行から無事に帰ってきたというだけの話。

とはいえ、弟のはしゃぎようときたら尋常ではなく、兄弟というのは傍で見ていると面白いものなり。アドミンパパは男3人兄弟の長男だったので、このへんの感じはまだわかるのだが、家内は一人娘だったので、おかしいやらうらやましいやらとなかなか複雑な思いらしい。

ともかくおかえりなさい。

2006年10月19日

Adobe Photoshop LightRoom 日本語版βが公開

Adobeがすでに英語版βを公開していたRAWデータ処理ソフト(という言い方がいいのかな?)LightRoomの日本語版βを公開した(詳細こちらから)。

この手のソフトとしては、D50を購入したときに「これは一緒に買うべし」と勧められるままに買ったNikon製のNikon Caputureをすでに持っているのだが、実は使い方がよくわからなくてほとんどほったらかしの状態です。セミナーとかやっているのですが、平日なんですよねー、いけるかっ。

それからD50に刺さっているSDカードは大容量1GByteのはずなのに、RAWで保管するとどうしても枚数が不足気味なため、あまりRAWで撮らなくなってしまったというのも理由の1つ。確かに、ここぞという時にRAWで撮っておくのも1つの手段だと思うのだけど、1度設定してしまうとあまり変更しないのもまた事実。

ただ、このLightRoomの説明を読んでいると、ちょっと遊んでみたくもなります。

Nikonさん、早く2GByteのSDカード出してください。D50で動くこと保証付きのやつをっ。

今日は宴会

久しぶりに高円寺にある、焼き鳥と地酒の店「串べい」へ。いつものメンバーの5人が集まっての宴会となった。

この店に通うようになって早いものでもう6-7年になるだろうか。皆すっかり年取ってしまい、酒の量も食べ物の量も減ってしまった。確か、全盛期は一人6千円ぐらいかかっても珍しくはなかったのに今日は3千円あまりで済んだ。時間も9時には閉会となり家に着いたのは10時半前。おかげでこうして今日の分も書くことができた。

2006年10月18日

物欲

レンズの到着が延びてしまったので、むしょうに何か小物(別に大物でもいいのかもしれないけど貧乏なので)を買いたくなってしまった。

すぐに脳裏に浮かぶのが一脚。それと、今はアディダスのリックを通勤・日常・撮影時といつでも使っているのでいい加減くたびれており、カメラ用のリックも欲しいところ。

もちろん、どちらも「いい品物」を選べばそれなりの値段になってしまうが、とりあえず初心者が使うものだしまあ高々何千円でいいよね。

できれば入間の航空祭までには買っておきたいな。

寂しがりやの手

姉の方が修学旅行に行ってしまったため、弟は今日からしばらく学校に一人で行かなければならない。あまりに寂しそうなので学校の近くまで一緒に行ってやることにした。

玄関を出た瞬間からもう手をつないでくる。弟の方は手が妙にあたたかい。まるで漫画「焼きたてジャぱん」に出てくる主人公がもつ「太陽の手」のようである。余談だが姉の方は正反対の吹雪の手の持ち主。姉がパティシェ、弟がパン職人だと完璧かもっ。

会社の帰りにいつもの駅前の本屋で、もしや出てるかなと探したら、かのジャぱんの最新刊第24巻が単行本で出ていました。ついそろえてしまってます。

2006年10月17日

ビックカメラからもメール

ニコンが正式に発売延期のお知らせを出しているのだから、当然なのだが、予約しておいたビックカメラからもメールが届いていた。

「お手元に届くのは12月7日前後の見込み云々」

まあ、延びちゃったものは仕方がないけれど、12月とはまた先になったもんだなあ。

5時起きで見送りに

今日から金曜日まで、娘(小6)は学校の修学旅行で箱根へ。それがなーんと、朝の7時に新宿駅集合だと。仕方がないので、5時に起きて連れて行きました。朝6時台の電車でも、結構人が乗っています。皆様朝早くからお疲れ様です。

無事に新宿駅までついて見送ったものの、こんなに朝早くから会社に行ってもなーと思っていたら、ちょうどいい具合(?)に、「線路に人が立ち入って~」というアナウンス。運良く席もあいていたので、しばらく山手線で居眠りを決め込んだ。結果的に普段より40分くらい早く会社に着いた。今日は定時でさっさと帰らねば。

2006年10月16日

吉報届く

今日は昼間、楽しみにしていたレンズの発売日が延期になるというショッキングなニュースが飛び込んできた( → こちら)。がっかりして家についたところ、しゃれた色の封筒がとどいている。

裏を見ると、石川県在住でいろいろとお世話になっている通称石川さん(*1)ことN先生だった。前々から準備されていた開業の案内だ。少し心が晴れた。お祝いのパンでも焼いてかけつけなければ。

 

(*1)

なぜ、石川さんなどという通称がついたかというと・・・

私が何を惚けたのか荷物(パン)を送るときに、氏名のところにしっかり「石川」と書いて送ってしまったのに、どういうわけかちゃんと届いたから、という嘘のような本当の話があるからです。

ショック・・レンズ発売延期

発表と同時に予約しておいた「AF-S VR ズームニッコール ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)」の発売延期のアナウンスがあった。げーん。10月中旬発売っていうから、速攻で予約しておいたのになあ・・・ショックです。

せっかく、11月3日の入間航空祭には、このレンズを持って飛行機を撮る予定だったのにぃ。しくしくっ(T_T)

2006年10月15日

メイプルストーリー

うちの子供らが最近ずっとはまっているのが、「メイプルストーリー」というオンラインのゲームである。無料なので、ほっといているのだが、結構のめりこんでやっているので時々釘をささないといけない。

実際どんなゲームなのか、自分でもやってみようかしらと思いつつ、どういうわけか遊べずに今日にいたっている。その理由だが・・・

アドミンパパが普段使っているPCは検証用と称して、2003Serverだったり時にはLinuxだったりと、そもそもOSが一般的でない。そのため、ゲームのインストールができても、起動ができないとか、そもそもインストールすらできなかったりと「遊ぶな」という状況なのである。

今はVistaを時々使っているので、もしやー、と思ってインストールしてみた。入ることは入るのだが、実行しようとすると「既知の互換性の問題が・・・」(という哀しいメッセージが・・

だめもとで実行してみたけど、やっぱりエラーが出てしまう。どうも、ここは子供の聖域なのだろうかなぁ。

2006年10月14日

おきまりの散歩

午前中はかかりつけのメンタルクリニック。いつもの薬をもらってくる。今月はあまり寝込んだりすることもなく割と順調だった。

家に帰ったらちょうどお昼時だったので、カメラをぶら下げて娘と一緒に近くの小さな商店街(といっても実質お店は3,4店)まで買い物に行く。川沿いの遊歩道を歩くのが心地よく、小さな花の写真を何枚か撮る。ちょっと風が吹いていたため撮影に苦労したけど、果たしてうまく撮れているかな。

商店街のお肉やさんで、揚げ物を頼み、揚げてもらっている間にさらに路地の奥にあるパン屋さんでパンを買う。老夫婦だけでやられているらしい小さなお店で、値段も安くて変にきどってない昔ながらのパンを売っている。家族4人分のお昼用と朝の食パンを買って千円でおつりがくるのだ。

今日のお昼は、買ってきたパンにそれぞれが揚げたてのコロッケやハムカツを挟んで簡単なサンドイッチ。こういうのがおいしい。

2006年10月13日

キャプテンフューチャー全集第10巻

しばらく発刊が止まっていたキャプテンフューチャー全集の第10巻目がようやく書店に並んだ。あんまり間があいたのですっかり忘れていたのだがAmazon君が教えてくれました。多謝。

この10巻目に収められている、「ラジウム怪盗団現る」、「小惑星要塞を粉砕せよ」、20年以上前に文庫本で読んでいるはずなんだけど、きれいさっぱり忘れており、結構新鮮に読めました。

残る11巻目は日本では未訳だった短編集だとか。ちょっと楽しみです。

2006年10月12日

Google Docにちょっとがっかり

Googleがいよいよ、Office対抗製品をリリース!?みたいな見出しが躍っておりましたが、さっそくさわってみました「Google Doc」。

あわよくば妻子用に使わせようかと期待したのですがぁ・・・・

なんのことはない、いままであったWritenyとSpreadsheetが同じ画面から作成できます・・ってだけだよねえ、これ?共有で編集ってちょっと前からあったよなあ。

残念ながら、今の状態ではPCソフトの方がはるかに使い勝手がいい。そりゃ、ソフトがない人にはいいかもしれないけど、それならOpenOfficeの方をおすすめしちゃうなあ。

(もちろん今のところ・・・ですよ)

2006年10月11日

TechNetPlus Directはずれー

MicrosoftさんのTechNetPlus Directのキャンペーンに応募しておいたのだが、今日その結果のメールが届いていた。残念ながら無料ははずれ。だけど10%の割引だと。元が4万円弱だからそれでもお得感はありますね。
確か1年間の購読料(?)なので、いったいいつ購入しようかちょっと考えてしまいます。
いずれにしても、年末から来年のはじめには新製品ラッシュの予定なので、来月までには購入してしまおうかな。
それにつけても、結果のメールに他の情報も載っていたのだけど、パートナーには20%引きで提供だとか。ほんとに、Microsoftのパートナー契約はいろいろあって羨ましい。小さな会社でもでっち上げて登録して・・・とちょっと本気で考えてしまうなぁ(法人で契約がたてまえです)。

2006年10月10日

プリンタトラブル(続)

昨日の昼間、確かにテストプリントまでできたいたはずの、VisaとXP-Homeのプリンタ共有なのだが・・・

いざ寝る間際になって、家内が印刷しようとしたところ、「やっぱりエラー」という哀しい報告が。調べてみると、プリンタどころが、ワークグループの参照がXP-Home側からできなくなっていた。うーん、いわゆるWindowsネットワークトラブルの典型ですね。

もう眠かったので、Vistaから2003Serverにスイッチ。当然だけど、あっけなくつながりました。共有するならサーバーがあると確かに安心。

2006年10月9日

プリンタトラブル

今日もいい天気。だけどのたのたと午前中をすごす。

家内が突然「印刷できないんだけど・・・」と言う。「んなことは・・・あった」

そうだった。今まで2003Server R2評価版をいじくっていたPCにVistaを入れてしまったのが原因である。我が家の1台しかないプリンターはこのPCにUSB接続されており、妻子用のPCからはネットワークで共有しているのである。

Vistaを入れたときに同じコンピュータ名にしておけば、もしかしたら問題なかったかもしれないのだが・・・あいにくしっかりと変更していたのだ。

だいいち、Vista上でプリンタ共有の設定なんかしてたかな?と思いつつ、妻子用のPCでプリンタのインストールを試みると、一応ネットワーク越しにプリンタは見えているようだ。と安心したら「プリンタ名が無効です」と怒られてしまう。

Vista側でよく見たら共有の設定になってないじゃん・・・でもプリンタ名までは見えるのね、あれそういうもんだったっけ??

共有の設定にして、念のためプリンタ名にくっついていた謎の「(M)」という文字を削除。これで無事にインストールはできてテストプリントもOK。VistaとXP-Homeのネットワーク共有はちゃんとできるんだね(当たり前か)

2006年10月8日

今日は植木屋さん

お天気もいいし、どこかにでかけたいところなのだが、娘がまだ完治したかどうかわらかないので、家でぐだぐだとすごす。

昨夜ダウンロードしておいたVista RC2にアップデートしている間に、玄関の門扉にからみついている蔦を刈り取ることにする。びっしり生えてしまい、新聞受けから新聞とるのも大変になってきてしまったからだ。

ばっさばっさと植木鋏で刈っていくが、複雑にからみついており一汗かいてしまった。ちょうどよい日陰になっていたのか、たくさんの小さい虫たちがあわてて陰にかくれていく、ごめんごめん、でも許してね。

すっかりきれいになったのだが、あと始末がまた大変である。細かく切り刻んで圧縮してなんとかポリ袋1つに納めてしまう。

そんなことをしている間にアップデートの作業は勝手に終わっていました。しかし何が変わったんだろうね、このRC2って???

2006年10月7日

今日は体操会

子供たち(娘小6・息子小2)が通っている学校は、自由学園という幼稚園から大学までの一貫校である。この学校、なかなかユニークなイベントが多いのだが、その1つが秋に行う全校あげての「体操会」。かわいい幼稚園の子供らから、ちょっと目のやり場に困る若い女子学生までが、様々な体操をくりひろげる。

娘は、中学は地元の公立に行くことになっているので、今回がおそらく最後になる・・はずだったのだが、先週からほっぺたが膨れて熱を出し、どうも「おたふく風邪」らしいということで学校を休むことになってしまい、この体操会にも不参加。

10月6日の天気予報では、てっきり雨天順延とたかをくくっていたアドミンパパ。どうも天気は回復しそうということで、前の晩は大あわてでビデオカメラの準備。SONYのハンディカムだが、気がつくともう6年ぐらい使っている。はっきり言って旧機種である。時々、バッテリを見失ってきれてしまうなんてことも起きるようになってきた。

しかし、ビデオカメラを使うのは多くても年に2回。なかなか買い換える気にはならずに今日まできたのだが・・・

何せ一大イベントである。最近ではビデオカメラ、一眼レフ(しかも高そうなレンズ付き)を持った大勢の父兄が見える。どうしても、自分の装備(?)と見比べてしまう。

最近では画質がHDで録画はHDD(ちょっとややこしいですよねこの表記)というビデオカメラも出てきた模様。ちょっと心惹かれてしまう。

さて、実際の撮影だが、今年は家内も看病のため少し遅れてくることになったため、ビデオカメラを三脚でセッティングしカメラ(NikonのD50)を構えて撮影に臨んだ。

被写体は当然我が息子なのだが、なにせどこにいるんだかぱっと判別することができない。みんな同じ服装で大きさもそう極端に変わるわけではない。1-3年生の体操をばっちり撮ってやる約束のはずが、どこにも見あたらないではないかっ。

よーくよく見たら、何のことはない撮影ポジションのちょうど真っ正面の列の後ろの方で跳ねている。これじゃ見つからないし、ビデオでも写真でも撮影は困難を極めた(実際、家で鑑賞したら文句を言われた・・・)。

ま、何事も準備が大切と言うことですね。